大人になると言いたい事も言えなくなる   作:シデンカイ

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イライラした状態で書いた為に変な事になってるかも知れません


1話

俺の名前は七海高久(ななみ・たかひさ)飲食店で20年働いている男のベテランなんだけど俺が働いている店には問題がある事に悩んでいた。それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

???「・・・・・・」

 

 

 

 

七海(またサボりかよ)

 

 

 

 

 

 

この人の名前は4田という人で歳は40真ん中ぐらいの独身おばさんですが何かしらと問題起こさなきゃ気が済まない人です。

 

 

 

 

 

 

???「おはよう!七海さん」

 

七海「おはようございます。10さん」

 

 

 

 

 

 

この人の名前は10さんって名前で歳は60前半の引退寸前の人です。

 

 

 

 

???「おはようございます」

 

七海「おはようございます。5さん」

 

 

 

 

 

この人の名前は5さんと言ってしっかり者の人で歳は40真ん中ぐらいで飲食店で10年も働いている人です。

 

 

 

 

 

???「おはよう」

 

七海「おはようございます。2さん」

 

 

 

 

 

 

 

この人の名前は2さんと言って子供2人と旦那のいる人で歳は40真ん中ぐらいのおばさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

???「皆おはよう」

 

七海「おはようございます」

 

 

 

 

この人は店長で歳は40前半ぐらいの男で小学生の息子と奥さんがいます。

 

 

 

 

 

 

 

4田「あっ!店長ーーー」

 

 

 

 

 

 

4田が担当してる場所からいなくなって店長と2人で扉を締めて話し合いを始めに行った。

 

 

 

 

 

 

 

七海「本当にこの人は!」

 

10さん「口だけしか動かないし自分1人じゃ料理なんて出て来ないしさ」

 

七海「何であんなに周りの人達にあーだこーだ言うんすかね?それなのに良くリーダーって名乗れますね」

 

2さん「店長から特別扱いされてるからだよ!この人は特別だから!って店長が皆いる前で4田さんに言ってたし」

 

七海「しかも4田が原因で実際30人以上も人が辞めてますからね」

 

2さん「しかも以前の話だけどヘルプに来た人に水ぶっ掛けたからね」

 

七海「最低じゃないっすか!その人って今どうしてるんすか?」

 

2さん「とっくの昔に辞めたよ」

 

5さん「どうしてそういう風にするんですかね?」

 

 

七海「さあ?そこまでは分かりませんが言える事が1つだけありますよ」

 

2さん「それって何?」

 

七海「それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死ななきゃ治らないって事ですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから1時間後に客が店に来て数分後に注文して来たので俺と2さんの2人が料理を作って5さんが料理を運んだり注文を受けに行ったり片付けたりと5さんが1番動き回って対応しているが本来ならば4田も5さんと一緒に仕事しなければいけないのに店長と2人で、まだ話していた。

 

 

 

 

 

 

 

七海「こんなに忙しくてもまだ手伝わないのかよ!4田のクズは!」

 

2さん「そんなもんだよ」

 

七海「ふざけやがってーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから2時間後やっと店が落ち着いたので今度は洗い物を始める事にした。

 

 

 

 

10さん「お疲れさん!七海さん!コレを飲みな」

 

七海「ありがとうございます。10さん」

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は10さんから受け取った氷の入った水を貰ったので直ぐに飲んだ。

 

 

 

 

 

七海「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ありがとうございます」

 

10さん「また飲みたくなったら言いな!また持って来てあげるから」

 

下田「ありがとうございます。10さん」

 

10さん「あんなに忙しくても手伝いに来なかったなーーー結局」

 

七海「あんなクズなんて死ねば良いのに!」

 

10さん「何で何もしないんだろうな?普通あれだけ忙しくなったら手伝いに来なきゃダメだろうに!」

 

七海「どこに行って働いてもそういった馬鹿いるんすよねーーー」

 

2さん「早く辞めてくれないかな?本当に」

 

七海「4田が消えれば平和になるんです。4田の他に問題を起こす人が誰もいないですからね」

 

10さん「いなくて良いよ!あんなヤツ」

 

七海「しかも超勤ばっかしてるから上の人に毎回注意されてるのにも関わらず毎回超勤するぐらいだから理解する頭が無いんすよ」

 

2さん「しかも自分が超勤で働きすぎって注意されてるから自分が本来の働く時間の所を他所の店長を呼んで働かせてるぐらいだしね」

 

七海「店長も店長っすよ!何であんなクズを優先なんすかね?」

 

2さん「店長と4田が考え方が似てるからだよ」

 

七海「店長って4田に弱みでも握られてるんすかね?」

 

2さん「どうなんだろう?でも店長が歩いて何処かに行けば4田も歩いて店長に付いて行ってるし」

 

下田「親子かな?それとも愛人かな?雛鳥かな?」

 

2さん「上の連中も4田を認めてる感じだし4田も自分が出来てるって思ってるからね」

 

下田「出来てねぇから!まったく」

 

10さん「それで料理が出なきゃ出ないで騒ぎまくるしな!手伝いもしないで」

 

七海「だったら、てめぇが手伝いに来れば良いんだよ!そうすりゃ料理ちゃんと出て来るのに・・・馬鹿なヤツだよ」

 

10さん「本当にな」

 

2さん「しかも4田が新人の子に怒鳴り散らす声が大声だったから客席にまで丸聞こえだったんだよ」

 

七海「マジっすか!」

 

2さん「4田の怒鳴り散らす大声の、それで2〜3回も客からクレーム来てるし」

 

七海「問題を起こさなきゃ気が済まないんすかね?」

 

5さん「どうなんですかね?」

 

七海「さてと!そろそろ次の作業を始めないとな」

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事が終わるまで後は3時間か・・・早く終わって欲しいなって本気で考えた。




仕事してる毎日が本当に疲れるな
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