ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA   作:よくあるこった 気にすんな

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1章隠しトロフィー編
Part1/?


 ファン待望の作品のゲームのRTA、はーじまーるよー!

 

 というわけで早速「最初からはじまる」を選んび、キャラメイクをパパっと済ませましょう!

 

 性別はとある事情により女の子、出身はマサラタウン、初期の手持ちポケモンは有りに設定します。名前は入力速度を考慮して「ほも」にはせず、そのまま決定ボタンを押してランダムで決めてもらいます。

 

 これはRTAなのだからランダム決定で短縮させるのは当然だよなぁ?

 

 その他にも様々な設定を画面上では弄っていますが説明すると切りがないのでこのゲームについて解説します。

 

 

 今回走るゲームはあのマイナーでありながらもファンからはアニメ化やゲーム化を切に願わられていた『ポケットモンスターSPECIAL』の各章を、自身が作成したオリジナル主人公で体験し遊ぶことができるというファンにとって垂涎物の作品となっています。

 

 遊び方も第1章から通してプレイしたり、途中の章から始めるや1章以前の世界を選べたりなどプレイの自由度はとても高いと思います。

 

 原作が懐かしくて購入し、既にプレイ済みの三十路兄貴姉貴も多いのではないでしょうか?

 

 ちなみに今回の目標は今作に設定されたあるトロフィーの取得達成となります。

 

 このトロフィーは各章クリア時や、原作とは違う特殊エンドを迎えたりした際に獲得できるもので、レア度に応じて金、銀、銅の3種類に分かれています。しかし走者が狙うのはそれらに含まれない隠しトロフィーの取得となります。

 

 今回走者が狙うのは隠しトロフィーである「セキエイに集いしマサラの者」となります。

 

 名前からして推測しやすいと思いますが、今回は第1章のラストであるセキエイ高原のポケモンリーグ本戦にマサラ出身者4名で固めるというものとなります。

 

 一見獲得しやすくてこれ本当に隠しトロフィーなのか?と思う兄貴姉貴たちは多いと思います。同じ隠しトロフィーの「豊かな大地を守護し戦士」という4章で死者を出さないという主人公過労ムーブをかまさないといけない方が激むずなのでは?と思うでしょう。ちなみに取得と同時に最期伝説のポケモンの使用デメリットによって主人公はお亡くなりになります。まさに過労死。ここ、爆笑ポイントよ?

 

 ですがこれ、原作みたいにドクターOとかいう顔面を包帯で隠したどこかのポケモン博士の代わりにリーグ本戦に出場するだけでは取得はできず、原作ブレイクをしないといけないのでかなりキツイです。

 

 ちなみにその条件は以下の通りです。

 

 

 ①ブルーが「マスクド・チルドレン」として攫われない

 ②1章に登場する図鑑所有者の3名の好感度を上げる

 ③リーグ本戦で図鑑所有者の誰かと当たるまでは自身の正体を隠す

 

 

 これらを全て満たすことで無事獲得となります。

 

この中で何がキツイかと言うとブルーの誘拐を阻止しないといけないっていうのがしんどい。あの伝説の鳥ポケモンに真っ向勝負して撃破する必要が出て難易度が高すぎィ…ですが、今回はそれを逆手に取ってちょっと変わったルートを通しての獲得を目指します。

 

 そのためにも1章以前を選ばないといけないのでスタート時は1章の6年前からとしておきます。ブルー誘拐の一年前の時期ですね。

 

 現在画面上では、諸事情により主人公の初期設定をリセットし続けて本走に最適なものを厳選しています。今作はこの初期設定で所持ポケモンの有無やトレーナーにもポケモンの特性のような形で特殊能力がつきます。

 

 この特殊能力は原作で言うと各章の図鑑所有者が所持している○○ものシリーズみたいな感じです。例えばレッドだと戦うものという特殊能力がつきます。ポケモンバトルの際に自身のポケモンの各種能力が1段階上がるという壊れ能力となります。そのため手持ちポケモンがレベル以上に強く、これを分からないでポケモンリーグでの戦闘で初見殺しされたプレイヤーは多いと思います。その他にも各ジムリーダーが持つ○○タイプのエキスパートやそれの下位互換である○○使いなど、色々なバリエーションがありますが、今回はお目当てのものにだいぶ苦戦してますね…

 

 お、どうやら厳選が終わったようですが

 

 

 名前︰オレンジ

 性別︰女の子

 年齢︰4歳

 出身︰マサラタウン

 初期所持ポケモン︰サンド(アローラの姿)

 初期取得能力︰マサラの血、こおりタイプのエキスパート

 

 

 

 

 ファッ!?こおり使いの厳選を頑張ってたのにまさかの上位であるエキスパートの方を引くとか確率確か1%切ってるはずなのに…ガハハ、勝ったな!

 ちなみに取得能力の中身ですが、1つ目のマサラの血はバトル時に自身のポケモンのステータスに微量ながらバフ(1.1倍)を与えるというもの。出身地にマサラタウンを選ぶと確定でつきます。そして2つ目のこおりタイプのエキスパートは名前の通りこおりタイプのポケモン使用時に与ダメージ・被ダメージともに増減してくれるというとても優秀なものとなります。

 

 初期ポケモンがなんともしょっぱいですが見た目もオレンジのショートヘア…なんかこれ某野球ゲームの女子キャラに似たやうなやつがいたような気がしますが可愛いのでよし!それに豪運で特殊能力のエキスパート引けたしなんとかなるやろ!(楽観視)

 

 

 ちなみに適当にクリアを目指すなら、初期ポケをドラゴンタイプで能力を竜の奏者が最強となります。竜の奏者はドラゴンタイプのエキスパートの更に上位互換のため、ドラゴンタイプで相手をトレーナー共々はかいこうせんで駆逐していく爽快感は本当に堪りませんね(ワタル「カイリュー はかいこうせん!!」)。ロケット団の壊滅にはとても役に立ってくれますからね(震え声)。シルフカンパニーなんて本社をふっ飛ばして終わりよ。

 

 話が逸れましたが、ここでタイマーをスタートさせます。プレイしながら今回走者の組んだチャートについて説明します。

 

 この隠しトロ取得で最大の壁となるのはブルーをあのロリショタ誘拐仮面から守らないといけないところになります。ですが、これを阻止するためには主人公の大幅強化と相手に対しての対策(主にいわタイプの技)が必須となるため、RTA的にはそんなことに時間を割く余裕はありません。そもそもこおりタイプ関係で厳選してたんだから勝てるわけがない、当たり前だよなぁ〜

 

 ならどうするのかというと、今回は主人公が身代わりとなって誘拐されます。ちなみに仮面野郎の意向により、必ず女性キャラにしないと誘拐の身代わりになれませんので要注意です。こいつノンケか。そのための女性設定でした。

 

 身代わりすることでの利点はこのトロフィー獲得の条件を満たすこともそうですが、誘拐先で強制的に師匠関係となる仮面野郎の存在による強化がとても大きいのですよね。マサラ組関係や1章が始まる前にあるトキワへのお出かけイベントからのイエロー遭遇などの特殊イベントが全てなくなるなどのデメリットもありますが、短期間でカントージムを回る上で必要な戦力の強化は間違いなく可能なので今チャートはそれをとことん利用していきます。

 

 なので現段階では2つ目の条件となる好感度を必要値まで上げ切っていきます。この好感度に関しては、1章が始まってから上げたのではトロフィー獲得にあたっては無意味らしく、あくまで1章直前の段階での好感度数が重要となるようです。1年金魚のフンの如くくっついていけばいつの間にか終わるので、しばらく操作は単調になります。

 

 

 プレイしてある程度時を進めていくと誘拐イベントの発生の予兆となる一報が街中に知らせとして流れますので、それまでは後にリーグ本戦で当たる予定となる(レッド)(グリーン)(ブルー)の3人と交友を図ります。1人ずつ上げていくのもいいのですが、それだと必要好感度に達する前に誘拐イベントが起きてしまうため、初対面を済ませたあとは陽キャのようにまとめて誘いまくります。

 

 レッドとブルーは自宅に向かって呼びに行き、グリーンは基本博士の研究所でいることが多いため、そのまま研究所に直行すればまとめて交流することができるのでうま味です。

 

 というわけで誘拐イベントが発生するまでは4人のショタロリの微笑ましい絵図を倍速で楽しみながらオレンジちゃんの能力の細かい解説も行っていきます。

 

 

 今作はポケモンのステータスは本家同様の3値がありますが、それの他に初期固定でトレーナーにも能力が設定されています。主にちから、素早さ、かしこさとなっており、フィールド移動やポケモンの進化関係で必要となって行きます。

 ちなみに今回のRTA内での優先順位は

 

 素早さ≫かしこさ≫≫≫≫≫ちから

 

 となっています。ちからを上げていけばトレーナー本人がポケモンと戦闘することが可能ですが、誘拐されてマスクド・チルドレンルートに入るのならばポケモンの能力は格段に上げることができるので今回ちからを上げる必要はほぼありません。そんな脳筋プレイ、やめろやめろやめろ!

 

 ちなみにこの能力に関してはゲームを開始してからしか見れないため、今回は特に厳選もしなかったのでオレンジちゃんの初期値は以下の数値となっています。

 

 ちから︰5

 素早さ︰2

 かしこさ︰1

 

 どうして…どうして…(現場猫)

 

 よりによって汎用ステのちからタイプが選出されてしまいましたか。汎用ステとは5.2.1を各ステに割り振ったもののことを指しますが、同じ汎用ステでも素早さタイプで素早さ︰5が欲しかったのですが致し方ないです。素早さ︰1よりかは遥かにマシなのでギリギリセーフです。

 

 ちなみにこの数値はMAXで各種100まで上げることが出来ますが、現状幼いオレンジちゃんではこの数値を上げる手段はほぼなく、ショタやロリとの交流(主に遊びやお話)を通しても上がる確率はとても低いため、誘拐されるまでに各種1ずつでも上がればラッキーというレベルです。

 

 画面上は倍速で進めているため各種イベントが流れ続けていますが、そろそろオレンジちゃんの5歳誕生日となり誘拐される日が刻々と近づいてきています。誕生日は自宅に赤緑青3人を呼んでお祝いをしているようですね。なんとも微笑ましい映像ですがそれが崩れてしまうのもそろそろですね(暗黒微笑)。

 

 ここまでで各キャラの好感度もしっかり上げ終わり、いつでもイベントを迎えられる状態となっていますが……

 

 

「はい、オレンジ♡あ~ん」

 

やけに ブルー との 距離が 近い……

 

 なーんか好感度を上げすぎた気がしますがチャートには影響しないと思うので無視しましょう。

 

 好感度は上げていくと相手が異性同性関係なく付き合ったりできるなどのフラグを立てることが可能ですが、本チャートではそれによって生じるイベント類は全てロスとなるので基本オレンジちゃんが他キャラとくっつくことはしません(鋼の意思)。

 

 これはRTAなのだからガバが許されるはずがないだろぉ!?ちなみにここまではマニュアルで動かすポケモンバトルは一切行っておりません。レッドと交友を深めるためにイベントで流れていましたがバトルの勝敗は描かれずにカットされましたからね……(遠い目)

 

 初バトル(チュートリアル兼強制敗北)は次回に持ち越しとなります。

 

 画面上では誕生日イベントが終わって、とうとう街中に鳥ポケモンによる子供の誘拐の話が流れ始めたのでここからが本番となります。好感度は充分上げきったので準備完了です。

 

 それでは原作ブレイクしにイクゾー イクイク!

 

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

ユキワラシの進化先

  • 格闘の一貫性を消してけ!
  • ムラっけで運ゲしたろう!
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