それでは、プロローグです。どうぞ!
プロローグ
君達は転生というものを知っているだろうか………
いや…この場合は憑依?まあ、なんでもいいや………
つまり、原作キャラになって、チート能力貰って、やれ、最強だー!、やれ無双だー!やれハーレムだー!なーんてもんである。
え…?それはいくらなんでも偏見が過ぎるって?なんでもええやろ、簡単に説明するとそうなんだよ。
まあ、なにが言いたいのかと言うと現在俺もこれを経験したのである。
どうやら、俺は頭を打ったらしい。剣道をしていたら足を滑らして後ろから後頭部をガーン!!とぶつけたみたいだ……。
そしたら、記憶が流れてきた。どうやらこれは前世の記憶で、俺は転生?したようなのである。何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何を言ってるのかわからなかった。
まあ、こうして俺は前世の記憶を取り戻し、転生したことがわかったって事だ。
適当すぎないって?良いじゃん、別に、
目が覚めるとそこは病院だった。まあ、頭打ったんだし、そりゃあそうだよな…。
後頭部を打ったのでめっちゃくちゃ痛いが、我慢して起きる事にした。
取り敢えず、手鏡が近くにあったので、自分の顔を見て見る事にした。まあ、どんな奴になったのか気になるのは当たり前だ。
その顔は髪は茶髪で、容姿端麗であり、いわゆるイケメンだった。
わーい!やったね俺!イケメンに生まれ変わることが出来たよ!前世は多分モブ顔たったから嬉しいな!
……………………でも、この顔どっかでみたような気がするんだけど…誰だっけ?
そんなことを考えていると、看護師さんが俺の部屋に入ってきた。
「あっ、お目覚めですか?
「えっと…すいません…俺の下の名前って何でしたっけ?」
取り敢えず確認の為、看護師に聞くことにした。
「えっ…?もしかして記憶喪失に…?あなたの名前は
瞬間、俺は思い出した。
天之河光輝。『ありふれた職業で世界最強』の原作キャラ。成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能の完璧超人。しかし自分の正義を疑わす、全て自分が正しいと思っており、それ以外を悪だと思いこんでいる。主人公のかませ犬的な存在。
俺はどうやら、こいつの子供の頃に転生してしまったらしい…………………
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
如何でしたでしょうか。取り敢えず原作前スタートです。なのでしばらくは仮面ライダーにはなれません。お待ち下さい。