龍輝の黒歴史からの解放
「と、言うわけで私は玉藻。龍輝の魂のなかに入ってる宇伽野命って神でーす!」
what?
宇伽野命ってお稲荷様でしょ?
…うそやん?そんなん…うそやん?
「ほんとーだよ?神力放出しようか?この吸血鬼消えるけど…いい?」
「や、やめて頂戴…」
「じゃあ私、ルーミアちゃんに龍輝見つかったよって言いに行ってくるね!」
「あ、龍輝?…あれ?おーい…」
フランがルーミアに言いに行ってくると行った瞬間玉藻様が変な顔になった。
「龍輝が…体から出ていっちゃった。」
「ホワッ!?」
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玉藻め…あいつ出てくるなって言ったのにその命令を無視しやがって…それでも神様か?
地獄巡りに行ってくるから良いもんねーだ!
「
「誰が女だコラ?あ゛?」
| 「Huh? Shut up, you bastard. I'm inviting you, so there's no way to listen to that mouth, right? I'll kill you 」《はぁ?黙れや糞雑魚が。私が誘ってやってるんだからその口の聞き方はないだろ?》
「ほう?良い度胸してるじゃあないか?喧嘩なら受けて立つぞ?」
There's no way I can lose! Kiccho Yachie will kill you with these hands! 《負けるわけがない!吉弔八千慧、この手で殺す!》
「はん!俺がお前みたいな雑魚に負けるわけないだろ?」
「You die here! 」《貴様がここで死ね!》
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「圧☆勝!」
「くっそ…私が負けるなんて…」
「英語で話すのは上手かったな?イギリス人か?」
「いや、私は鬼傑組の組長だから…まぁ、私は動物霊を使って埴安神の偶像をぶっ殺せる奴を探してるんだよ…」
「そーなのかー…ま、頑張れよ…」
そうしてまた、散歩を再開する。
そこから走って一分の所に(作者注.彼の走って一分は烏天狗が全速スピードでペースを維持したときのの三十分です。気を付けてください)埴輪がいた。
「ねぇ、貴女。この先に何か用でもあるのかしら?」
「無いな、後俺は男だ」
「おっと失礼。ならば引き返してはくれませんかね?埴安神袿姫様が畜生界のバカ共に警戒をしているので帰って頂けませんか?」
「いや、どうせけーきさん?は負けそうだから俺が手伝ってあげるよ」
「ッ!?…貴方は…袿姫様が負けるとでも?」
「いんや、あのヤクザ共の連れてくる人間共に殴られる。(正直霊夢とか来ると思う)」
「ほーう?袿姫様がその人間に負けるとでも?」
「負けるな、間違いなく。」
「磨弓ー?誰と話してるのー?」
「あ、袿姫様!この無礼者があの組長共に負けると言っております!」
「…磨弓。無礼者は貴女よ。」
「はい?」
「申し訳御座いません○○○○○様。私の部下が粗相を致しまして…」
「言っておくが俺はあいつの裏だぞ?そんな畏まらなくても良いよ。」
「いいえ。そんな畏れ多いです。」
「あと俺は○○○○○って名前じゃない。鞍馬龍輝だ。よろー!」
「はい、よろしくお願いします。」
「…敬語やめない?」
「止めませんニコッ」
と、言うわけで後に畜生界で伝説になる動物霊異変が開始した。