ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA 作:よくあるこった 気にすんな
凍らせればすべて解決するゲームのRTA、はーじまーるよー
前回はロケット団側のジムリーダーたちをしばき倒してジムバッジを4個回収し終えました。今パートでは正義のジムリーダーたちとのバトルを制してグリーンバッジ以外をコンプリートしておきましょう。
念の為タマムシシティまで移動してポケセンで1日休んでからジムリーダーに挑むとしましょう。ナツメにかなりボコられてオレンジちゃんの体力はギリギリまで消耗しているのでしっかりと体力を満タンにしておきます。
まぁロケット団側のジムリーダーではないためダイレクトアタックはされないでしょうから、攻撃をくらってゲームオーバーにはならないでしょうが…まぁ事故ったらリセット案件なので念には念を入れておきます。
ちなみにオレンジちゃんの善悪度ですが、キョウ・マチス・ナツメに対してのダイレクトアタックと、勝利への執着を発動したため善悪度は−35まで上昇しています。ロケット団などの悪の組織組の善悪度が−70なのでまだそこまで悪化してはいませんね(なお正義のジムリーダーからは怪しまれる模様)。
では1日休んで体力も満タンとなりましたので、タマムシジムにイクゾー!
途中でゲームコーナーに寄るとロケット団イベントに巻き込まれてレッド、ブルーと遭遇してしまうので必ず近寄らないでジムに直行しましょう。ストーカーと化したブルー姉貴に追われてしまうので注意しましょう(2敗)。
「ようこそタマムシジムへ…
▶はい
いいえ
ではこのお淑やかなエリカ様とのジム戦いくどー
まぁタイプ相性的には苦戦することはありません。原作3章でヤナギのウリムーに完封されて負けているので弟子のオレンジちゃんも同じく完封して差し上げましょう。
対戦のルールは3vs3のシングルバトルとなります。なので先にこちら側のポケモンを決めておくのですが、ルージュラ以外は後は適当で…まぁニューラとユキメノコあたりにしておきますか。エリカはモンジャラ・ラフレシア・マダツボミと特防が貧弱の3匹が相手です。気をつけるのはラフレシアのみがわりやマダツボミのものまねなど多彩なわざが厄介なので…全部凍らせてしまいます(無慈悲)。
先頭のモンジャラはルージュラのふぶきで確1です。どうあがいても絶望するレベルなので問題ありません。その後使ってくるマダツボミにもふぶきをお見舞いして差し上げましょう。
「マダツボミ、やり返しなさい。ものまね!」
こちらの想定通り、ものまねでふぶきを使ってきます…が、こちらはオレンジちゃんの絶対零度とマサラの血で火力にバフがかかっています。エリカのマダツボミもエリカ自身が所持しているくさタイプのエキスパートで強化されていますが、上位互換の特殊能力の方が強いに決まってんだよね。もう諦めるんだ!マダツボミも一撃です。
「なんて威力の…やりますね。最後の1匹ですが負けません!ラフレシア!」
では最後の1匹のラフレシアですが、初手みがわりでこちらのわざを空かしてくるように動いてきます…が、こちらのふぶきの広範囲+高火力でゴリ押しして終わり、閉廷!3ターンで3キルとかまるでRTAみたいだぁ(光悦)
「
オレンジは レインボーバッジを手に入れた !!▼
レインボーバッジゲットだぜ!ピッピカチュウ(高音)!
ほな、ジムからでて次の街へ行くどー!
……
では次の街のハナダシティへ着くぅ〜
ここではお転婆人魚とか呼ばれている痛い人とジム戦します。おそらく数日前にはレッドがブルーと戦い終えているはずなので、彼らと遭遇することはありえないwww(論者)
「ようこそハナダジムへ…私がジムリーダーのカスミよ!ジム戦を希望かしら?」
▶はい
いいえ
ではここも速攻で片付けるとします。ここもタマムシジム同様に3vs3のシングルバトルです。ですが、使用するみずタイプにこおりタイプはいまひとつで難しいのでは?と思う兄貴が多いと思いますが、そんなことありません。手持ちのフリーザーのフリーズドライで完封可能です。
相手のポケモンはヒトデマン・スターミー・ギャラドスとフリーズドライの通りは良すぎて泣けてくるのでぶっ放していきましょう。
「何その鳥ポケモン!?見たことがない!?」
動揺していますが関係ありません。どいつも確1で終わりです。スターミーには先制されてバブルこうせんを打たれましたが、フリーザーの特防の前にはノーダメに近いです。やはりこおりタイプチャートでフリーザーを使うのは最強やな!
「…悔しいけど完敗よ。これがブルーバッジよ、受け取って。次は絶対に負けないわよ!!」
オレンジは ブルーバッジを手に入れた !!▼
ブルーバッジ、ゲットだぜ!ピッピカチュウ!(超高音)
いやー、あまりにも余裕過ぎて説明することもなかったですね!では最後のニビジムに行きますが…もはやダイジェストになるので倍速ら!!
……
「俺の負けだ…俺のいわタイプの硬さを超えてくるとはな。受け取れ、グレーバッジだ」
オレンジは グレーバッジを手に入れた !!▼
はい、お湯ー(余裕)
ゴローンやイワークとか舐めてるんか?流石にジムバッジを6個持っているため相手のポケモンもイシツブテからゴローンに変更されて強化されてはいますが、ふぶきの威力の前にはお得意の防御の高さは生かされないので無意味ですねぇ!
これで後はグリーンバッジのみとなりました。このRTAも終わりが見えてきましたねぇ!カントー編がスムーズ過ぎて予想外ですが、いい記録が出そうで良かったです。
ではこのあとの話ですが、実はシルフカンパニーをクリアするよりも早くグリーンバッジを手に入れる方法が1つだけありますので、それの準備を始めます。
準備と言ってももう条件は満たしているので、あとはその時が来るまでに手持ちを鍛え直すだけです。流石に今のレベルではまだサカキに勝てる可能性は無くはないですが、確率は少し低いのでもうちょっとレベルを上げます。
ですが現在カントー地方はマサラの幼馴染3人が徘徊されている(1人はストーカー化する可能性あり)上に、ロケット団幹部をボコした影響でそれぞれのジムリーダーがいる街周辺では見つかって再戦されます。それをボコし直すのもいいのですが、何度も何度も再戦されるのでそれはやめます。
そのためそれらに目をつけられず比較的静かに過ごせ、絶対に3人が訪れることがないであろう場所である唯一の場所――トキワの森(魔改造)に籠もって鍛えましょう。
マサラの3人がトキワの森を通り過ぎて数日経つと、森内には普段出現しない種類のポケモンが何故か生息しています。これはロケット団のボスがトレーナーから強奪したポケモンを強化しようと森に放し飼いしているのが原因です。どうもトキワの森にはポケモンを育てる環境に適しているからだそうですが真偽は不明の模様。まぁサカキのスピアーが化け物みたいに強いので間違いはないのでしょうね。あれもトキワの森産らしいですし。
ではそれらを倒して少しでも強化しにイクゾー!ではここからグリーンバッジ取得イベントが起きるまで一気に倍速で進めます!
……
「…あの程度で勝った気になっているとは…甘い、甘すぎるぞ!」
ニビシティで起きた科学博物館の火事を起こしていたブーバーを止めたつもりでいたレッドを見送った男は、すなかけで固められ動きを一時的に封じ込められた2匹のブーバーを見て呟く。
野生のブーバーは凶暴で知能がとても高いポケモンだ。低レベルのポケモンでの工夫だけで封じ込めることなどできず、すぐに復帰したブーバーは、レッドと一緒にいた男に向かって襲いかかる。
だが
「ニューラ、ふぶき」
「!?」
「大丈夫ですか?襲われそうだったので…」
どこからか現れた橙色の髪の毛の少女が繰り出したとあるポケモンの一撃によって、ブーバーは襲いかかる前に凍りついてしまった。体温が非常に高いブーバーを一瞬で凍らせてしまうほどの威力を持ったポケモンを繰り出す少女を見た男は、最近幹部のジムリーダーたちからあった報告を思い出す。
伝説の鳥ポケモンを操る少女に、3人のジムリーダーが倒された。そいつはどんなポケモンでも凍らせてしまうほど強力なこおりタイプの使い手――正しく目の前の少女はその報告と一致する子だと彼は一瞬で判断できた。
間違いなくこの場で始末した方がいい。このガキは先程まで彼と一緒にいた少年なんかよりも危険度は上だ。彼の長年の経験がそう告げている。だが…彼はそれよりも少女が繰り出したポケモンのことが気になっていた。
「いや…ありがとう。助かったよ」
「いえ、どういたしまして」
「ハハハ…だが1つ聞きたいことがあってね…」
「何でしょうか?」
「そのポケモン…どこで手に入れた?」
「聞きたいですか?トキワジムリーダーのサカキさん?」
「ほぅ…、俺を知っているのか」
何故か自身の正体を知る少女に警戒しながらも、彼はずっと追い続けていたとある人物の手がかりを知っている可能性を逃さまいと少女との会話に乗る。
少女の狙いはおそらく、自分の持つグリーンバッジだ。これまで倒された幹部たちのジムバッジを持っていったという報告からも、それは間違いないのだろう。自身の正体も過去の記事などを調べればわかることだ。先程までいた少年もどこかで見たことがあるようなことは言っていたが、目の前の少女よりは無知なのだろう。
そんなことを考えている彼に対して、目の前の少女はとある提案をする。
「なら、グリーンバッジをかけて私とジム戦をしてくれませんか?ポケモンリーグを目指してて、あとはあなたのバッジだけなんですよね」
「ほぅ?俺がカントー最強のジムリーダーだと分かって挑むのか?」
「だって勝たないと渡してくれないのでしょう?」
「フフフ…いいだろう。だがこちらもただでは戦わん」
「…この子のことでしょ?」
「そうだ。こちらが勝ったら教えてもらうぞ?」
「いいよ、勝つのは私だから…アハッ」
「!?」
彼も自身の手がかりを知っているであろう少女に条件を待ちこむも、彼女が発したプレッシャーのようななにかに冷や汗を流す。先程の少年と歳はかわらないはずなのに、間違いなく自身の幹部であるジムリーダーたちよりも強いであろう目の前の少女は、これまで対戦してきたどの敵よりも手強いということを直感で感じた。
「ついてこい。俺のジムで相手をしてやる」
そういい、自身が協会から任されているジムに少女を案内し始めた。
はい、無事ジム戦の約束をつけることができました!あとは凍らせて倒すだけです!ここで戦うサカキは、おそらくカントー編最強の敵なので気合を入れて挑みましょう。
では最後のジム戦へ、いざ鎌倉!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
ユキワラシの進化先
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格闘の一貫性を消してけ!
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ムラっけで運ゲしたろう!