ポケットモンスターSPECIAL 原作ブレイクトロフィー取得RTA 作:よくあるこった 気にすんな
※ほんへんです。三人称視点注意だゾ
未だに本編へ突入しないで足踏みしているゲームのRTA、はーじまーるよー
前回はスリバチやま→チョウジタウン→44番道路→こおりのぬけみちとかいう強行軍で、フスベシティまで1日で進めるというまさにRTAをしているような速度で進めていきました。びゅーてぃーふぉー
ですが走者はガバせずRTAの完走を目指していくので強行軍は続行だゾ。とはいえ今パートはジョウト地方最後の山場となります。このままフスベシティを出てワカバタウンに向かうことになるのですが、必ず泊まったポケモンセンターで回復しときましょう。
ちなみに前パートでは説明しませんでしたが、このゲームのポケモンセンターは金さえ払えば泊めてくれるというド○クエの宿屋みたいなところです。今回は途中で1人トレーナーを狩っているのでその分の賞金で賄えました。原作ではブルー姉貴とシルバーきゅんは犯罪を犯して耐え忍んでいましたがその必要はなかったということです。いざとなったら仮面の男からくすんだ石を売り捌いで換金出来るので金にはそこまで困らないでしょう。
ただ脱出後は厳しい環境で過ごさなかったためか、原作とは大きくシルバーきゅんの能力が弱体化してしまうのは3章を迎える場合は厳しいところですが、今回は1章の隠しトロフィーの取得が出来れば完走なのでまぁ、ええやろ。どうせシスコン野郎になるのは原作と変わらんし。
そんなわけで確実にオレンジちゃんと手持ちの体力を満タンにしたところで南下して45番道路へイクゾー!
ちなみにポケスペ原作ではなく元になった原作をプレイ済みの兄貴姉貴たちは、この道路がトレーナーが多くてくらやみのほらあなの入り口がある程度の認識でしかないと思いますが、このゲームだとちょっと特殊イベントが起こります。まぁそれも仮面の男から脱出でき、一定基準の強さを身に着けてしまうと起きてしまうのですが、今回はチャートで組んだ実力通りになってしまっため、確実に発生するでしょう。
「そこのお前たち、止まれ」
マントを身に着けた怪しい男に道を塞がれた…▼
はい、おそらくジョウト地方最後のボス敵となるキャラのお出ましです(白目)。この怪しげなマントをつけて人や町をはかいこうせんで壊してきそうな男が相手となります…はい、カントー四天王のワタルが相手となります。
なんでここで2章ボスがと思いますが、ある程度の実力を持って1章前から旅に出てしまうと、ジョウト・カントーでそれぞれ特定の場所を通過しようとすると四天王一派にスカウトされるという形で勝負を挑まれます。
それぞれの四天王の出現ポイントですが、カンナはカントー24番道路、シバはタンバシティ、キクコはシオンタウン、そしてワタルはこの45番道路となっています。場所と関連付けされているヤツもいれば、シバやカンナみたいにお前らなんでそこにいるの?ってやつもいます。
ここでワカバタウンへ向かうならフスベ経由ではなくエンジュ方面から抜ければいいのでは?と思うでしょうが、残念ながら自分を木だと思っているいわタイプが邪魔して抜けることができません。手持ちにみずタイプの技をもつポケモンが入れば話は別なのですが、仮面の男から貰ったポケモンでしか現時点では手に入れることができないので諦めましょう。
では話を目の前の糞強ドラゴン使いへ目を向けますが、こいつも2章ラスボスとだけあって使うポケモンも所持している特殊能力がそれぞれヤベーのばかりです。ちなみに所持能力は以下の通り
ワタル(カントー四天王)
特殊能力︰フスベのドラゴン使い、竜の奏者、王者のプライド、トキワの森の能力者
※フスベのドラゴン使い
ドラゴンタイプの技の威力を1.3倍にする
竜の奏者
オレンジちゃんが持っている絶対零度のドラゴンタイプver
凍る確率の増加の代わりに威力150のノーマルタイプの技をドラゴンタイプに変換し、さらに威力を50追加する(壊れ)
王者のプライド
残りポケモン1体時に、そのポケモンの防御、特防を1段階上昇
トキワの森の能力者
た だ の チ ー ト
なんやこいつ…攻防完璧とか終わってやがるな。ちなみに竜の奏者の追加効果は完全にはかいこうせんで使ってくださいと言われているほどの威力指定となっています。威力200のドラゴンタイプのはかいこうせんがフスベのドラゴン使いで1.3倍、タイプ一致で1.5倍、竜の奏者でさらに威力上昇とかウッソだろうお前!まぁフェアリーで完封されてしまうあたり無敵ではないです(真顔)
そしてトキワの森の能力者…技の使用前や使用後に回復してくれるクッソ笑えない能力です。耐久力のあるポケモンでやられると詰みます。まぁイエローがもつ方は回復+ポケモンのレベルと能力にバフがかかるさらなる壊れとなっています。
こんな能力勝ち目ないやん!と思いますが安心してください。使うポケモンは手加減してハクリューとカイリュー(両方ともはかいこうせん持ち)だけです。許してください、何でもしますから…
とはいえ勝てる見込みがあるからこのチャートを組んだので問題ないです(ニッコリ)。
なんのためにこおりタイプ強化チャートを組んだと思っとるんですか。2体のポケモンならこっちはやられる前に潰したるわ!
ではまずは捕まえたばかりの
ちなみにこんだけのオーバースペック故に、このバトルは難易度を落とすために技の面を工夫してくれています。当然だよなぁ!?ミニリュウ系統は覚える技のバリエーションが多いのですが、流石に様々なタイプでゴリ押しされたら勝てませんのでこの2体の技はかなりシンプルです。
ハクリュー Lv.40
わざ
はかいこうせん
こうそくいどう
カイリュー Lv.47
わざ
はかいこうせん
こうそくいどう
わぁ〜なんて単純(白目)
これ、よくこうそくいどうの無駄行動を連発したりするなどAIがアホ行動してくれるレベルまで落とされてるので、スペックに反して何とかなる相手となっています。まぁ負けるときははかいこうせん連打で完封されますが(ため息)
てきの ハクリューの はかいこうせん !!▼
はい、無情の一撃です。残念ながら命中が竜の奏者で上げられているのでこのはかいこうせんは避けれません。一撃必殺技と変わりません。もう難易度がこわれちゃう〜
ですが、ココ!攻め時です!
2体目はユキワラシでふぶき1択です。ここまで仮面の男チャートで鍛えてきたこおりポケモンのふぶきはこのハクリュー程度は一撃で落とせます。
はい、今回私が用意した突破法は、にくかべではかいこうせんを耐えて一撃で次のポケモンで落とす、肉を切らせて骨を断つ(断つことができるかは未知数)です。簡単でしょ?
敵は2体目のカイリューですがこのままふぶき連打です。運良くこうそくいどうで遊んでくれればラッキーですが…あらら、はかいこうせんできましたか。これは致し方ない。でもそれも折り込み済みですので最後の切り札サンドで行きましょう。
最後にれいとうパンチを選択して終わり、閉廷!
え゛なんで生き残るんですか!想像以上にダメージが入りません。
ここ、走者焦ってしまいこのゲームのwikiを読んで確認してますね。ちなみにこの時分かったことなのですが、このRTAを始める1週間前にバージョンアップでカイリューのとくせいがせいしんりょく→マルチスケイルに変更されていたようです。そりゃ耐えるわ。特殊能力の王者のプライドで耐性も1段階上昇してるのでそれもあってきつかったようです。しかもこおり状態にもならないのでメシマズすぎて脱出後からここまでの順調ぶりを逆噴射で吐き出していますね。
てきの カイリューの はかいこうせん !!▼
あーあ、もうめちゃくちゃだよ…こりゃー再走ですね、リセットリセット…
なーんちゃって!!(ゲス顔)
オレンジちゃんの最後の特殊能力で蹂躙してやるわ!見てろよ見てろよ~
「カイリュー!はかいこうせん!!」
はかいこうせんの反動による隙を狙ったれいとうパンチを当て倒したと思っていた。だが、相手の切り札は未だ健在。そしてゆっくりと、ユキワラシを仕留めた最強の一撃での反撃してくる。
後ろで弟分の不安な声が聴こえてくるが、今の彼女の頭には、目の前の殺意を持った一筋の粒子によってもたらされるある言葉しか浮かんでいなかった。
敗北
それは自身があの男によって故郷から連れ去られ、閉じ込められた空間で1年間以上も味わい続けた苦い記憶。負けるたびに罵声を浴び、誰からも認められず、それでもなお慕ってくれていた彼の前では絶対に折れないと誓っていた。
だが、彼女の心は持たなかった。
もはや心に余裕などなかった時、あの2人組と当たってしまい、もう負けないと誓って挑んだ背水の陣でのバトル。
あと一歩まで追い詰めるも仕留めきれず、やられそうになったときに浮かんだあの想い。
勝ちたい
それは彼女が他のマスクド・チルドレンよりも強く
勝ちたい
敗北するという瀬戸際で強く意識してしまったゆえに芽生えた、彼女が持ってしまった新たな境地。
勝ちたい
どんだけ泥臭くても、ありとあらゆる手段を使ってでも手に入れてやるという普通の暮らしを送っていれば目覚めなかった彼女の
それが再度、放たれた。
「ね…姉さん…?」
シルバーは久しぶりにあの時の彼女を見た。
いつもは優しく気を使ってくれて、姉のように慕っている彼女だが、あの負けそうになったときに見せた、冷たい表情と時折見せる不気味な笑みを浮かべた怖い姉が現れてしまった。
すぐ後ろで控えていながらも思わず後ずさってしまうほどのプレッシャー。周りのものをまるで凍らせてしまうかのような冷たい空気。いつもとは真逆の状態だった。
相手のはかいこうせんでやられたかに見えたサンドも何故か立ち上がっている。彼女のあの悍ましい雰囲気につられたのか、おそらくもはやギリギリの状態だろう。それでも立ち上がっていた。
相手のカイリューは反動によって動けなかった。それでも相手の怪しいマント男によって、彼のポケモンはみるみる回復していくように見える。それを見て彼女はとっさに思いついたのか、眼の前の敵を倒すために強引に立ち回っていく。
「サンド、邪魔なトレーナーごと殴り飛ばせ、れいとうパンチ!!」
「な!俺ごとやるつもりか!?」
今までのクリーンなバトルとは180度違った、ポケモンではなくトレーナー本人さえも巻き込む危ない攻撃。だが、それを、彼女とその大事にしていたポケモンも遠慮なく繰り出していた。
マントの男もとっさに避けたため回復を終えきれなかったのか、完全な状態で受けきれなかったカイリューは先程よりも鋭く洗練された氷の拳をモロに受けてしまったのか、静かに倒れてしまう。
「俺の負けだ…まさかこれほどの実力と感情を身につけたトレーナーがいるとはな…」
「…姉さんが勝ったのか?」
「勝った…勝った…アハハハハ…最っ高だね…」
倒れたカイリューをボールに戻してそう宣言したことによって、無事に彼女が勝ったことを理解したシルバーはポツリとつぶやく。
彼女もそれを聞いてサンドをボールに戻すも、いつものように労る言葉はかけず、ブツブツと独り言のように何かをつぶやく。
「キミを是非俺たちの仲間にと言いたいが…今日はまだやめておこう。また会おう」
そう言ってマントの男は去っていった。シルバーも彼女とここから移動しようと話そうとしたが、あまりにも濁りきった彼女の瞳と表情を見て、何も言えなかった。
勝 利 の 執 着
いやー、最後は回復仕切られると負けていたのでめっちゃ危なかったですね!機転利かせてワタルごと攻撃して正解でした。
そして勝利の執着も自動こらえる状態で反撃できてくっそ強いです!流石レア能力(チャートが壊れたことから目をそらす)。
では無事勝利したのでこのままワカバタウンまで行きたいところですが、オレンジちゃんが戻ってくるまでまーだ時間がかかりますかー?そろそろ素に戻って進みたいのですが…お、大丈夫ですね!
ではワカバタウンへ、いざ鎌倉!待ってろよ、
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
ユキワラシの進化先
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格闘の一貫性を消してけ!
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ムラっけで運ゲしたろう!