ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA 作:よくあるこった 気にすんな
あ、三人称視点あるので注意するんだゾ
やっと原作が始まるところまで進むゲームのRTA、はーじまーるよー
今回はおつかいの続きでキキョウシティまで移動しましょう。キキョウシティまでの道のりはほぼ一本道なので迷うことはありませんが、途中でポケモンじいさんの家の方への分岐に行ってしまうとオーキド博士と連絡を取られて面倒くさいことになるのでそちらには行かないように気をつけましょう(2敗)。
無事にキキョウシティに着いたらそのままフレンドリーショップでおつかいを済ませ、あとは帰るだけなのですが…
ど う し て 等 速 に 戻 す の で す か ?
あ、これポケモンスクール関連のイベントが起きるようです。オレンジちゃん一行がスクール前で止まっているので間違いないでしょう。はて?なんかイベント起こすフラグなんて建てましたっけ?
「あ、あの時のお姉さんと男の子!!」
スリバチやまであった2つ結びの女の子に話をかけられた。▼
そういえばスリバチやまで遭遇してるとここでクリスとの再会フラグが立つのを忘れてました。ゴールドママのおつかいはヨシノシティまでのが基本9割近くで、試走や調査のときはキキョウシティまで行くことはなかったんですよね。
とはいえまぁここでクリスと再会しても特にチャート上うま味になることはないです。画面上では無難な会話をしていますが、ここでのルート次第ではクリスとのトレーニングも可能となります…が、あくまでバトル関連ではなく、捕獲に関してのトレーニングがメインとなるので本走ではお世話になることはありません。まぁ、スリバチやまと同様に捕獲関連の特殊能力なので、前も述べましたがルギア、ホウオウの捕獲を目指す場合は確実に取得するくらいですかね。
なのでクリス大好き兄貴たちには残念ですが、ロスにつながるのでクリスルートは完全に断っておきます。とはいえクリスと会うことはもうなくなるわけではなく、今後は時折ワカバタウンまで遊びにきてくれることがあります。あいも変わらず捕獲に関しての特殊能力を進めてきますが、本ルートよりもロスする時間は大幅に減るのでこれくらいは誤差だよ、誤差
え?スリバチやまで遭遇したのがそもそもリセ判定では?…こんな当たり能力を引いて再度リセマラするほどの精神力が走者にはないので…許してください、何でもしますから!
「お姉さんたちまたね!後で渡したいものがあるから今度遊びに行くね!」
そういって女の子は戻っていった。▼
どうやら会話も終えたようなのでこのままワカバタウンまで全速前進だ!イクゾー!渡したいものに関しては検討も付きませんがそれは置いておきましょう。帰ったらまだやることがあるため、駆け足で戻ります。
……
無事ワカバタウンに戻ってゴールドママにおつかいの品を渡し終わったら、ゴールドとシルバーを連れて街の東側に広がっている水辺の方へ向かいましょう。
この先は本編である1章が始まってから進んでいくのですが、今回は先程ヨシノシティで買ったいいつりざおを使い、4匹目のポケモンの捕獲を目指します。4匹目の枠はシェルダーとなります…が、実はこいつ、出現率が10%とかなり低いので、いいつりざおを8本用意しましたが、全ておしゃかになっても出てこないことがあります。なので今回は念の為レポートをかけて釣れなかったときのためにリセットするようにします。
では早速釣り始めるぞ…と行きたいのですが、今回は後ろに連れてきた2人にもつりざおを渡して人海戦術でパパーっと釣りにいきましょう。2人の関係性も僅かながらに上昇してくれるので使えるものは使っていきましょう。
… … … お、引いてる引いてる !!▼
お、早速引けましたがコイキングですか…はい、逃げです。
… … … お、引いてる引いてる !!▼
「オレンジ姉さん、釣れたよ!!」
シルバーきゅんも連れたようですがチョンチーは…逃げです。
… … … お、引いてる引いてる !!▼
「姉貴!こいつはどうだ!?」
ゴールドきゅんのメノクラゲなので(それでは)ないです。逃げで…
ちなみにここから釣り竿が残り一本になるまではNGシーンが続きますので更に画面を8分割にして10倍速で流していきます。数字?8分割の10倍速なんて偶々ですよ。ぶっちゃけワカバタウンでやることは地味地味アンド地味なことばかりなんでドンドン倍速して飛ばしていきますよ〜イクイクー!
……
はい、やっと釣れました(白目)。なんで8本目が壊れる手前まで時間がかかってしまうんですか(現場猫)?まぁこいつも捕まえて終わり、閉廷!
流石ハイパーボール。捕獲率がモンスターボールなんかより断然いいですね。おまけに強度もいいのでボールに直接攻撃されての戦闘不能になりにくいのも優秀ですね。破壊するならミュウツーなみのパワーが必要になるのでチャートを完走する上では問題なく終えそうですね。
まぁそれはともかく、捕まえたシェルダーのステータスを確認しときましょう。
シェルダーLv.20 ♀
とくせい︰スキルリンク
わざ
こおりのつぶて
にらみつける
うずしお
ちょうおんぱ
まぁ野生個体なので特に変わりないです。たまにタマゴ技を初期取得していたり夢特性であったりする個体が野生で出てくることはありますが稀なので厳選はオススメしません。まぁスキルリンクも進化してつららばりを覚えれば、オレンジちゃんの絶対零度(特殊能力)でアホみたいな火力が出せ、進化後の物理耐久も加えてめっちゃ硬いので活躍は間違いなしですね!
これで4匹目も確保できましたし後は2年後まで育成するだけです。ではさらに33.4倍速で進めてイクゾー!
……
ではワカバタウンから旅立つとこまで育成をガチりました。カントーへ行く直前のオレンジちゃんのステータスをどうぞ。
オレンジ
体力 162/162
年齢︰11歳
ちから︰40
素早さ︰38
かしこさ︰42
特殊能力︰マサラの血・絶対零度・勝利への執着・捕獲の基本
善悪度︰−1
手持ち
サンド(アローラの姿)Lv.46♀
わざ
こうそくスピン
てっぺき
れいとうパンチ
アイアンヘッド
ユキメノコLv.44♀
わざ
たたりめ
ふぶき
あられ
こおりのつぶて
ルージュラLv.41♀
わざ
ふぶき
うそなき
サイコキネシス
あくまのキッス
パルシェン Lv.40 ♀
わざ
つららばり
なみのり
からをやぶる
ふぶき
バンギラス Lv.35 ♂
わざ
じしん
ストーンエッジ
かみくだく
いやなおと
なーんか変なのが混じっていますが、とりあえず各種説明から。
まずオレンジちゃんはそろそろすばやさがちからを抜きそうなところまで成長できました。これで移動速度も上がるのでうま味です。それとワカバタウンへ遊びに来たクリスから捕獲関係の特殊能力として捕獲の基本を取得。これは獲得率が上がるだけですので戦闘ではフヨウら!6匹目の獲得で少しでも確率を上げるために使用します。
次に手持ちポケモンですが、サンドはまず説明不要です。とりあえずレベルが高く、物理火力や相手トレーナーへの妨害が主です。
ユキワラシはめざめの石を使ってユキメノコに進化させました。それに伴って覚えるたたりめを取得。これで5割で凍るふぶきからのたたりめの超火力で大抵は倒せます。あられはサンドのゆきかき用で…
次にルージュラ。初戦闘が肉壁と不遇でしたが、サイコキネシスにふぶきと火力は充実。さらに特防を下げるうそなきに状態異常のあくまのキッスと使える技のバリエーションは豊富です。
そして火力はもしかしたら一番高い可能性のあるパルシェン。からをやぶるからのつららばり(確定5回)がエグい。さらに移動用+みず技で範囲を広げるなみのりと、ルージュラ同様にふぶきを供えてわざの見た目は強そうに見えています。
最後に…バンギラスですが、こいつはクリスからもらってしまった1体です。キキョウシティで渡したかったやつってコイツかよ!スリバチやまであれから捕獲していたようですね。予想外なポケモンで、チャートでは使う予定なんてありませんでした。まぁ命令は聞くように調教しましたが、当初の5匹目を使った方が強いので、そいつに出番どころか席までなくなります。
では今日でオレンジちゃんがカントーへ旅たつのでゴールド一行や、ここに残ってもらうシルバーにお別れの言葉をかけています。あ、クリス姉貴も来てくれたみたいっすね。
ほんじゃあこのイベントを流して、キミはいま!カントー地方への一歩を踏み出した(帰るだけなんだよなぁ)!を聞きに行きますよー!イクイクー!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
「姉さ゛ん゛…」
「おいおい…ずっと会えなくなるわけじゃないんだから泣くなって…」
「そういいながらゴールドだって泣きそうじゃん…」
「うるへー!俺はただ目から汗が出てきただけだ!」
「ハイハイ…」
「ね゛え゛さ゛〜ん゛……」
「あーもう!シル公は泣き止め!」
彼女がカントーへ旅立つ当日、彼女と親交があった年下3人は見送るために朝から集まっていた…とはいえそのうち2人は一緒に住んでいるので元々いたのだが…
当初はシルバーも連れて行くと宣言していた彼女だったが、彼女の夢であるポケモンリーグへ出場するには自分が邪魔になってしまうと彼は言い、ゴールド家に引き続きお世話になることをお願いして当日を迎えたのだが、朝からこの有様で台無しとなっている。もはやただの重度のシスコンとなった彼が姉離れするのもまだまだ時間がかかりそうだ。
とはいえそんな状態でも見送りはする気のようで、彼はお世話になった彼女にとあるものを渡した。
「グスッ…姉さん、これは俺からの贈り物。きっと姉さんの助けになってくれるはず」
そういって渡したのは1つのモンスターボール。不思議に思った彼女がそれを開けると、彼が幼い頃から共に過ごしていた相棒――ニューラが手を上げてアピールをする。まさかの贈り物に驚く彼女の顔を見てシルバーも満足そうに笑う。
「きっと今の俺がいても姉さんの邪魔になってしまう…だから俺なりに考えたんだ。少しでも姉さんの役に立つ方法を…」
「だ…だからってお前の相棒を渡していいのかよ!シル公!?」
「そ、そうよ!ずっと一緒だったんでしょう!?」
「いいんだ…姉さんが夢を叶えるために少しの間でも役に立ちたいんだ。ニューラにも話して分かってもらった。こおりタイプのポケモンなら姉さんもうまく使いこなしてくれるはずだ」
さきほどまで涙でボロボロだったのと打って変わり、真剣な顔つきでそう話すシルバーに他の2人は何も言い返さなかった。本当は一緒にい続けたいのを我慢して決めたことなのだ。口出しなどできなかった。
それを聞いた彼女も、彼からの贈り物を受け取り、腰に装着する。そして彼と同様に1つのモンスターボールを渡す。
「姉さんこれは…」
「私がいない間にソイツを渡しとく。きっと私よりシルバーの方が使いこなせるはず」
「ま、まさか…」
そういいながら彼もボールの開閉スイッチを押して中身を確認すると、自身よりも背が高い、強力なポケモン――バンギラスが現れた。
とはいえ普段から彼女のポケモンと接している彼には充分に懐いているようで、不審な態度を取ることはしなかった。
「本当はクリスから貰ったこの子も連れて行きたいけど…流石にシルバーも手持ちが減るし、万が一何かあったら大変だから…何かあったら頼むよ、バンギラス」
「バンギラスがいるならシルバーも大丈夫ね」
「そうだな…てかこれじゃあ余計にシル公にバトルで勝てなくなるじゃねぇか…」
「フン!お前なんてバンギラスを使うまでもない!ヤミカラスだけでも充分だ!」
「何だと!?やろうってのか!シルバー!」
「上等だ!かかってこい!」
「2人とも落ち着いて!!オレンジさんが困ってるでしょ!」
いつものように2人のバトルが即発するのを止めるクリスという図を見て、彼女はシルバーが馴染めていることに一安心する。ここなら、彼も穏やかに過ごしてくれるだろう。あの男に支配され恐怖を植え付けられたあの頃と180度違う今の生活の方が、彼には似合っている。
そう感じた彼女は手持ちのパルシェンを水辺に出してこの先に広がるカントー地方へ向かって旅立つ。陸地では2人を止めきれなかったクリスがこちらを指さして何とか止めようと奮闘しているも2人はバトルをやめない。彼女は苦笑いを浮かべながらも、彼らに向かって大声で告げる。
「行ってきまーーす!!!」
彼女の冒険が、いま、始まる。
ユキワラシの進化先
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格闘の一貫性を消してけ!
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ムラっけで運ゲしたろう!