はーい、今回はにとりのきゅーかんばー工房に来ています。
何故かと言いますとにとりと遊びに行くからだ!
「んぅぅぅぅにとりぃぃぃぃぃぃッッッ!」
周りの河童がビクッとしてるけど暖かい目で見てくる。
「はぁーい…って龍輝!」
「よ!遊びに行こうぜ!」
「う…うん!行く行く!今準備してくる!人里でしょ?」
「いんや違う」
「え?じゃあ何処?」
「外界」
「え?」
「今から行くよ?ワープホール!GO!」
「いやいや!ちょっとま」
さて、にとりもワープホールに突っ込んだから俺も行くか。
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さて、にとりと一緒に来たのは機械展示会だ!
にとりが喜ぶだろ!絶対喜ぶ!
「……」
「……」
え…?何で?
無表情で機械の説明や歴史資料を読んでるよ。
「全部知ってる奴だったか?」
「いいや、知らなかったよ」
「そ、そうか……」
その後も機械系の会社に行って見学してみたがにとりの機嫌は直らなかった
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「仕方がない。Mのハンバーガー屋に行くか。」
俺は人間にして最高神MC Donald と呼ばれる者が信仰されている教会のような場所、Mのハンバーガー屋に行くことにした。
諸事情により名前は伏せておく。
「ほら、俺が頼んでやるから席で待っててな」
にとりを待たせて俺はハンバーガーを頼む。
数分待って出来たソレをにとりに持っていく。
「さぁにとり!食べるぞ!」
「……?」
にとりは俺が食べるのを真似て食べ始める。
「!? 美味しい!」
「だろ?」
俺はポテトを一つ摘まむとにとりの目の前に持ってくる。
「? 何?」
「はい、お口を開けて?」
「あー…」
にとりに“あーん“なることをする。
「どうだ?旨いか?」
「…幸せな味がする。」
「だろう?ルーミアにこれをすると喜んだんだよなぁ……」
「ルーミアに?」
「そうそ…」
「約束して!私以外にしないでね!?」
「あ、あぁ」
「約束だよ!」
そう言うとにとりもポテトを摘まむと
「はい!あーん♡」
「あー…んむっ……旨いな……」
「でしょ!?」
俺はジュースを口に含む。
「あ…それ…」
「?」
「私の…」
「ッッッすまん!」
「ううん…いいよ…」
「いや、でも…」
「龍輝なら…いいよ…」
ボッと顔が熱くなった気がした。
にとりも心なしか顔が紅い気がする。
そうして俺らは現世から幻想郷に戻ったのであった。
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「主!何で私も連れていってくれなかったんですか!?」
「お前は前にも連れていっただろ」
「っぐ…」