『…連続殺人事件の……』
テレビの山からニュースが流れる
黒桐くんと式ちゃんが帰った事務所で橙子さんと二人
「なぁ、この事件どう思う?」
「ん?…ん~…ホウレン草の置き土産じゃないっすか?」
「やはりそう思うか……」
「でも多分勝手に解決したら二人が納得しないですよ、どうせまた関係者使ってんだろうし
ましてや犯人が式ちゃんか疑って……違うと願ってんでしょうし?」
「歯痒いな…何か頼まれたら手を貸してやってくれ」
「あらほらさっさ~」
「お前本当に幾つだ?…ロケットペンシルって知ってるか?」
わざわざ喫茶店に呼び出されて
「ねぇ慎二くん、このドラッグ知ってるかい?
いや、小学生に聞くのもアレなんだけど…」
写真を見せてくる黒桐くん
「お!黒桐くんも薬物に感心が出てきた?!
そんなパチもんじゃなくて工場直輸入のトべるヤツ色々融通しようか?
いや、義体との調整用に色々薬吸ったり打ったり飲んだりしてる内に色々ね!
トリップ系の魔術には必要なんだよ?だからだよ?」
「いやぁ~遠慮しとくよ
調べものに情報が必要でさ」
「あぁそういう
元締めが居ないドラッグが最近増えてるから知らない情報が増えててさぁ~
最近の若い子は電子機器にも敏感だから電子魔術で情報も入りづらいし
ん~…でも最近のは死亡率が高いかな?
それと超能力に目覚める何て都市伝説もあるよ?」
「超能力って?鮮花みたいな?」
「いや、喧嘩の時にパンチを避けられるとか、力が常識の範囲内で強くなったとか?」
「そうか…ありがとう、参考になったよ」
「あんまり危ない橋渡るなら付き合うよ?」
「そうだね…一緒に捜査して貰ってもいいかな?」
「宜しい…ならば、変身だ」
チャララ~チャララ~
携帯で音楽流しながら服を魔術で分解しつつ大切は所はワカメで隠しながら光で演出する
美少年の変身シーンである!!
まぁ変身するのは美青年だけどな!
「変身完了☆」
「…その服って魔術で作ったの?」
「ワカメを纏ってるから恥ずかしく無い」
「あ、実質全裸なんだ……」
あ、人避けの結界は張ってるよ?
「はい黒桐くん現物
あんまりトべなかったなぁ~…」
「…」はむ
「おいおい大丈夫か?馴れてないべ?」
「何事も体験さ」
ゴクゴクゴク
「ぷはっ…はあはあはあ…」
「言ったじゃないよ~
葉っぱも抱き合わせで買ってきたけど……両方妙な混ぜ物がしてあってね?
なんとな~くコッチ側な気がするんよ
黒桐くん俺に任せて身引かない?」
「コレは…自分で解決…しないと…ダメなんだ」
「とりあえず何か食いましょ」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?