今回は守屋神社に行って八坂神奈子様に挨拶しに行ってきます。
霊夢に裏切り者ォ!って言われたけど…ま、大丈夫っしょ!
妖怪の山はダルいのでショートカット!
途中で謎の美少女犬耳偵察白狼天狗が居たけど超スピードで逃げ切った。
取り敢えず着いた。
誰もいないかと思ったんだけど巫女さんがいるじゃん。
「ようこそ!守屋神社…に…」
どうしたんだ?急に元気がなくなった。
「龍輝さん!?」
叫ぶな叫ぶな…ん?ちょっと待て。
「何故俺の名前を知ってる?」
「覚えてないんですか!?」
「うん。覚えてない。」
「しょうがないですね!私と龍輝さんの出会いから全て教えてあげましょう!!」
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私が学校から帰っていたとき…
「おい、姉ちゃん。可愛いな。俺らと遊ぼうぜ?」
ナンパされていました。
「ちょっ!?離してください!」
「がはは!話してくださいだってよ!かわいー!」
何度訴え掛けても離してくれなかったんです。
(助けて!)
そう思った時でした。
「んあ?お前ら何やってんの?」
一人の男性がやって来たのです。
「んだよてめぇ!?さっさと失せろ!殺すぞ!?」
「殺す?」
そうかそうか。殺すか…と、男の人は笑い始めました。
「なんだこいつ…?」
私にナンパしてきた男の人たちがビビっていると…
「お前らが俺を殺せるのか?」と、狂気的な笑顔を浮かべ、見下しながら殺気を放ってきました。
「っ!?」
男達はその重圧に耐えられず腰を抜かしながらも逃げていきました。
「バイバーイ!」
男の人は男達に手を振って…そして…
「良かったな…助かって…じゃあな!」
走り出していきました。
彼にまた会いたい。
その感情が押し寄せてきて私は無意識に『能力を使っていました』
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「どうです?思い出せました?」
そうやって聞いてきたがいまだに思い出せない。
「すまん。まだ思い出せない。」
「え~!?」
「しょうがないだろう!?思い出せないのは思い出せないからだ!俺は悪くない!」
必殺!俺理論!納得はしてくれないだろうけどこれで、話は終えることの出来るはず!!
「そうなんですね!知りませんでした! 」
信じたやつがここにいた…
あーあ…
「・・・・・・・・・・・取り敢えず続きを話してくれる?」
「全然オッケーですよ!どんと来いです!」
ありがたい。これで思い出せたらいいんだけどな…
「では、私たちも混ぜて貰おうか!」
「八坂殿!?…と…誰?」
「神奈子様と諏訪子様!?」
「良いだろう?早苗?」
「まぁ、良いですけど…」
そうして話は続いていく
後編に続く
明日期末テストなんですよ…
マミーに怒られないか心配でしょうがない。
やめましょうよ!テストなんて!神の無駄遣いですよ!(作者こころの叫び)