「てな事があったのよ」
「へ~…って私に言って良いの?!」
「姉さん私頑張ったんです誉めて下さい」
「え?……よしよし偉い偉い」ナデナデ
「えへへへ」
遠坂邸にて勉強会プラス冬木市魔術師連絡会をやってます
「桜は名実共に間桐家の次期当主になったのね…私も負けてられないわ…」
「俺には何か無いの?」
「御愁傷様、貴方は元々当主の器じゃないわ」
はいはいご褒美ご褒美
「なので姉さん、基礎的な魔術で構わないので共同研究をしませんか?
時計塔の講義では稀に有る事らしいですし…」
「お互いの秘伝が絡まないのであれば構わないわよ?
…私も妹に会えて嬉しいし」ボソッ
「私も嬉しいです」ニコニコ
「姉妹仲が良くて僕も嬉しい様な悲しい様な…」
「てな事がありまして、間桐家当主は妹に決まりました」
「僕に教えても良かったのかい?」
「まぁ一応衛宮家も同盟相手ですし?
士郎には何も伝えなくていいんですか?」
「…あぁ、魔術も基礎的な事しか教えていない
必要になれば使うだろうが、そんな必要の無い人生を送って欲しいものだ…」
「まて~士郎~!」
「こっちだよ~!藤姉ぇ!」
「平和っすね~」
「あぁ、こんな日々が続けば良いと思っているよ……
僕はもう長く無い、士郎を少しは気にかけてやってくれないか?」
あー…来年辺りに御臨終だっけか?
「まぁ自衛できる位には手出ししますよ
おーーい!僕も混ぜろよ!チャンバラしようぜ!大河姉ちゃんレベルのヤツ!」
「てな事になりました
いつから計画してやがった」
「いらっしゃいませカリードマルシェへ
お待たせしました、特製錬金カレーver.5です」
「誤魔化されねぇよ!?食ったら最後記憶飛ぶだろうが!!
さぁ吐けキリキリ吐け!この錬金術用なのか知らんけど各種宝石が欲しければな!!!」
「毎度有り!!
…いや~桜ちゃんには元々思う所がありまして…やっぱり女の子は平和で笑ってるのが一番ですよ!
悲劇なんて少ない方がいいんです!」
「お陰様で黒い笑みを浮かべて新しい蟲開発しながら俺をチラチラ見てるよ!!
まぁ調教からは解放された事には礼を言うけどね!ありがとうございます!!」
「はい、どういたしまして」
「で、シエルさんの報酬は何なのさ?」
「ん~…現状でもスパイスの提供と研究の協力をして貰ってますからね…
あ!死徒の情報提供と討伐協力をお願いします」
「討伐協力はマジでヤダ」
「拒否権有るとでも?」
「……やけ食いじゃぁーーーーーー!!!
あっ…コレ…おいし…あっ…あっあっ」
『義妹から話は聞いている
間桐家…ゾォルケン家の研究ならば色々使い道は有るので助かるが…
ライネス嬢にまた借りを増やすと思うと胃が……』
「頑張れ」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?