ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA   作:よくあるこった 気にすんな

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引き続き誤字脱字の報告ありがとうございます!


Part17/17

 リーグ戦も凍らせて終わるゲームのRTA、はーじまーるよー 

 

 

 前回とうとうジムバッジが8個集まったので、今パートは最終回、セキエイ高原でのポケモンリーグを経てトロフィー獲得まで行きます。

 

 まぁまずはこのシルフカンパニーの脱出となるのですが、丁度建物の外ではレッド・グリーン・ブルー対ナツメの原作シルフカンパニー編ラストバトルが繰り広げられています…が、フリーザーをオレンジちゃんが所持しているため、このときのナツメが使用しているポケモンに変化があります。

 

 本来ならフリーザー・ファイヤー・サンダーの3匹を合体させたサファイザーとかいうこおり・ほのお・でんきの3色タイプで同時攻撃のチートポケモンが相手となっているのですが、フリーザーがいないためかファイダーとかいう出来損ないのような双頭鳥ポケモンが出来上がっているようです。ほのお・でんきの同時攻撃も強そうではありますが、岩地面の複合相手には火力が出ないためか原作以下となっており、ガチの出来損ないと化しています。

 

 とはいえここでマサラの3人が御三家ポケモンによる合体技で突破する展開となるのですが、どうやら原作では最終形態ではないレッドのフシギソウもフシギバナへ進化済みのようです。なんかレッドの強化フラグなんて建ってたっけ?まぁ戦う予定ないし問題ないか。とりあえずあの鳥ポケモンが鬱陶しいのでフリーザーのれいとうビームで凍らせてからシルフカンパニーを脱出しましょう。

 

 

 

 脱出後はポケモンリーグへ参加するためにセキエイ高原へと向かいます。やっと終わりが見えてきましたね。

 

 この期間はグリーンやブルーとのバトル、イエロー遭遇による2章フラグ建てにレッド・カツラと共闘してのミュウツー捕獲など、できることは色々とあるのですが、全部スルーします。ロスになる行為をするわけにはいかないのだから当然だよなぁ?

 

 

 

 さて、ここからは肝心のポケモンリーグが始まるのですが、ルールはかなり特殊となっています。

 

 6vs6のシングルバトルなことに変わりがないのですが、原作を再現しすぎてしまったのか、()()()()()()()1()()()()()()()()()()()()()()()()となってしまいます。ちなみにトレーナーへのダイレクトアタックは禁止となるので勝利への盲信は弱体化します。まぁ疑似敗北回避機能は残っているのでそこまで気にしなくても大丈夫でしょ。

 

 本線を前に4つの予選ブロックからの戦いとなりますが、対戦相手はランダムにモブトレーナーが選出されるため、変な急所命中やワザの追加効果、一撃必殺マンとかだいばくはつで相打ちマンで事故って敗北というフロンティアクオリティによるクッソ寒い展開もあるんで油断できません。廃人施設じゃないだからそこまで難易度あげんなよ。

 

 ですが、逆に言えば相手のポケモンを1匹でも戦闘不能にすれば勝てるので、RTA的には追い風ポイントです。特にオレンジちゃんの凍らせて戦うスタイルとは相性が良すぎなため、ここでも相手を凍らせればオーケェイ!!(ウンチーコング)となります。なんだ、いつも通りじゃねぇか。

 

 

 

 それではポケモンリーグの期間が開始となりましたので最後の戦いへと行く前に…ここで最後の準備をします。

 

 今回取得するトロフィー、「セキエイに集いしマサラの者」ですが、最後の条件としてリーグ本戦で図鑑所有者と当たる前までは自身の正体を隠す必要があります。なので変装しての出場を余儀なくされるのですが、ここで使えるのが仮面の男の元で顔につけてた怪しい仮面です。これにあの男が付けてたみたいに仮面の頭部に施設脱出のときに入手したルギアの羽根をほどき白い髪のような飾りにマントをつけて…はい、仮面の男(女)の変装グッズが出来上がりです。これで準備完了です。リーグへの登録名は安直ですがマスクとでもしておきましょうかね。では、ポケモンリーグへイクゾー

 

 

 では早速予選ブロックから行きましょう。

 

 ここでのポイントですが、とにかく攻撃を受けたくないのと相手側にノーマルタイプのワザを使用してくるポケモンが多くなるので、先発はユキメノコにしておきましょう。コイツのふぶきでゴリ押し戦術(敵の攻撃は透かす)なら、ユキメノコの素早さ種族値も相まって先制の一撃だけで充分のパターンが多くなりそうですね。とりあえず単調な上、戦闘数も多くなるので倍速で駆け足で進みましょう。

 

 戦闘があまりにもサクサク進みすぎているせいか、かなりの注目を集めているようですね。そりゃ開幕ふぶきで毎回一撃か凍らせて動けなくしてたたりめでの超火力とかこんな相手どうやって戦えばいいんだよ。同じブロックの相手はもうダメだ…おしまいだぁ…(超エリート野菜人)となっているでしょうね。あ、これで予選ブロック準決勝も勝利となったので、最後の決勝戦だけです。まぁここは相手が固定なので今まで通りではいかないので少し注意しましょう。

 

 

 

『これより予選Bブロックの決勝を始めます!選手の方はフィールドへお願いします』

 

とうとう 予選ブロック決勝だ !!

 

 

予選Bブロック 決勝

 

ドクターO

 

VS

 

マスク

 

 

 

 はい、では黒い包帯を顔面に巻いた怪しい人物、ドクターOとの予選ブロック決勝戦です。なーんかどこかのポケモン博士とそっくりなんですが気のせいですかね〜(すっとぼけ)

 

 まぁ見た目はともかく、実力はまぁまぁ高いです。使用ポケモンはノーマル・ひこうタイプの鳥ポケモンがメインとなります。原作ブルーのメタ過ぎて引きますが、特殊能力がポケモンの火力バフばかりでそれなりに強いです。流石第1回ポケモンリーグ優勝者ですわ。年老いても実力は健在の模様。そんだけ強いのになーんで5章でロケット団三銃士にあっさり誘拐されてるんだから…

 

 相手先発はオニスズメですが、常に飛んでいる鳥ポケモン相手ゆえ、地上戦は無理なのでこれまで通りにふぶきをぶっ放して終わり!…と言いたいのですが、このオニスズメ、意外と面倒くさいワザを所有しています。

 

 

 

「オニスズメ、オウムがえしじゃ!!」

 

ユキメノコの ふぶきが反射される !!

 

 

 

 こ れ で す 

 

 ゲーム原作では食らったワザを使うオウムがえしですが、何故かポケスペではトライアタックやみずてっぽうを反射している描写があるせいか、特殊攻撃の反射ワザに変化するという大出世となっています。 ウッソダロウオマエ

 

 まぁミラーコートと違って倍の火力で返すことはできないため、こちらの火力と同じ威力となるのですが…

 

 

 Q,ここでこの特殊能力でゴリゴリに火力が上がったふぶきが跳ね返されて、ユキメノコは耐えれるのですか?

 

 A,無 理 で す(無慈悲)

 

 

 残念ながらこの威力を耐えることはできずに戦闘不能となるのですが、ここで勝利への盲信発動からのこおりのつぶてで先制ワンパンします。勝利への盲信の上昇値込みならギリ確1が取れるため、つぶて連打より若干早いです。

 

 これで謎のトレーナー、ドクターO戦は終わりです。やっぱりサカキと比べると格段に難易度が下がりますね…アイツは強すぎるから仕方がないですが。

 

 

 これで長かったこのRTAも終わりを迎えます。このあと予選ブロックからの突破者が大型掲示板に発表されるのですが、マサラのあの3人は確定で抜けてくるため特に問題ないはずです。

 

 

 Aブロック:ブルー

 Bブロック:マスク

 Cブロック:レッド

 Dブロック:グリーン

 

 

 順当ですね。このままブルーとの本戦準決勝が始まるのですが、このタイミングではまだトロフィー獲得とは行きません。このあとのブルーとのバトルを行うのですが、この戦闘中で正体をバラさなければならないのですが…そんな戦闘中に脱ぐとかいうコマンドは存在しません。

 

 ではどのように突破するのかというと…ブルーのポケモンから攻撃を食らって脱衣させます。

 

 原作だとここでブルー対ドクターOのバトルなのですが、ブルーはドクターOの正体を明かそうとカメックスでダイレクトアタックを仕掛けています。

 

 なのでこの最終戦でもそれを狙うべく、相手とのバトルで如何に早く脱衣するという変なゲームを最後に強要されるのですが、どこかの捨て台詞吐いてくるジムリーダーを相手にするよりかは100倍マシなので我慢しましょう。では最後のバトルといきましょう!

 

 

 

 

ブルー

 

VS

 

マスク

 

 

 

 まず先発はここまでと変わらずにユキメノコです。相手の先発はプリン固定ですが…進化前のくせになかなか強いです。流石オレンジちゃん同様に開幕ワンパンで突破してきただけありますね。

 

 それにしてもブルーもこちらをかなり怪しんでいるのか、めっちゃ不審げな表情になっていますね。堪らねぇぜ…

 

 まぁここは相手の出方を見たから動きたいのでとりあえずこおりのつぶてでダメージを少しだけ稼ぎましょう。ブルーの手持ちのレベルを書いていませんが、確実にオレンジちゃんの手持ちよりも強いためつぶてが急所でもワンパン圏外なので安心です。

 

 

 

「戻って、ぷりり!」

 

 

 

 あ、どうやら交代してきたようです。これ、ユキメノコがゴーストタイプゆえに有効打がなかったからでしょうかね?とりあえず次のポケモンは何を出してくるか…

 

 

 

「行ってきて!カポちゃん!!」

 

 

 

 ファッ!?カポエラー!?

 

 どこで手に入れてきたのそのポケモン…あ、これタンバシティ留学ルートにブルーちゃんが乗ったからか手に入れてきたっぽいですね…これレッドも行って強くなってる可能性がありますね。あの時点でのフシギバナにも納得です。

 

 とはいえカポエラー…プリン同様にこちらへの有効打は無さそうに見えますが何をしに出してきたのやら。とりあえずこおりのつぶて連打で何を使ってくるか見てみますか。こちらは出来るだけ早くカメックスを出されてハイドロポンプの直撃で脱衣を狙ってるんですがま〜だ時間がかかりそうですかね〜

 

 

 

「カポちゃん!あの仮面野郎にトリプルキック!!」

 

 

 

 ちょっ!?やってほしかったけどそれはオレンジちゃんの体力が持つか怪しいから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 目の前の怪しい人物の仮面にカポちゃんの蹴りが1発、2発と直撃する。この攻撃を読めなかったのか、相手はもろに食らってしまい仮面が吹き飛んでいく。3発目はかろうじて避けられたけど、立てずに倒れている。

 

 

 

「怪しいやつ…正体を見せなさいな!」

 

 

 

 ハッキリとした確信は持てなかったが、予選ブロックからこおりタイプのポケモンを使い続けるデータやマサラタウンでレッドから得た証言とあの伝説の鳥ポケモン――フリーザーを使っていたことから、目の前の人物が誰なのかは予想できていた。

 あの時の約束を叶えようとしてここに来てくれたのはとても嬉しかった――だけど、ここまでアタシたちを避け続ける彼女がちょっと気にくわなかった。マサラタウンで遭遇した時もそうだし、ヤマブキシティのシルフカンパニーで人質で囚われていた博士や町の人達を助けたりした時も、最後の伝説の鳥ポケモン相手に手助けはして何処かへ行ってしまうし。

 

 なにか負い目があってアタシたちを避けている可能性はあるけど、だとしても…彼女と面と向かって話したかった。

 

 仮面を外された対戦相手は立ち上がり、ようやくアタシと目があった。それは長年探し続けていた幼馴染の彼女――オレンジだった。

 

 

 

「イタタ…人に向かってワザを使うとか…」

 

「フン!アタシたちを散々無視して!これくらいは当然よ!」

 

「やることが酷いや…まぁ私も人のことを言えないか」

 

「何よ?何か言った?」

 

「…何でもないよ」

 

「ならブツブツ言わない!これで心置きなくアナタと戦えるわ、オレンジ!!」

 

 

 

 目の前で悪態をつく彼女に向かって宣戦布告をする。

 ここからがアタシたちの本当の戦いだ。あの時の約束を叶え、誰が強いかを決める場所で最高の戦いを!

 

 

 

「絶対に!アタシが勝つんだから!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「セキエイに集いしマサラの者」のトロフィーを獲得しました。

 

 

 はい、ここでタイマーストップ!これにて第1章隠しトロフィー獲得のRTAは終了となります。

 

 さて、完走した感想ですが(激ウマギャグ)

 

 あまりにも原作ゲームの知識だけでは太刀打ちできず、ポケスペ特有のトレーナーへのダイレクトアタックなどもありチャートが乱されましたが、このゲーム自由度高スギィ!なので許してクレメンス…好タイム出たし走者は満足です。

 

 それでは残りの戦闘は適当に流して本RTAを閉じさせていただきます。

 

 長時間のご視聴、ありがとうございました!

 




これにて第1章終了で、次回から第2章行きます!

1、2週間書き溜めしてから投稿となりますのでそれまでしばしお待ちを…なおアンケートありますので入力してくれると助かります。

では、第2章、『理想郷の果てに得るもの』編でお会いしましょう!

1章が終わりますが…

  • はよ2章のトロフィー分を書けや!
  • オレンジちゃん時空の2章以降を書けや!
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