大人になると言いたい事も言えなくなる   作:シデンカイ

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第2話

月曜日の朝になって仕事場に着いた俺は朝の準備をしていた。

 

 

 

 

 

七海「今日のスケジュールは・・・・・・げっ!サボり魔と店長のコンビかよ!」

 

 

 

 

 

サボり魔・・・まあ4田の事だが店長と一緒に話しをしていて仕事をしない癖に人には、あーしろ!こーしろ!言い続けてるから本当に嫌な人である

 

 

 

 

 

 

店長はサボり魔に依存してるからサボり魔に色々と権限を与えているらしいが店長もサボり魔と一緒に仕事をしない人なので似たもの同士なのだ。

 

 

 

 

 

 

10さん「おはよう!七海さん」

 

七海「おはようございます」

 

下田「おはようございます」

 

七海「おはようございます」

 

10さん「今日いるんかい!」

 

七海「いるみたいっすよ!しかも店長と一緒に」

 

10さん「あの2人は店長室に入ったら2人っきりで出て来ないからな」

 

下田「何をしてるんすかね?」

 

七海「もしかしてアレでもしてるんじゃないすか?」

 

 

 

 

俺は左手の人差し指と親指で丸を作り右手の人差し指で丸の所に人差し指を入れたり抜いたりを連続でして見せた。

 

 

 

 

 

10さん「それヤったら確実にアウトだから」

 

七海「だって4田は店長の目の前で脱いだらしいっすよ」

 

10さん「誰から聞いたん?」

 

七海「2さんが言ってました」

 

下田「なるほど」

 

七海「数ヶ月後には4田の腹が両手を使って大きくCの字を書いたりして!」

 

下田「誰のですか?誰のですか?」

 

七海「店長のです!」

 

10さん「そしたら4田は店長の愛人枠だな」

 

七海「俺としては新しい店長に変わって欲しいっすよ」

 

10さん「店長が変われば4田も今みたいな事はしなくなるだろうな」

 

2さん「おはよう」

 

七海「おはようございます」

 

2さん「3人してどうしたん?こんな所にいて」

 

七海「その理由は今日のスケジュールに書いてありますよ」

 

2さん「・・・・・・えーーー!今日いんの!」

 

七海「そうなんすよ」

 

2さん「いらないから!2人とも仕事しないんだし」

 

10さん「早く店長と4田の2人いなくなれば良いのにな」

 

七海「4田のせいで20?30?ぐらいの人数が辞めてますよね?」

 

2さん「もっとだよ!50は硬いね」

 

七海「たった1人のせいで大量に消えてしまいましたね」

 

2さん「店長が4田に依存してるし店長が4田に権限を与えてるからだよ」

 

七海「2さん!DEATH NOTEありますか?」

 

 

2さん「あったら私が使ってるから」

 

10さん「2人が消えればこの店は平和になる事だけは確かだけどな」

 

七海「10さん・・・・・・あの2人が消えたら一緒に飯でも食いに行きませんか?」

 

10さん「おっ!良いね!何処に行く?」

 

七海「焼肉に行きません?俺が奢りますよ」

 

10さん「わかった!あの2人が消えたら行こうか」

 

七海「俺は足が無いんで10さんに来てもらいたいのですが・・・・・・」

 

10さん「良いよ!良いよ!場所を教えてくれれば連れてってやるよ」

 

七海さん「ありがとうございます」

 

2さん「そろそろあの2人が来るよ」

 

七海「そうですね。それでは皆さん!今日も1日よろしくお願いします」

 

3人「「「こちらこそ」」」

 

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