ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA 作:よくあるこった 気にすんな
皆様のおかげでお気に入りが200越えました。ありがとうございます。
前パートの主人公の服ですが、ダイパリメイクの女の子版サイバースタイルでイメージしてくれると分かりやすいと思います。
ジムリーダーを機動力を駆使して蹂躙するゲームのRTA、はーじまーるよー
前回は最後の6匹目を入手し終えたところまで進みましたので、今回はカントー地方のジムリーダーを片っ端から潰していきましょう。タウンマップとそらをとぶを覚えたポケモンさえ手持ちに入れていれば、カントーのいろんな場所に飛んで移動することが可能となります。最初の行き先はロケット団側のジムリーダーからなので、近くのグレン島のカツラからですね!
ジムリーダーの攻略ですが、ロケット団関連のジムリーダーたちにはフリーザーを出して見せつけながら戦っていきましょう。原作ではカントー3鳥を集めていたこの組織にもう1匹は確保しているという現状を見せつけ、焦らせて差し上げましょう。
どっちみちシルフカンパニー関連は終わらせないとポケモンリーグが開催されないので、ここまできたら幹部クラス相手にはこちらから積極的に関わっていき、シルフカンパニーに関われるように因縁をつけていきましょう。まぁしたっぱたちは関わらないでいくスタイルは継続していくので、ポケモンタワーやタマムシシティなどの小イベントには関わる予定はありません。そもそもマサラの3人に会ってしまう可能性があるのでそこは接触せずにいきましょう。
さて、ジム戦が早速始まるのですが、カツラとはフリーザーを使う以外は普通に戦います。あくまでロケット団側とはいえ後に正義のジムリーダー側となる人なのでルールに乗っ取ってフリーザーのれいとうビームで氷漬けにして差し上げましょう。ポニータもギャロップもウィンディも全員苦手なほのおタイプといえども凍らせれば何もできないので楽勝です…はい、無事勝利しました。さすが戦闘力53万。最強の即戦力はイイゾー、コレー!まだカツラ自身もミュウツーに細胞を移植してない段階のため、後に戦うよりは弱体化していませんが、それでもまだ相手にはなりませんね。
ではクリムゾンバッジをゲットしたので次はセキチクのキョウの元へ行きます…が、ここからは普通のジム戦ではなくなります。
普通じゃないジム戦ってなんだよとなりますが、このゲームの1章をプレイしたことのある兄貴達はご想像がつくと思います。
簡単に言うと、(トレーナーへの)ダイレクトアタックも辞さないバトルへと変わります。なので自身も動いて避けないと普通にやられてゲームオーバーになりかねません。キョウとマチスに関してはまだ攻撃も避けやすくて単調なものが多いのですが、このあと戦うもう1人のジムリーダーがとてつもなく厄介です。まぁその前に倍速しながらキョウ戦とマチス戦をお送りします。
まずキョウからですが、フリーザーを出すと目の色を変えてあの手この手でこちらのポケモンよりも主人公自身を狙ってきます。ボールに手裏剣のような刃物をつけたものを投げつけたり、アーボックのようかいえきをダイレクトアタックしてきたり、腕にゴルバットをまとわせて繰り出すかまいたちを使って切りつけてきたりと殺意マシマシです。オレンジちゃんの体力が鍛えてあるとはいえ、連続でくらい続けると簡単に逝きますので…やられる前にやってしまいましょう。
今日の先発はアーボック、こちらはフリーザーですが…
「なぜ貴様のようなガキがそのポケモンをもっている!?」
てきのキョウの目つきが変わった… 注意が必要だ…▼
ここからダイレクトアタックを仕掛けてくるようになります。早速アーボックがこちらに目掛けてようかいえきを吐き出すモーションになりましたので、フリーザーに乗せてもらい空中で回避しましょう。空中で鳥ポケモンに乗ってしまえば回避は難しくありません。
後は空かられいとうビームでアーボックをキョウの足や腕ごと凍らせてしまえば終わり、閉廷!このときそらをとぶ攻撃でアーボックを戦闘不能にしようと攻撃するとアーボックのしっぽが千切れるのですが、しばらく動いてこちらを拘束しようとしてくるので、ロスになる前に凍らせましょう。
そうすれば後続のポケモンが出せなくなり擬似的な(トレーナーが)戦闘不能となるので、そうなりましたら胸元に入れているジムバッジを回収しましょう。ピンクバッジ、ゲットだぜ! ピッピカチュウ!(高音)ではこの場に残るのは不要ら!なので速攻クチバシティへ移動しまひょ。
クチバシティに着くぅ!
では速攻にジムへ行くのですが、今回はジムに入る際に注意していきましょう。先程キョウから何かしら連絡が入ったため、おそらくオレンジちゃんがジムに入ってこちらを確認したらすぐに攻撃してきますので、ニューラを予め出してジムに入ると同時にまもるを指示しましょう。このシルバーからもらったニューラは、ポケスペ原作でまもるを使用していたためか最初から覚えている特殊個体となっています。
ではジムに入室しましょう。オッス、オジャマシマース!
「爆ぜろ、だいばくはつだ!」
足元にマルマインが !!▼
うぉっと!?まさかのマルマインでだいばくはつですが無駄なんだよなぁ~むしろ無償でニューラに経験値が入るのでうま味ですねェ!!
では向こうがやるならこっちもヤッてやりましょう。マチスは登場時からレアコイルのトライアタックを使ってバリア状にして守りを固めていますので、ニューラに加えてフリーザーも繰り出し、フリーザーにはこうかいまひとつでもれいとうビームでレアコイルを狙いましょう。
レアコイルが凍りついてトライアタックのバリアが解除されたらニューラででんこうせっか、マチスに突っ込んで首元に爪を当てていつでもヤれるように脅してやりましょう。どちらが悪役なのかわからないですねェ!なんかマチスも吠えていますが、先に手を出したのはお前やで?的なことを伝えてバッジをいただきましょう。
オレンジバッジ、ゲットだぜ! ビッビガヂュヴ!!(ダミ声)
では最後の問題児、ナツメのもとへイクゾー!
ヤマブキシティへ着くぅ〜!
ではこちらも早速ジム戦といくのですが、このナツメはこれまでの2人と比べて難易度が跳ね上がります。初代のエスパーが強いからとかではなく、ナツメ本人が強いんです。
ナツメ本人が 強 い ん で す(2回目)
このナツメ、本人が超能力者とだけあって自力で空中に浮いたりテレポートできたり、テレパシーやサイコメトリーなどやることがチートすぎてエグすぎます。はっきり言ってポケモンでバトルするよりナツメ本人が戦った方が強いまで余裕であります。
で、早速ジムに入るとマチス同様に先手を打たれるのですが、残念ながらこのナツメの先制の攻撃は先程のようにまもるで回避はできません。サイコメトリーでこちらの記憶の奥底にあるトラウマの幻視を見せるというトンデモ攻撃なので防ぎようがありません。
ですがこれには穴もあります。そもそもトラウマ級のものがなければこれは不発になるのでチャート上では拐われた森の再現くらいで終わるはずなのですが、おそらく今回は
「ようこそヤマブキジムへ…と言いたいけど、ちょっとやりすぎアナタには思い出したくもないトラウマでも見て沈め」
はい、案の定カーツに負け続けた場面が幻視で現れているようです。デルビルで瞬殺された屑運連発を見させられるのは走者に1番効くからやめちくり~
案の定オレンジちゃんも負け続けたのが相当効いていた時期で、まだ精神状態も幼いので幻視を振り切れていないようです。あ、ナツメのサイコキネシスで首絞めされてますね。これは追い詰められました(白目)。やっぱナツメ自身が1番強いってはっきりと分かるんだね。
だがここで負けたら再走が見えてくるので負けられません。馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!というわけでオリチャー発動!
(他愛もない…所詮はガキだ…)
お得意のサイコキネシスで首を絞め、幻視によるトラウマの再発で動けなくさせた目の前の少女を見下しながら彼女―ナツメは先程同じ幹部であるマチスとキョウからの連絡を思い返していた。
『1人のメスガキがフリーザーを持ち歩いて俺らを潰し歩いている』
初めは冗談かと疑ったが、グレン島のカツラも同じことを言っていたことを思い出し、警戒することとした。そしてその数時間後にその少女は彼女の目の前に現れたのだ。
彼女の記憶をテレパシーで読み取ると、確かにフリーザーを所持しておりカツラ・キョウ・マチスの3人を撃破していることも分かった。
「同じ幹部のくせにこんなガキにやられて…情けないな!」
そう吐き捨てると更に念力を強くして、彼女にとどめを刺しにいく。腰につけたフリーザーのボールは息の根を潰してからでも遅くない。カントー地方すべてのポケモンを手中に収めるというボスの計画の中で生まれた、伝説の三鳥一体攻撃を行うためのタイプ合成研究を行うために必要な1匹なのだが、それよりも反撃の芽を潰す方が先だろう。
「まだ…負けな…い」
「いーや、お前の負けだ。ここで終わりだ」
「うぁ…や…だ、わた…し…かつ…だ…」
「お前が勝つだ?そんな未来は見させない」
「ま…けるの…は…イヤ…な…だ」
少女が抗うも、彼女も念力を弱めようとはせずに更に威力を込めていく。ギチギチと少女の首が絞められていく。
しかし、彼女は甘く見ていた。少女のトラウマによって得てしまった強さを…彼女の勝利に対しての執着の強さを完璧に分かっていなかった。
次第に腰につけたボールへ手を伸ばし、首を絞められ苦しみながらも1体のポケモンを繰り出した。それは、少女のことを慕っていた少年から託されたあのポケモンだ。主人の危機を見た少女のそれは、元凶へ向かっていく。
「!?貴様、まさか抜け出せるとは!」
「ハァハァ…あの記憶はもう2度と味わいたくない…けどそれが、私に思い出させてくれる…ハハッ」
「フン、ふざけるのも大概にしろ!やれ、フーディン!」
「カツノハワタシダ…私は負けない!ニューラ、だましうち!」
念力から開放された少女に向けて自身のエスパータイプのポケモンを繰り出すも、少女が出していたニューラには分が悪すぎた。苦手なあくタイプの物理技を喰らった彼女のフーディンは一撃で倒れてしまう。
その光景に驚いた彼女は次のポケモンを繰り出そうとするも、すでに少女は動き出していた。呪いのように頭の中を支配する勝利を掴もうと。
「おそい!サンドパン、こうそくスピンで突撃しろぉ!」
「なんだそのサンドパンは…ぐぁ!?」
「私の勝利のために!私は負けない!!失せろ、敗者!!そのままれいとうパンチ!」
「ぐぁ……あぁ…」
見たことのない色をしたサンドパンからの容赦ない突撃からの腹部への強打によって、今度は彼女が意識を失いかける。腹部は冷気を込めた一撃をくらって冷たくも酷く痛むのを我慢して上体を上げると、少女がポケモンをそばに目の前に立っていた。
その表情は先程までとは違い目の色は光を失いつつも、怪しい笑みを浮かべている。狂気だ―そう感じた彼女に視線を合わせた少女は口を開く。
「アハッ♡最っ高よ…勝つことで得られるこの満足感は…ウフフ、ウフフフフ」
「狂っている…どうしてそこまで…」
「敗者は黙れ。それよりも私はアレがほしいんだ」
そう言って彼女の服を弄り始める。おそらくそれを持っているのであろう位置を探ってみると、確かにそれは見つかった。
「見ぃ~つけた…ゴールドバッジ、ゲットよ、アハッ♡」
そう言うと用済みになった彼女をそのままに、少女はその場を離れていった。
彼女は意識を失いながらも、1つ確信を持てた。
(あのガキは…危険すぎる。必ず私の手で…)
いやー危なかったですね(震え声)
勝利への執着がポケモンだけではなくトレーナーがやられそうなときでも発動できるようだったのでよかったですわ。これでなんとかロケット団側のジムリーダーたちのバッジはボスを除いて集め終わりました!後は正義のジムリーダー側を倒して7個揃えればほぼチャート通りの寸法ってワケです。思いつきのオリチャーもやるやないか!
ではこの勢いで他のジムリーダーたちも倒しにイクゾー!!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
ユキワラシの進化先
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格闘の一貫性を消してけ!
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ムラっけで運ゲしたろう!