温泉……堀当てちゃいました……
時は遡り三十分前……
「龍輝ー畑耕しといて~」
霊夢に言われ畑を耕していたら掘りすぎて温泉が湧いた。
以上だ。
「その自己完結よりも私の商売を手伝いなさい。」
「あのなぁ、温泉が湧いたから銭湯を始めるのは分かる。だが、何故俺が風呂に浸からなければならないんだ?それも開店から閉店まで。」
「その方が客が来るからに決まってるでしょ?」
「そんな馬鹿な……」
「実際にやってみれば分かるわよ。」
「そうか?」
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キャッキャウフフとしてるよ……。
なんでこんなに来るの?
「だから言ったでしょ!」ムフー
満足そうな霊夢。
因みに霊夢以外は全員全裸。
「おかしい…俺の記憶では俺は男だったはず……」
「龍輝だからみんな来てるのよ」
「それもそれでおかしい……」
「りゅーき♡」
フランが腕に抱き付いてくる。
こぢんまりと成長したまんじうが腕に当たる。
性欲枯れてるから興奮しないけど。
「フラン、当たってるぞ」
「へへーん!当ててるのよ!」
そこまで胸を張って言えることではないぞ?
「師匠……」
パチュリーも隣に座ってくる。
「どうした?」
「お風呂に一緒に入るの……久しぶり……」
「……そうだな…最初に別れたとき以来か…」
あん時は恥ずかしすぎて死にそうだったからな(パッチェさんが)
「ズルいわよ!フラン!」
「ズルくないも~ん!お姉さまみたいなちんまりした胸なんて龍輝は興味ないよ~!」
「ッ!?そ、そんなわけない…わよね!?龍輝!?」
別に俺はどちらでも良いのだが、まず俺に振るな。
「私も久し振りに兄者と風呂に入ったな~」
「私入ったこと無いんですけど!?」
文達うるさいな…あとでシバいとこ。
「レミィとフランみたいなちんまいお胸よりも私の方が良いに決まってるでしょ!」
おいコラ、パチュリー、煽るな。最終的に俺に飛び火するから。
「何ですって!?」
「違うよ!私みたいな未成熟だけど少し膨らんだ奴の方が良いに決まってる!」
[…やめろ!!
…今作者の心の叫びが聞こえた気がした。
「龍輝殿!酒を飲まぬか!?」
おっと、純狐さんに呼ばれたぞ。
「酒なら喜んでお付き合いしますよ!」
これで
とまぁ、こんな感じで閉店(午前3:30)まで続いた。
ごそごそ
パチェ「作者ぁ?」
(((((((・・;)ビュン
!(×_×;)Г!ガッ
パチェ「逃がさないわよ」
あ…あはは…
パチェ「何で前に言った通り出さなかったのかしら?」
いやぁ…あのぅ…
「本当だったらにとりとのデートの時に出るはずだったわよね?」
その……
「言い訳は聞かないわよ?」
申し訳ありませんでした。
『火水木金土符 賢者の石』
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
「……次回もゆっくり見てやって。この駄目作者の書く小説を」
よ、宜しくです……