ジョジョの技を使いまくるのでご了承ください。
龍輝は時空を翔んでいた。
数ある内の一人の
「…よ!久しいな!」
「…来ると思ってたぞ」
我が
「今日はさとりも一緒か」
さとりも近くにいたが他のこいしやレミリア、フラン等は居なかった。付近にも生体反応は木っ端妖怪しかない。
「お久しぶりです、時空神様。その節はお世話になりました」
「俺はもう引退したからクロノスじゃあない。鞍馬の天狗さ。」
「…座を譲ったのか。あの子供に」
「あぁ、俺の半身みたいなヤツを近くに付けてるから大丈夫だ。」
「…そうか。また会いたいのだが」
「玉藻に聞いてくれ。あいつの息子だからな」
「…玉藻、良いだろう?」
「駄目だよ。あんたに会わせる息子はいないよ」
「一人しかいねぇじゃねえかよ。息子」
「ほらほら、そんなことより龍輝、
「…準備はいいか?」
「何時でもOKだ」
「…始め!」
玉藻の合図によってスタートした。
まずは一直線に首を狙う。
だが、跳ね返されてしまった。
「…塗り壁か」
我が愛弟子が使っていた式神にいたのを思いだした。
「ならば…!」
神力を解放し空間を歪める。
「ック゛…!」
アレンは一瞬キツそうな顔をしたがスピードをあげその空間から逃れる。
「 震えるぞHeart!燃え尽きる程heat!刻むぞ!血液のbeat!
「技をパクるなぁぁぁぁ!!!!!!」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァッッッ!!!」
「ドラララララララララララララララララララララララァァァッッッ!!!」
そのままラッシュをしまくる。
「THE!WORLD!時よとまれェェッッッ!!」
時を止めた。長くても五時間は止めていられる。
「さて、悪戯するか!顔に肉って描いてやろ!」
~…三分後…~
「飽きた」
めんどっちいから眉間にナイフ刺して終わりにしよ
サクッとね。
「時止め解除」
「んなッッッッッ…」
「また俺の勝ちだな。」
「どうかな?油断は禁物だぞ。」
即座に、そして反射的に裏拳を入れる。
「あがッッッッッ…」
「…勝者、鞍馬龍輝」
「リク!」
「何故私の息子の名前を叫びながら起きてくるのよ」
「リクが俺を抱き締めてくれた!」
「夢よ!そんなことは現実に起きないわ!リクはあんたの事は話しにくい上司みたいな存在だと思ってるに違いないわ!」
「なんでそんなことが言えるんだ!」
「逆になんでそっちこそ言えるのよ!?」
…この喧嘩、俺が治めなきゃいけないの?