ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA   作:よくあるこった 気にすんな

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※明日明後日は諸事情で休みます。今回はガチで投稿を休むので申し訳ないです。


Part15/?

 もう凍らせれば全部解決するゲームのRTA、はーじまーるよー

 

 

 前回はサカキと引き分けとなって再走案件となったところで終了しました。ですので残念ながらここでリセット…することはせず、上げすぎてしまった善悪度を気にすることをやめて、開き直った攻撃方法で突き進んで行くことにします。

 

 サカキの敗北?誤差だよ誤差!(ブチギレ)

 

 この勝利への執着はマイナス数値が高い状態で取得できる能力となっているのですが、これを使い続けて善悪度が−70を超えるとこの能力が変わって更に強化(悪化)するので、それを使って残りのボス(サカキ)をぶち抜いて行きます。

 

 では肝心のマイナス数値を上げるために必要となる敵ですが、ここカントー地方では無駄にロケット団のしたっぱが配置されているのでそれを利用…するのではなく、わざわざマサラタウンに来てくれるナツメをターゲットにしましょうか。

 

 

 

 今回のサカキ戦を終えたあと一定期間の経過でマサラタウン襲撃が始まります。原作ではロケット団にちょっかいを出しすぎたレッドが、自由に進化できるとかいうチートイーブイを保護したことが原因でマサラタウンが狙われたような描写がされています。その原作の流れは、このゲーム内でも主人公がイーブイ関連にちょっかいを出さない限りは必ず起きてくれるので、問題ないです。

 

 なのでそれまでは特に手持ちは鍛えず、ニート状態で日にちを進め、少しでも遅れを取り戻すようタイムの短縮をします。勝利への執着が強化されると確実にサカキには勝てるビジョンがあるので、てもちを強化しなくても特に問題はありません。別にポケモンリーグもベスト4でマサラ出身者が4人となって準決勝で対峙する時点でトロフィーは獲得できるので、サカキにさえ勝てれば後はどうでも構いません。

 

 ではマサラ襲撃まで倍速でカットら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 はい、ではマサラ襲撃当日となったのでもぬけの殻となったマサラタウンへいざ鎌倉!

 

 マサラタウンには現在レッドがオーキド博士(ポケモン)と戦闘しており、その後ナツメの幻覚が現れるという流れです。まぁ幻覚とはいえ本体もなんだかんだ近くにいるため本人に攻撃することは可能です。

 

 ではオーキド博士の研究所へオッス、オジャマシマース!ドアアイテンジャーン

 

 あ、ちょうどレッドがオーキド博士(ポケモン)と戦闘開始していますね。このオーキド博士(ポケモン)はユンゲラーが化けた姿なので、容赦なく弱点をつけるニューラのだましうちでおとしてあげましょう…よし、堕ちたな。

 

 

 

「お、お前は…オレンジ!?」

 

 

「貴様は…あのときのガキィィィィィィ!!!」

 

 

ナツメが 姿を現した !!

 

 

 

 はい、ナツメ(本体)が出てきたのででんこうせっかで突撃!相手の腹部に向って(ニューラが)シュート!ちょう!エキサイティング!!(バ○ルボ○ル感)

 

 ナツメが腹部を抑えて苦しんでいますが容赦はしません。このままふぶきで手足を凍らせて固めてしまいましょう。レッドくんもオレンジちゃんのこの行動に絶句していますが仕方ないよね。これ、ポケモンバトルだもの。この攻撃で勝利への執着が強化され、別の能力へ変貌します。ではステータスを確認して…あ、ちゃんと変わっていますね。

 

 

 

オレンジ

 体力 162/162

 年齢︰11歳

 ちから︰40

 素早さ︰41

 かしこさ︰42

 

 特殊能力︰マサラの血・絶対零度勝利への盲信・捕獲の基本

 善悪度︰−70

 

勝利への盲信

 勝利するためになら何でもやる。勝利こそが全て。トレーナーへのダイレクトアタックを成功するたびに攻撃、特攻、素早さが1段階上昇。また変化前の執着同様、敗北時に体力が1残り、使用ポケモンの能力が全て1段階上昇する。なお善悪度は−50より改善することはなくなる。

 

 

 

 うーん強い。もうオレンジちゃんも凄い歪んだ笑顔でポケモンをトレーナーごと巻き込んで攻撃しても、何も違和感なくやれるようになるのでバトルでは容赦なく倒せます。まぁ3章のヤナギはこれでも倒せないかもしれませんが本RTAではそこまでやらないので問題ないやろう。あのジジイ強すぎやろ…

 

 ではこれでナツメにとどめを刺そうとすると、テレポートで命からがら逃げ出すので戦闘は強制終了となります。これでシルフカンパニー内でブルーがナツメと戦闘するとき、ナツメが弱体化しているのでカバーしに行く必要がなくなってうま味です。ナツメの念力で拘束されていたレッドも立ち上がって久しぶりの再開を喜びますが、無視してそのままシルフカンパニーへ向かいましょう。

 

 向かう前にヤマブキに入れなかったグリーンとブルーがマサラに帰ってきて呼び止められますがこれも無視です。会話を始めるとやたらと長い時間拘束されるのでロスになりますので必ずスルーしましょう。ではフリーザーのそらをとぶでヤマブキシティへ繋がるゲート前まで飛びましょう。

 

 

 

 ヤマブキシティですが以前訪れた時と違い、街の周りにバリヤードの見えないバリアーが貼られており、そらをとぶで侵入が出来なくなっています。

 

 そのためゲートに付きましたらゲート内の警備員に話しかけます。そうすると入らせてくれないので、ここは警備員を凍らせて強行突破です。

 

 その後異変を察知したロケット団したっぱがなだれ込むように現れます。だいたい30体ほどでしょう。ですがこれもいちいち相手してられません。容赦なくふぶきでダイレクトアタック!したっぱを愉快なオブジェ(こおり状態)にして差し上げましょう。ついでに後から来るレッド・グリーン・ブルーの3人がすぐにシルフカンパニーへ突入できるようにヤマブキ市内でこの街のバリアを張っているバリヤードを潰しましょう。サンドパンのアイへで倒して念の為れいとうパンチで凍らせて再度張られることも防いでおきます。これで3人が予定より早く侵入でき、シルフカンパニーの突破もしやすくなるはずです。

 

 

 

 では下準備も終わったのでこのままシルフカンパニー内へと突入しましょう。シルフカンパニー内もロケット団のしたっぱがいますが、やることは変わりません。とにかく凍らせて動けなくします。

 

 このまま3人の変わりにロケット団3幹部のマチス・キョウ・ナツメを相手してもいいのですが、今回オレンジちゃんはサカキの相手だけを考えているのでこれはあの3人に任せ、先に建物内地下へ向かいます。

 

 地下にはマサラタウンから人質として誘拐されたオーキド博士やブルーの両親を始めとした住人が閉じ込められているのでそれを助け出し、外へ誘導しましょう。この行程中に3幹部はマサラ3人との戦闘を開始しているので邪魔されることはありません。街の外へ出ると正義のジムリーダーたちがそれぞれのゲートに集結しているので、そこまで連れていけばこの誘導も完了します。

 

 

 人質の救出が終わりましたら再度シルフカンパニーに戻って建物の最上階へ向かいます。そこにはこの建物の社長とサカキが(一方的な)話し合いをしていますので、そこを邪魔してニューラのでんこうせっかをサカキへ狙って割り込みましょう。こういう不意打ちをする際はでんこうせっかは便利ですね。これで勝利への盲信が発動しますのでうま味ですねェ!

 

 では今度こそサカキを倒してグリーンバッジを獲得しにイクゾー!!

 

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オレンジ…ありがとう、助かったよ」

 

「… …」

 

 

 

 レッドは自身を助けてくれた幼馴染でもある目の前の彼女にお礼を述べる。彼はヤマブキシティへ入ることができなく、仕方なくマサラタウンに戻りオーキド博士からアドバイスをもらおうとした。そこにいたオーキド博士はポケモンが化けていた姿で、そのポケモンの持ち主の超能力で身動きを封じられてしまったところを、彼女に助けてもらったのだ…相手のトレーナーに向って容赦なく攻撃する彼女の姿には驚き、声を失ってはいたが。

 

 彼女も6年ほど前に鳥ポケモンに誘拐され、警察などが探すも見つからなかったのだが、数週間前にオーキド博士からの連絡で彼女の生存が分かっていた。そのため久しぶりに会えた彼女に感謝を述べながら喜びも隠せず素直な反応をした。

 

 だが彼女も特に反応を見せることはせず、まるで興味がないかのように建物から出ていこうとする。助けた彼のことも用が済んだかのように無視した。

 

 

 

「おい!待てってオレンジ!」

 

「… …」

 

 

 

 彼の呼びかけにも何も反応しない。そのまま建物を出て腰のボールに手をかけようとしたその時、別の声が彼女へ呼びかける。

 

 

 

「…オレンジ、やっと会えた」

 

「!!… …」

 

「久しぶりだな。無事で何よりだ」

 

 

 

 そこにはレッドと同じ理由でマサラタウンに戻った別の幼馴染であるブルーとグリーンの姿があった。その姿を見て一瞬だけ彼女は反応を見せるが、声を発することはしない。視線も意図的に避けていた。

 

 

 

「オレンジ、帰ってきていたならアタシに教えても…」

 

「…フリーザー、そらをとぶ」

 

「え…?それは…鳥…ポケモン…?」

 

 

 

 反応を見せた彼女に更に声掛けをするブルーだが、それを振り切るかのようにオレンジは腰から1匹のポケモンを繰り出す。

 

 それはあのとき…誘拐されたときと同じ鳥ポケモンではないものの、それを見たブルーは当時受けた記憶を思い出したのか、その場で尻餅をついて呆然とする。他の2人はそれを見て崩れる彼女を支えるために側によった。

 

 その隙をつき、彼女は鳥ポケモンの背に乗り空へ消えていく。今の彼女には彼らに興味はない。大地からはこちらへ叫んでいる幼馴染の彼女の声が聞こえるも関係ない。

 

(あの男から勝利する。引き分けなど許されない)

 

 あのときの引き分けと、その時約束した再戦の事のみを頭の中で反芻させ、彼女は目的地であるヤマブキシティにある大きな建物――シルフカンパニーへと向かった。その表情はこれから戦う相手をどう始末しようかと考え、薄っすらと笑みを浮かべていた。

ユキワラシの進化先

  • 格闘の一貫性を消してけ!
  • ムラっけで運ゲしたろう!
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