ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA 作:よくあるこった 気にすんな
ロリショタ2人のイチャイチャザバイバルするゲームのRTA、はーじまーるよー
前回は無事仮面の男から脱出できて4年ぶりのシャバの空気を堪能しているところまで進みましたが、ここからは原作の1章中にカントー地方へ戻らないといけません。
ですがオレンジちゃんもシルバーきゅんもこの場所からすぐに長距離を移動する手段が現状はないため、しばらくは徒歩での移動を強いられますがこればかりはしゃーないです。
ちなみに現在は施設を南下していますが、この施設はチョウジタウンの西にあるスリバチやまより北の場所にある設定となっているようなので、今はスリバチやま付近まで向かっています。おそらく半日ほど移動すれば到着するでしょう。
スリバチやま内では大きいイベントなどはありません。強いてあげるとすれば、後にシルバーきゅんと同期の図鑑所有者となるクリスちゃんが修行として現在訪れている時期です。
まぁ彼女の場合は何故か遭遇するには確率付きなので乱数様がご機嫌でないと難しいです。ちなみにその際イベントでヨーギラス系のポケモンと遭遇するのでバトルまたは捕獲を狙えますが、育成のしづらさと捕獲難易度がアホみたいに高いためRTAには向きませんね。
最初からバンギラス捕まえればいいやん?あんな600族が簡単に捕まると思っとるんですか?リセットを視野に入れるならともかくですが、今回は不採用で…それよりも捕まえたいポケモンは別にいるのでしばらく捕獲は大丈夫ですね。
それよりスリバチやまに到着するまでまーだ時間がかかりますかー?待てないんですがー?
とか言いながらスリバチやまに無事到着しました。やはり半日以上かかってしまいましたね。え、途中道をガバってなかったかって?あんな操作ミス誤差だよ誤差。
時間ももう遅く、体力もかなり消費してしまったのでここで野宿して一度休んでおきましょう。翌日からは強行軍で一気にフスベまで抜ける必要があるので体力は満タンにして備えます。
「あれ?あなた達はだれ▼」
では今日はここをキャンプ地とする…おっと、ここで乱数の神様のイタズラでしょうか、クリスタルと遭遇しちゃいましたか。腕を怪我して固定された状態での登場なのでヨーギラスを蹴散らし、6匹の手持ちが揃っていたばかりのところですかね。
通常プレイの場合はここで一緒に修行して捕獲関係の特殊能力を取得できる数少ないチャンスになります。このゲームの捕獲は、原作ゲームで登場していた特殊ボールがちゃんと仕事してくれるのであまり困らないのですが、伝説のポケモンまで視野に入れる場合はクリスタルとのコミュを築いていき捕獲率が上がる能力を身に着けないと苦行となりますので注意しましょう。準伝クラスはまだ気合でなんとかできますからまぁ問題ないですね(ネタバレ)。
ちなみにジョウトの伝説の鳥ポケモン2体は捕獲できる条件を満たしている状態です。ホウオウの場合はスズのとう、ルギアはうずまきしまへちゃーんといますので羽を持ってそこに向かえば遭遇できます。
ですがこのゲーム、原作が原作なので伝説のポケモンを使用すると体力がどんどん消費され、0になるとゲームオーバーになってしまう仕様です。原作4章でレックウザやレジ系の復活をさせたセンリパパや大誤算ことダイゴさんはそれでお亡くなりになられているので、そこから持ってきた設定なのでしょうね。
まぁ捕獲の話はこれくらいにしといて、クリスタルには怪しい人ではないことを説明して(善悪度マイナスにつき怪しまれる)一緒に本日は野宿して一夜を過ごしましょう。
な ん で 等 速 に も ど す 必 要 が あ る ん で す か ?
あ、このタイミングでもヨーギラス系統の襲撃があるんですね〜はえーためになったわ…
ちなみに今回はバンギラスが来ましたがまぁ苦戦はしないでしょう。予想外ではありますがバトルして狩りにイキますよー
自身の就寝の場で出会った2人と話しているも束の間、ポケモンに襲撃されてしまった。昼間彼女が今居る6匹と協力して倒したヨーギラスの親なのだろうか、最終形態のバンギラスが現れたのだ。
捕獲の腕に自信が少しずつ付き始めたクリスタルだったが、バトルの腕前はまだまだ。付き添いで一緒に連れて過ごしていたムチュールもバトル向きではない上にタイプ相性も悪いが故にこの場から逃げることも視野に入れようとしていたその時。
「いけ、サンド」
かなり怪しそうな女の人が対抗しようとポケモンを繰り出していた。出てきたサンドは見たことのない色をしていたが、大分鍛え抜かれているというのはバトル知識はなくとも彼女でも分かった。
一緒にいた自身と同じくらいの年の男の子も心配そうにしていたが、大丈夫、と怪しい彼女から言われると一歩後ろに下がった後にクリスタルの方へ移動する。
「危ないから離れるよ」
「え?危ないって…あの女の人1人で倒せるの?」
「姉さんが大丈夫って言うのなら平気さ。それよりバトルの邪魔になるから急ごう」
そう男の子に言いくるめられて移動し始めた彼らを確認して、怪しそうだと言われた彼女―オレンジは苦笑いを浮かべながらもバトルを開始する。
バンギラスとサンド―種族値に差があろうがなかろうがこれまでの厳しい修行を耐えてきた彼女にはどうでもいいレベルのことだった。敵のバンギラスから何かされたようで彼女とサンドの周りには尖った石が巻き散らかされていた。おそらく逃げたりポケモンを変えた時に反応する技だろう―こちらを見下したような笑みを浮かべるバンギラスとそれを見て判断した彼女は静かにサンドへ指示を出す。
「石を蹴散らしながら行って、こうそくスピン!」
強烈な回転を始めたサンドのこうそくスピンは周りに巻き散らかった石を吹き飛ばし、バンギラスへ突撃を敢行する。まさか自身の策をすぐに突破されて攻撃してきた小さな相手からの一撃に驚くバンギラスだったが、その攻撃の威力があまりにも低かったこともあってか、再度余裕の笑みを浮かべた。自分の子供を傷つけた奴らをどう壊してやろうとそこまで知識のない脳を回転させているのだろうか。
その隙を逃して上げるほどの優しさを、目の前で同じように笑いハイライトが消えつつある彼女にあるはずがないのだが。
「凍りついてしまえ、れいとうパンチ!!」
主である彼女の声を聞いたサンドは回転を終え、右手に急速に冷気を溜め込み、渾身の一撃でバンギラスの腹部へ殴りつける。あの忌々しい仮面をつけた男から教わった一撃は余裕の笑みを浮かべていたバンギラスを驚愕とした表情に返させながらみるみるとその巨体を凍らせていく。
時間として数秒もない間に2mもある巨大な体は凍らされてしまい、まるで芸術品であるかのようなオブジェが出来上がった。彼女はそれに満足したのかサンドをボールに戻して避難させていた2人の元へ戻っていった。
はい、お湯ー(余裕)
いつも通りのこうそくスピンからのれいとうパンチで終わり、閉廷!!いやー、特殊能力の倍率が効いててイイゾーコレー
流石にまだ年齢が低くて幼いクリスも、このバトルを見て掌返ししてくれましたね!オメーもチョロいな。とはいえ怪しまれなくて済んだので寝床を変えて一緒に一夜を過ごさせてもらいましょう。では倍速して翌日まで進めましょう。
では日も登った所でクリスタルと別れてフスベシティまでの強行軍と行きましょう!行けばポケモンセンターで温かい布団で寝れるから辛抱するんやで…
まずはスリバチやまを素早く降りてチョウジタウンへ向かいますが…寄り道せずに44番道路へ向かいましょう。この街にもポケモンセンターはあるのですが、あの男がジムリーダーを務めているので見つかったら施設へ連れ戻されてしまいます。必ず素通りして行きましょう。オリチャー発動させて運ゲーするとかは必ずやめてください(2敗)。
途中で何人かのモブトレーナーがいますが、避けれない人だけ倒して後は素通りします。貴様らには要はない!最短で奥にあるこおりのぬけみちへ突入します。
こおりのぬけみちは初見では滑る床や道の構造に苦戦した兄貴姉貴が多いと思いますが、流石に走者クラスになると余裕ですね。ここを↑↓→→→…←↑で抜けれます。途中のガバはなかった、いいね?
ちなみにここでは1匹のポケモンを捕まえる予定なのですが、RTAにつきレベルは最大値のポケモンを捕まえたいところ。お、ルージュラLv24…5%のレアモンですね。サンドのこうそくスピンで弱らせてハイパーボールでホイ!まずは一体目確保です。カントー地方でのメインの1体となるので今後育てていきまょう
これで手持ちが3枠埋まりましたが…何故かセキエイ高原のリーグに出るには6体埋めておかないと登録が出来ないので後3体埋めなければなりませんが、宛はあるのでモーマンタイです。ではこのままぬけみちの突破へと戻りましょう。途中でかいりきを本来は使う場面がありますが、そこはオレンジちゃんの無駄にあったちからステータスで無理矢理押して突破します。まさかのちからステがここで役に立つとは…
はい、フスベへ着くぅ〜
ギリギリ夜になる前に到着できました。隣では寒かったのか鼻水を垂らす珍しい姿のシルバーきゅんが拝められて満足です(真顔)。
ではここのポケセンでやっと休めますねー!!久しぶりに何も気にすることなくゆっくり休んでええんやで?どうせ起きたらこの街に用はないのですぐに出発するんで…
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
ユキワラシの進化先
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格闘の一貫性を消してけ!
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ムラっけで運ゲしたろう!