意志体のヒーローアカデミア   作:早サ

2 / 3
今回は2000文字程。

ちなみにガスおじは持ってません(Apex)

紅白饅頭イケメン。







USJ襲撃事件編
二次元キャラがリアルに出てくるとイケメンを実感する(ガスおじ風)


なんか紅白饅頭が見えるんだけど.......あっこっち来るわ。

どう見ても焦凍ですね。

なんか、アニメとか漫画とかで見るよりイケメンがわかるわ。

うん、すごいなんか、イケメンだよ(語彙力消失)

というかあれなのかな、たまたまいるのか原作開始前なのか......

今考えてもわからんわ。

 

「あっ、あの子じゃない?」

 

轟姉らしき人が近づいてきた。

 

「さっきここにいたと思うけど、お父さんに言われて迎えに来たんだけど......お名前はなんていうの?」

 

お父さんって言ってるから多分というか絶対焦凍の姉じゃん、名前忘れたけど。

とりま自己紹介。

 

「....シュヴィ」

 

「シュヴィちゃんね、とりあえずここじゃあれだから、家に行こう?」

 

「...わかった」

 

そういわれて車に向かう。

そういえば例の紅白饅頭一言もしゃべってないが、ずっとこっち見てくるだけなんだが。

あれか?

一目惚れってやつか?

恋に落ちたか?

.....冗談はさておき。

とりあえず今の時期を確認しなければ。

 

「えっと....お姉...さん....今って...何月?」

 

「ん~と、今は1月の終わりかな、それと忘れていたけど私は冬美っていうの、よろしくね!」

 

「.....よろしく」

 

1月の終わり.......試験の大体1ヶ月前やん、名シーン見逃したわ。

というか、しゃべるときなんか補正が働いて、シュヴィっぽい話し方になるんよね。

言いたいことは伝わるから不便ではないけど。

というか隣にずっと紅白饅頭いるけど一言もしゃべらないからなんか怖いの、なんか喋れって。

 

「ねえ...名前.....なんていう...の?」

 

「焦凍」

 

「......」

 

....えっ?

それだけ?

会話失敗したんだが。

 

「....なあ、お前の個性ってなんだ?」

 

あっ今度は話しかけてくれた。

でもなぁ、個性かぁ.....

これは個性じゃなくて機凱種の能力だろうし。

.....個性とか言っても検査されたりどっかの魔王さん触られでもしたらばれるし、ラグドールとかに個性使われたらそれもばれるし。

....正直に言うしかないか。

 

「.....これは...個性じゃ...ない.....種の能力....特徴..」

 

「...種?」

 

「機凱種....受けた攻撃を解析.....それと同等の効果の兵器...を...作成......使用する.....」

 

「えっ? それ個性じゃないの? ....えくす...まきな?って何?」

 

なんか冬美さんが急に話しかけてきた。

まぁそれはそうか、この世界に人間以外の種族いないだろうし。

 

「....機械でできた種族...わたしは解析体.....」

 

「機械でできた....? ロボットみたいな?」

 

「...ん、同じ....様なもの.....」

 

すると、焦凍が話しかけてくる。

 

「って言うことは、無個性なのか?」

 

「...ん」

 

そうこうしてるうちに、車が止まった。

家に着いたみたいだ。

 

「さあ、着いたよ」

 

車から降りる。

...なんか実際に見るとかなり大きい屋敷だよね。

2人に連れられて敷地に入っていき、ドアを開けて中に入る。

...これからここで暮らすことになりそうだけど、迷わないか心配だったり。

 

 

 

それから焦凍たちと改めて自己紹介したり、次男の夏雄を紹介されたり、年齢(製造経過年数)を言って驚かれたりして、1ヶ月経過した。

展開が早い?

だって話すことないんだよ、せいぜい雄英受けることになったりしたくらいで。

ちなみに焦凍とそこそこ仲良くなった。

なんか氷結を模倣したら若干へこんでたけど。

そして今日なんだよね、入学試験。

というかすでに筆記は終わってるんだよね。

今日初めてほかの原作キャラ見たけど、女子組はやばいね、うん。

何というか、発育がよろしいよね。

この体は幼児体型だし機械だから成長もしないけど。

やろうと思えば出来そうだけどね。

ちなみに焦凍とは会場は別れた。

 

『ハイ、スタート―!』

 

合図から一瞬遅れて飛び出す。

ちなみにほかの人は立ち尽くしてます。

 

『目標補足! ブッ殺ス!!』

 

なんか物騒なこと言ってるけど。

『制御違反(オーヴァ・ブースト)』の速度で殴る。

すると、1ポイントヴィランが粉々に砕ける。

 

「....想定より脆い...」

 

なんか思ったより脆いんだが。

思考している間にも、すれ違いざまに破壊していく。

そうこうしているうちに残り数分。

受験者たちが騒ぎ出す。

辺りを見ると、ひと際目立つかなりでかい仮想ヴィラン。

おそらく0ポイントヴィランだろう。

.....壊すか、一応レスキューポイントなるかもしれないし。

偽典・天移(シュラポクリフェン)』で目の前に転移する。

そして構える。

 

「【典開(レーゼン)】--『偽典・天撃(ヒーメアポクリフェン)』」

 

15%程の出力で上半身を吹き飛ばす。

0ポイントヴィランが停止、動かなくなる。

 

『終了~!!』

 

プレゼントマイクによって試験終了が告げられる。

受付で試験用の物を返却していく。

 

「.....出力...押さえておいてよかった.....」

 

偽典・天撃(ヒーメアポクリフェン)』が高威力すぎてびっくりした。

これ100%で放ったら周囲が更地になるのでは。

.....気をつけよ。

 

 

ちなみに合格してた、やったね!

 

 

 

 

 

 

 




あらすじは雄英入学したらって言ってたけど内容がそこまで濃くなかったからもう少し待って。

次回は個性把握テスト。

いつも通り次回は未定。




  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。