「その荷物は?」
とある土曜日にやってきた怜と竜華の大きな荷物を見た俺の最初の反応はそれであった。
いつもは小さなバッグ1つ持ってくる2人だが今日は大きなリュックを背負ってやってきていた。
「お泊りや」
「は?」
「お泊りするで!」
怜のそんな言葉を隣の竜華も否定せずに少し申し訳なさそうにしている。
「それでどうして急にそんなことを?」
「夏休み前に姫松の子たちとお泊りしたやろ?それでちょっと前には白糸台の人たち家に泊めたやん。じゃあそういうことや」
「なるほどな、ダメだ」
「せやろ?だから―――ダメ!?」
うんうん、と頷きながら続きを話そうとする怜の顔がグイッとこちらに向き直る。
「ダメだな。そんな理由でぽんぽん泊めてたらいつか家占領されそうだからな」
「せやって竜華」
「空亜、またうちらと離れるん?」
りゅうかのうわめづかい!きゅうしょにあたった!
「うぐっ……」
「あー可哀想に竜華ー。可哀想やなー」
「ぐ、ぐぐぐ……」
「ダメ?」
くあは目の前が まっくらに なった!
「やったぁ!お泊まりや!」
「ナイスやで!竜華!」
「やっぱ嘘泣きじゃねぇか……」
「一回吐いた言葉には責任持てや?」
「はぁ、まぁいいけどさ。じゃあ買い出しにも行かないとなぁ」
「あ、それぐらいはうちがするで?」
財布とエコバッグを取り出すと、後ろから竜華のそんな声がかかる。
恭子といい、竜華といい少しは人に甘えればいいのにな。
「いやいや、俺も食べるものだしそれぐらいはいいって」
「じゃあ2人で作ろ!」
楽しそうにそう提案する彼女を見て断るにも断れず、また前に食べた手料理の味を思い出すと、また食べたくなってきてしまった。
「……まぁ竜華なら任せてもいいか」
「うちは?」
竜華のその提案に乗ると、ソファに寝っ転がった怜からも声が上がる。
「怜は何ができるんだ?」
「味見や!」
だろうな。
「じゃあ味見係園城寺怜さん、何食べたいですか?」
「カレーや!」
「カレーか、悪くないな。キーマカレーとかどうだ?」
「最高や!」
怜の嬉しそうな声を聞きながら頭の中で材料を整理する。玉ねぎはある、にんじん、あったかな……?
キッチンで材料の確認をしていると荷物をまとめた竜華が横に立っていた。
「キーマだとうちは作ったことないなぁ」
「まぁ、俺が教えながらでいいだろ。じゃ買い出し行くぞー」
ちゃんと戸締りをしてから歩いて5分、いつもお世話になっているスーパーに着くと次々にカゴに食材を入れていく。
「怜、そこからナス1つとって」
「これでええ?」
「うん」
「ひき肉はこれでいい、っと。あと欲しいものとかあるか?」
「ちょっと待っててや!」
そう言うと怜はタタタタととあるコーナーへと向かい、すぐに両手にたくさんのお菓子を持ってカゴに投げ込んだ。
その様子を見た竜華から呆れたような視線が向けられる。
「……怜?」
「いや、お泊まりならお菓子はマストやろ!」
「ダメだ」
「なんでや!?」
そして俺も怜に反対する。否、お菓子にではない。
「バウムクーヘンは必須だ」
「そっち!?」
「空亜、昔からバウムクーヘン好きやったな」
「食べやすくて好きなんだよ」
バウムクーヘンは美味いだろ。あまり家では作れないタイプのお菓子だからたまーに買うのを楽しみにしてたりする。
それからあーだこーだ言いくるめられ怜の持ってきたお菓子+バウムクーヘンがカゴに追加となり、少し多めになってしまった袋を持って家に帰ってきた。
「はぁ〜重かったぁ〜」
お菓子の袋を一つだけ持った怜が玄関で靴を脱いでからそこで床に張り付く。
「いや、お菓子の軽いやつだけやん」
「うちは非力で病弱な怜ちゃんやでー」
「手洗いうがいはしてこいよ?」
「「はーい」」
荷物を置いてある程度片付けてからは竜華と2人でキッチンに立つ。
竜華に野菜などを切ってもらい、俺が補助に回る。怜は寝てる。
「切った野菜はこのボールに入れといて」
「うん、これ結構な量になるけどええの?」
入れたボールは山のようになっており、とてもじゃないが3人で食べる量ではない。だがこれでいいのだ。
「数日分まとめてだからな。カレーなんていくらでも食べ方はあるし」
「ご飯以外にもパンにも、うどんとかもいけるしね」
「そうそう。じゃこっち炒めはじめるな」
「じゃあ洗い物しちゃうわ」
「助かる」
流石料理女子の竜華、料理は手際の良さであっという間に完成を迎えようとしていた。
***
「……」
……まるで熟年夫婦かってぐらい息あっとる。にしても空亜も料理できるとなると、何もできないままでうちはええんやろうか。
2人の姿をソファで見ているうちはふとそんなことを考える。竜華はずっと自分で料理してきた人だし、空亜も料理上手だと洋榎から聞いたことがある。
「————♪」
「————!」
2人が楽しそうに笑っているのを見て少し心がざわつく。そこにうちはいなくて2人だけの世界。
……今度、お母さんに教えてもらおうかな。
***
キーマカレーを作り終えると時刻はまだ14時、早めに作り始めていたのでまだ太陽も高いところにあった。
「じゃあ時間あるし打つか」
「!待ってたで!」
怜が飛び起きると俺らを待たずして先に2階の麻雀卓のある部屋に向かっていった。その様子を見て竜華は逆にキッチンへ向かう。
「飲み物持ってくから先行っといて」
「ありがとう」
部屋に先にいた怜と準備をしながら後に合流した竜華と卓を囲んで数時間。
「なんでやぁ〜……」
「中々勝てへんなぁ……」
ふたりは卓に突っ伏しながら会話を続け、俺は今日録画していた牌譜を確認していた。
そんな中怜は手元で牌をいじりながらぬるくなってきているジュースに口をつける。
「そもそも読みの精度が桁違いすぎるんや……、あとどっから情報引っ張りだすねん……」
「うちの無極天みたいに体温とか?」
「いや、流石に無理やで。……無理よな?」
怜と竜華の会話を軽く聞いていると怜がこちらを見ていることに気づく。どうやら俺に聞かれていたらしい。
「いや無理だぞ」
「空亜でも無理なん?」
「少なくとも今はできないなぁ。俺にはそこまでの集中力はないから」
竜華の無極天はオカルトではなくとも一種の才能には部類されるので、一般人が使えるかと言われたらそんなことは決してない。似たようなことができる人なら何人か見てきたがそれでも体温を視覚できるのはいまのところ竜華しか見たことはない。
「ほなあと何が違うんや?」
「うーん、経験?」
「確かに空亜はずっと世界ランカーに揉まれてきてるし、経験の差はあるんやろな」
経験の差はあるだろう。それだけあっちでは揉まれてきた自覚があった。
「じゃあ打ちまくるしかないんか?」
「そうだなぁ……、宮永に教わってくるか?」
「「無理無理無理」」
2人して全力の首振り。
「そんな怯えなくても……」
***
時刻も18時ごろになり、いい感じに麻雀を打って疲れたところでリビングにておやつを食べながらぐだぐだしていた。
「じゃあそろそろ風呂かな」
「竜華一緒に入ろ〜」
「せやな。空亜は?」
「?なにが?」
怜の誘いを受けて各々お風呂の準備をする。ついでに少し負けた腹いせでもしようかな♪
「いや、うちらと一緒に入らへんのかなって」
「竜華!?」
「何言ってんだ!?」
その後怜にはポコポコと叩かれ、空亜は少し声を上げてからはため息をつきながら風呂場に2人して押し込まれてしまった。
「ひっろ!!!」
「改めてみるとすごいお風呂やねぇ……」
押し込まれた空亜お自慢の広いお風呂を見ると改めて感嘆の声が漏れる。それから満足するまで2人で湯船に浸かり、少しのぼせてしまったかなぐらいで脱衣所に上がる。
服を着てからと怜の髪を乾かすと、気持ちよさそうにした怜はトコトコとリビングに戻っていく。私も長い髪を乾かしながら鏡で自分の姿を見つめる。ここまで丁寧にケアをしてきた髪は自分でもある程度自信を持てるほどだが、先ほどの怜の髪を思い出す。
(……怜の髪ってなんであんな綺麗なんやろう……。そこまで時間かけてケアとかもしてないはずやのに……)
怜の28不思議の一つであるこの問題に対して考えることをやめてドライヤーをもとの位置に戻すと私もリビングに戻る。
戻ると怜はコップに牛乳を入れて飲みながらテレビを見ていた。その方横には一枚の紙きれが置かれていた。
「ぷはぁ~。いい湯の後は牛乳やなぁ~」
「それ置き手紙?」
「ランニングやって。長風呂やったしそろそろ帰ってくるんかな?」
テレビを見ていた目が一瞬手紙に向く。ランニング、ずっとルーティーンと空亜が言ってた気がするわ。
同じく麦茶をコップに注いで怜の横に腰を掛ける。それから数分した頃家のドアが開く音がする。その音を聞いた怜が玄関に足早に向かった。
「ただいまー」
「おかえりやでー」
「おぉ、そうだった2人がいるんだった」
はっ、としたような顔をする空亜。何かあったのだろうか。
「?うちらがいたらまずいこととかあったん?」
「いや、前にちょっとな……」
「ふーん……?」
「じゃ俺も入ってくるわ」
「うちらの残り湯飲んじゃダメやで〜?」
「飲まねぇよ!」
空亜がお風呂場に向かうのを見送ってから私はキッチンに、怜は元の位置に戻って、行かなかった。
「怜?」
「……竜華、ここでこのドアを開けたら空亜はどんな反応するんやろな?」
「怜?」
「う、嘘やで!?冗談やで……?」
「せやな^_^」
***
「「「いただきます!」」」
空亜がお風呂から上がるとそれに合わせて竜華がカレーと付け合わせをテーブルに並べていた。先ほどの一件で竜華に逆らえなくなったうちもそれを手伝っていた。
3人がそろったところで手を合わせ、カレーを口に運ぶ。
「うまいで!」
「うん、こんな感じになるんやねー」
「たまにはキーマカレーもいいよな。まぁ、市販のルーだし普通の味にはなっちゃうけど」
うまいうまいと連呼するうち、料理者目線からの感想を述べる竜華、それにアドバイスをする空亜。3人で盛り上がりながらご飯を食べ、すぐに食べ終えて片付けをするとこれからの話になる。
「この後は何かするん?」
「いや、特に決めてはないで」
その話に空亜が思い出したように案を出す。
「あ、じゃあコクマの映像見るつもりだけど一緒に見るか?」
「う……」
その提案でうちの心は大きなダメージを受けた!
「怜に100ダメージ入ったで」
「ちなみにHPは?」
「10や」
「オーバーキルだったか……。流石に宮永のいる東京は強かったなぁ」
「なんなんや……バケモンすぎるでホンマ……」
10月前半にはコクマがあり、うちらは北大阪のジュニアAとして参加。見事に再び宮永率いる西東京にボコボコのされたのであった。その時のトラウマが頭に強く残る。
おかしいやん……なんで練習試合の頃より強くなってんねん……。
「そろそろ秋季大会もあるし、次こそリベンジやな」
チャンピオンと直接は戦っていない竜華も秋季大会では当たる可能性もあるだけに気合が入っていた。だがそこに空亜の一声が入る。
「秋季大会は宮永は出ないぞ?」
「「え?」」
その言葉に2人して間抜けに声を漏らす。
「その後すぐに世界ジュニアがあるからそっちの準備があるからな」
「……いや、白糸台は他のメンバーも強いから変わらへんわ」
「宇野沢さんも強いからなぁ」
世界ジュニアも11月にあり、チャンピオンは団体も個人戦も出る予定だからそっちに専念するのだろう。まぁ、倒すべき相手が1人いなくなったにしても白糸台は相変わらず優勝候補だろう。
「空亜は今年は世界ジュニア出えへんのやろ?」
「あぁ、姫松のやつらと見ることになってる」
「……そっかぁ」
空亜の何気ない言葉に竜華が少し目を伏せる。
「あー、また竜華悲しませたー」
「ごめんなー竜華」
「……」
再び竜華が空亜に上目遣いをする。だがそれを受け尚、空亜は動じてはいなかった。
「上目遣いしてももう約束してるから無理だぞ」
「竜華の上目遣いに耐えた、やと……!?」
「そんな……!?」
「俺も成長してるんだよ」
2人して大げさに驚く。うち目線でも竜華はめっちゃ可愛いし、綺麗やからうちなら耐えられへんかったやろなぁ。
空亜は少しドヤっとするが、上目遣いをやめた竜華が一言。
「でも悲しいのはホンマやで」
「 」
「うぃなー 竜華〜」
結局うちの親友が最強なんやで!
***
「……ん?怜?」
それからしばらく、なんだかんだコクマの映像を3人で見ていると怜の身体から力が抜けて竜華に体重をかける。
「寝ちゃったみたいやな。怜今日すっごい楽しみにしてたし」
「そうだったのか?」
「空亜の想像以上に楽しみにしてたと思うで。ずっと会えてなかった間にやりたいこととかもいっぱいあるやろうし」
「……そうだよな」
思い出すといつもよりテンションも高かった気がする。数年も空くと彼女らの考えも分からなくなっているかもしれない。
すると怜から声が漏れる。
「……く、あ」
「やべ、起こしたか?」
「……カレー、おかわりぃ〜……zzz」
そんな寝言を呟くと、再び寝息を立て始める。その様子を見て2人の微笑みがこぼれる。
「寝言でも言ってるなんてよっぽどやね笑」
「好評みたいてよかったよ。じゃあ怜を布団まで連れてくか」
「あ、うちが連れてくで?」
「いや、いいよ。こういうとこが男の出番ってやつだろ?」
「ふふっ、じゃあお願いするわ」
怜を担ぐとその軽さに驚きながらもゆっくりと階段を上ろうとすると、まだ笑っている竜華に目が行く。
「竜華?」
「ん~なんでもないで~」
(いいなぁ、怜。まぁ、明日にでも起きて伝えたら顔真っ赤にするんやろなぁ)
***
「おはよぅ〜」
「あ、起きたか。おはよう竜華」
翌日の朝、いつも通りの時間に起床していつもの動きをしていると2階から竜華が降りてくる。髪とかが軽くセットされている様子を見るに少し前から起きていたっぽいな。
「……起きるの早すぎない?まだ6時前やで?」
「癖、かなぁ。朝風呂が好きなんだよ」
「お風呂好きなんやなぁ。相変わらずすごい広かったし」
「趣味と言っても過言ではないな。怜は?」
お風呂の話をしながら怜の話をする。一番早く寝た奴が一番起きるのが遅いという。でもまだ朝6時前、逆に竜華が早すぎる。
そんな話をしながら竜華用意の飲み物を準備する。
「そらまだぐっすりや」
「そうか。なんか飲むか?ちょっと肌寒いだろ?」
「じゃああったかいお茶で」
「前に買っておいたやつな。言うても竜華と俺しか飲まないから減らないんだけど」
少し高めの戸棚に置いてあるそれを取るとコップに入れる。湯呑なんてものはない。
「怜はジュース系やしね。ありがと」
それからしばらく他愛のない話をしていると、話は将来のことになった。
「……なぁ、空亜は高校卒業したらどうするつもりなん?」
「……どうだろうなぁ。今のことに精一杯であんまり考えられてもないが、まぁ日本でプロか、フランスに行くか、世界の大会飛び回ってるかもなぁ」
実際今のことに精一杯で、高校後のことなんて考えられていなかった。それでも麻雀を続けるのは間違いないのだろう。
その言葉に竜華が少し驚いたような顔をする。
「日本に残る選択肢もあるんや」
「そりゃああるさ。結局日本が生まれ故郷だからな」
結局フランスよりも日本の方が落ち着くのは間違いない。特に食事は日本食に慣れているため、これに勝るものはない。
そんな考えの俺を見て竜華が少し歯切れが悪そうに質問を投げかけてくる。
「……じゃあ仮にやで?彼女が日本でできたらこっちに残るん?」
「……そりゃそうだろうな。流石についてきてとは言いにくいし」
「…………うちなら、ついていけるけど?」
「…………は?」
「……なーんて冗談に決まってるやん!そんなガチの顔せんといてーな」
「竜、華?」
笑って冗談だとそう告げる竜華。その言葉を聞いてもなお、心臓は間違いなくバクバクと音を鳴らしていた。
落ち着け、冗談だ。そう言ってるんだから落ち着けって……!
「結局決めるんは空亜なんやから、まずはちゃーんとこっちにきた目的果たすんやで」
「……あぁ、そうだな」
竜華はコップを流しで洗うと、そう言葉を残して二階の部屋に戻っていく。
俺はその様子をただぼーっと眺めることしかできなかった。
それから1時間経った頃。階段側から2人分の足音が聞こえてきた。
準備していた朝ごはんを2人の前に出し、俺も席に着くと手を合わせて口に運ぶ。
「あぅ……」
「ほら怜、ちゃんと食べるんやで」
「あぃ〜」
「いや、赤ちゃんか」
食べさせてもらってばっかりの怜の様子に思わずツッコんでしまう。
それに対して怜は開いていなかった目をカッと開いて声を上げた。
「こう言う時ぐらい赤ちゃんでいたいんや!!!」
「怜うるさいで」
「あぃ〜」
そしてまた怜は赤ちゃんに戻っていった。
それから時間も経って、しっかり支度をした2人を玄関まで見送る。
「それじゃそろそろ帰るわ」
「えぇ〜もう少し居ようやぁ」
嫌そうに駄々をこねる怜に竜華が苦言を呈す。
「何言ってるん、午後から部活やで。サボりなんてしようもんなら監督から大量の課題出されんで」
「……空亜、また今度や」
「当たり前だな。またいつでも来ていいからな。連絡はくれ」
「でも空亜に送ったやつの返事帰ってくるの三日後とかやん」
「……善処するから」
いや、あの、はい。すみません……。
そんなこんなで2人とも靴を履いてドアノブを回す。そこで竜華と目が合い、朝のことを思い出して目をそらしてしまう。時間がたってもなお、冗談だとわかっていても、意識せずにはいられなかった。
「じゃ、また来るで」
「おじゃましました〜」
そうして2人がドアを閉めると、リビングのソファにどすっと腰を掛けて目をつむる。
『…………うちならついていけるけど?』
「……冗談、なんだよな」
やはり頭の浮かんできてしまう。だめだ、体を動かしたい。
「……走りに行くか」
……いつもより靴ひもはしっかり結んでいこう。
ここまでのご精読ありがとうございました。
りゅーかは可愛いんやで!