ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA   作:よくあるこった 気にすんな

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※本編ではありません。短いし箸休め回です。


おまけ とある少女の日記

 ○月○日 てんき︰はれ

 

 

 きょうはとなりに住んでいたおんなのこと、はじめてあそんだ。オレンジってこで、かみやめもなまえとおなじいろをしたかわいいこだった。アタシもまけてないけどね。

 

 

 

 

 ○月●日 てんき︰くもり

 

 

 きょうもオレンジとあそんだ。おいかけっこやおままごとをしたあとにいっしょにおやつをたべた。ママがつくったドーナツがおいしかった。またあそぼうねってオレンジがいってくれた。あしたもあそびたいな

 

 

 

 

 ○月◎日 てんき︰はれ

 

 

 オレンジがしらないおとこのこをふたりつれてきた。レッドとグリーンっていうこだ。あまりおとこのことあそんだことはなかったけど、あそんでみたらたのしかった。グリーンはあのオーキドはかせがおじーさんらしい。すごい。

 

 

 

 

 ●月○日 てんき︰あめ

 

 

 きょうはオーキドはかせのけんきゅうじょにあそびにいった。はかせにあいさつしたらほめられた。まぁかれくらいわたしにはよゆうだけどね。そのあとはみんなでポケモンのほんをみてたけどよめないもじがおおかった。オレンジも「なにかいてあるかわからない!」っていってみんなでわらってた。

 

 

 

 

 ●月■日 てんき︰はれ

 

 

 みんなでパパやママたちにないしょでまちのそとのくさむらへポケモンをみにいった。オレンジとレッドがポケモンをもっていたからなんとかなるってみんなではなしていたからだいじょうぶ。まちのそとにはコラッタやポッポ、ニドランとかがいてかわいかった。ごはんのまえにかえろうとしたけどパパやはかせにみつかった。みんなでおこられてないた。ごめんなさい。

 

 

 

 

 ▲月○日 てんき︰はれ

 

 

 かぜをひいてしばらくあそびにいけなかったけど、オレンジがきてくれた。いっしょにおへやでほんやテレビをみてくれてたのしかった。オレンジがともだちになってくれてよかったっていったら「わたしもだよ!」っていってた。これがりょうおもいってやつなのかな?ママにきいてみよう。

 

 

 

 

 ▽月☆日 てんき︰くもり

 

 

 オレンジがかぜをひいたからあそべないってでんわがあったからこんどはアタシがいえにいってあげた。いえにはオレンジしかいなかった。オレンジのママとパパはとおいところでしごとにいってるからいえにはいないらしい。だからアタシがかんびょうしてあげた!がんばった。

 

 

 

 

 □月◆日 てんき︰はれ

 

 

 今日はオレンジのたんじょう日だ。オレンジのプレゼントやケーキをママといっしょに作った!じょうずにできた!さすがアタシ!オレンジに食べさせてあげるんだ!

 

 たんじょう日パーティーは大せいこう!!オレンジもよろこんでいたしよかった!けどレッドもグリーンもケーキたべすぎ!オレンジのぶんがなくなっちゃうよ!よるはみんなでポケモンリーグのバトルをみてた。すごいバトルがおおくて、いつかみんなででようねってオレンジがいってた。アタシもオレンジみたいにポケモンがほしいなぁ。

 

 

 

 

 

 □月●日 てんき︰くもり

 

 

 なんかほかのところでポケモンがこどもをつれていっちゃうじけん?がおきているらしい。パパとママがきをつけるようにいってた。

 

 けどオレンジとはなして明日アタシのポケモンをつかまえにいこうってやくそくした!明日がたのしみだ!

 

 

 

 

 □月◎日 てんき︰はれ

 

 

 オレンジどこいっちゃったの?なんであのとき…どうして…

 

 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい アタシのせいでオレンジが…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

 これ以降文字が崩れてしまい何が書いてあるか読めなくなっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ★月□日 てんき︰くもり

 

 

 あれから2年。オレンジがいなくなってからしばらく立ち直れなかったけど、もう、大丈夫。ポケモンの誘拐事件は証拠が全く残っていなかったこともあってか時効になってしまった。あの時は騒がしかったマサラタウンも、もはや人拐いがあったことを忘れたかのように今では前みたいに静かで穏やかな街に戻った。けど、アタシたちはオレンジを諦めきれない。

 

 あの時アタシたちを襲った鳥ポケモン…姿は覚えてないけど、この世界には伝説上の鳥ポケモンが何体か存在するらしい。現にカントーにも3匹の伝説の鳥ポケモンがいる。知ったからには自分たちで何とか探しに出かけたいけど、今のままでは弱すぎる。みんなでポケモンリーグに出ようっていう夢も多分無理だ。

 

 だから決めた。最初はグリーンだけがカントーの隣にあるジョウト地方のジムリーダーへ修行に行くって話だったけど、博士に無理言ってアタシとレッドも一緒に行くことにした。パパとママには急に決めちゃったから謝ったけど、アタシの背中を押してくれた。

 

 これまでは博士の研究所でポケモンの知識などは勉強してきた。アタシに足りないのは実戦…ポケモンバトルの経験値が絶対に足りない。この修行でそれを克服して必ずオレンジを探しに行けるだけの力を身につける!そしてポケモンリーグを全員で目指すのよ!

 

 

 

 

 

 *月✡日 てんき︰はれ

 

 

 ここタンバシティに来て1年がたったけど修行がキツイ…バトルの修行をさせてくれると思ったけど、まさか体を鍛えることを中心にやらされるとは思わなかった。

 

 けど、ポケモンバトルは見た目とは予想以上に体力を消耗する。試しにシジマ師匠から借りたカポエラーを使って同じくポケモンを借りた他の2人とバトルをしてみた。最初は全然余裕だったけど、2戦・3戦とこなしていくと予想以上に疲れていくのが感じ取れた。ポケモンの動きや相手の仕草を見て指示を出すことは、かなり頭を使うから当然と言えば当然のことだった。

 

 師匠からはアタシたち3人ともバトルのセンスがあるという褒め言葉をいただいた。まぁポケモンリーグを目指しているのだから当然よ!オホホホホホ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☼月▷日 てんき︰あめ

 

 

 長かった4年間の修行を終えてマサラタウンに戻ってきた。久しぶりにあったパパとママにはとても大きくなったとほめられた。ま、当然ね。バトルの腕もアタシのセクシーな体も自信があるからね。

 

 アタシの家の隣にあるオレンジの家も、誰も住んでいないけど、アタシのパパとママが定期的にお掃除してくれているみたいで、ほこりもないキレイな状態だ。パパとママはオレンジが帰ってきてくれるって信じてくれている。

 

 帰ってきてすぐだけど、1週間後にはレッドとグリーンと一緒に旅に出るつもりだ。11歳になるしタイミングはちょうどいいはずだ。パパとママからは最近カントーで悪事をしているらしいロケット団が危ないって言われたけどもう大丈夫だ。アタシ自身も師匠に鍛えられて強くなった。そう簡単にはやられない。

 

 ポケモンも一緒に連れて行ったぷりりも凄く強くなったし、師匠から譲って貰ったポケモンもいる。オーキド博士からもアタシたち3人へポケモンと、旅に役立つとあるものをプレゼントしてくれるようだ。

 

 やれることは全てやった。あとはこのカントー地方を巡ってバッヂを集めながら、オレンジの手がかりになる鳥ポケモンを探しに行くだけよ!絶対に諦めないんだから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 ジョウト地方のとある街

 

 ???「凄いよ!オレンジ姉さん!」

 ???「流石オレンジ姉貴!頼りになるぜ!」

 ???「あの時のバンギラスみたいに凍らせて…すごいです、オレンジさん」

 

 

 ??? 「ま、これくらいはね…私もそろそろカントーに戻るときかな」

 

ユキワラシの進化先

  • 格闘の一貫性を消してけ!
  • ムラっけで運ゲしたろう!
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