「何だか登場人物減って代わりになってるだけの様な……」
「何か言ったかい?」
「いや~別に~
カクテル売ってる連中はやっぱり尻持ちが居ないね
んで、バイヤーに話を聞いてたら式ちゃんの目撃情報が出てきちゃった
死んだ四人を切ってたって」
「どういう事だい?!」
「手加減してたらしいから、殺さない様に切ってたと思うんだよね
式ちゃんなら殺るならサラッと殺れるしそういう殺し方をするね多分」
「そうか…」
「あとブラッドチップってヤツ
コレ多分コッチ側の血が垂らしてあるね
あと元締めの名前がわかったよ~」
「白純理緒
二人と同じ高校だったよね?面識あるの?」
「……あぁ、先輩だ」
口元に手を当ててショックを受ける黒桐くん
この世界の高校生ろくなの居ないよね
とりあえず僕の周りには
いや、首突っ込んでるのは僕だけどさ?
「ここから先は僕一人で調査してみるよ」
「薬の元締めのトコ行くのに?」
「多分だけど…一人で行かなきゃならないんだ」
「それで納得できるならご自由に
何かあったらコレ使いなさい
破けば伝わるから」
連絡用の御札を渡しとこ
「あぁ…ありがとう」
あ、こりゃ使わないな
「で、お前は黒桐ほったらかして戻ってきた訳か?」
「本人が納得行かないんじゃしょうがないでしょうに」
「はぁ……役立たずめ」
「一応薬関係は色々情報集めましたよ?」
「お前なんぞ居なくても黒桐ならたどり着いていただろうさ」
「あ~…確かに
てか、橙子さんも止めなかったじゃないのよ
このツンデレさんめ」
「今度は首もいらないのか?
いいから片付けを手伝え外部業務委託」
「で、御札使ったと思ったら二人してイチャイチャしとる訳?」
「……うるさい」
「あぁ…来てくれたのか慎二くん」
「あ~…傷、治す?」
確か重要な傷だったような?
「そうだね…コレは…自分で治すよ」
「おい幹也」
「ダメだよ式、コレは…証なんだ」
はいはいラブラブですな
二人が納得してるならそれはそれでハッピーエンド?
「あ、式ちゃんの親指は治すよ?」
コレにて式ちゃんと黒桐くんの物語は終わりな訳ですが
なんだろうな
俺本当に結末に影響与えてなくない?!
いや、傍観者決め込んでる訳じゃ無いのよ?
桜ちゃんには変化を与えられたみたいだし?
俺の知らない所でだけどな!!!
「何を一人で身悶えしてるんですか?」
「いや、何だか納得行かなくてな?」
「橙子さんの所の使い魔代わりの女の子の話ですか?
無事解決したならいいじゃないですか
話を聞く限り根源接続者の可能性がありますけど……」
「多分そうなのよね~一応魔術使いじゃなくて魔術師名乗ってる手前…いや、殺される未来しか見えない
原作より強いし
はぁ~あ
そういえば桜に色々教え込んだじゃん?
魔術嫌いって言ってなかった?!」
「前にも言いましたが理不尽に不幸な少女は見捨てられませんし、死徒でも無く縁もあったのですから手ぐらい差し伸べますよ」
「さいですか
お陰様で桜の魔術の助手みたいな事になってるんですけどね?
苗床なんですけどね?」
「自業自得では?」
「やっぱり納得行かない!!!」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?