一両日経ちまして
蟲蔵階段上から萎びたワカメがお送りします
それでは一曲目
リクエストから
「いってぇ……マジで痛ぇ
死ぬこれは下手したら死ぬ
魔術回路開いた時位痛い癖に全然治まらねぇ
あ゛~~! いでぇ~~~!」
まだまだ苦しんでおります
まぁ多少大袈裟に
どーーーぜ糞蟲が見てるだろうし?
実際痛いし?
耐性付いてたのかボチボチ動けそうだけど
「にしても魔術回路はピクリとも反応しねぇ……マジかよ」
魔術回路の場所がぱんっぱんに腫れてるんですけど、ぜんっぜん意味ないですね!
せめて0.5から1になってくれませんかね?!
カンッカンッカンッ
「ほう、やはり息があったか」
「残念でしたかぁ~?
こんな蟲使いの家系ですからね
そりゃしぶといでしょ」
「随分と砕けた口をきくではないか」
「いいじゃないですか、魔術界隈ではお爺ちゃん子で通ってるんですから」
「ふむ、上まで運んでやろうと思っとったがそれだけ元気ならば
ほおって置いても問題なかろう」
「すいませんでしたもうしません多分お爺様許してくださいこのとうりですお願いしますごめんなさい!」
「……良く回る口じゃのう
なに、親しみも湧いたじゃろうから蟲に運んで貰うと良い」
ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ
「ぎゃ~~~!! きもいきもいきもいきもい!!」
「取って食われる訳でも無いのに
喧しい小童じゃな」
「………キッツいわぁ~」
「よいよい
それでよい」ニヤニヤ
うざったい、そして全身の蟲の感覚が気色悪い!!
たすけて~おかーさーん
あ、お母さん蟲蔵だ
意外と余裕あるな俺
本当に慣れたか?
体は間桐製だもんな~
ドサッ
「ほれ、着いたぞ
……ふん、回路は増える処か萎んでおるわい
操作の属性が効きすぎたか…
つくづく相性が良く耐性が無いのぅ
もう休んで良いぞ」
「はーい、ありがとうござーしたー」
ギロッ
うわっこわっ
けどもー猫被んないもんね~
それよりは疲れた
マジで疲れた
あと右腕しっかり痛い、目視怖い位痛い
……うわぁ~お、太さ倍
……冷やすか
あー心が荒む、最近は桜凛葵トリオで癒されてたのに
今あの子達を思い出すと荒む方向に行くし……
パパンは……
「慎二?大丈夫か?!
どうしたソノ腕は?!」
うん、うっさい
「お爺様にすこーし逆らったらこのザマですよ……怖いですね~妖怪は」
「そんな事言ってはいけない、何処で聞いてるかわからないんだぞ!」
Oh……ノイローゼですね
お父様も蟲に全身撫でられた事あるんですか?
僕もそうなりそう、
反面教師だ反面教師
「失礼しました、歩けないのでお風呂まで連れていってくれますか?」
「あ、あぁわかった、家政婦を呼んでくる」
ソコはお前が動けやっ!
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?