感想くれても良いんだからねっ☆
「えみやくーーんあーそーべ☆」
ガラガラガラ
「インターホン鳴らせよ慎二、いらっしゃい
じいさんなら寝てるぞ?」
「よし、叩き起こせ
後でチャンバラしようぜ衛宮」
「じいさんも衛宮なんだけどな……いいぞ、藤ねぇもいるけど」
「では打倒大河が目標だな」
「いらっしゃい慎二くん」
「だいぶ弱ってきましたな切嗣くんや
……まぁ、俺の義体の材料になってる位だから、泥についての理解が深い人知ってるけど、治療する?」
「…お願いできるかな?」
「おう、長生きは無理かもしれんが多少はいけるべ
でだ、士郎の魔術的な教育はどうすんの?
基礎の基礎の基礎だけ教える感じかな?」
「大河ちゃんから聞いたのかい?
そうだね、的外れな事でも極めてしまえば本物に成る……その言葉を信じて見ようと思ってね」
「んで魔術回路一から創り直させ続ける訳ですね?」
「そういえば未来視持ちだったね」
「原作知識って妄想って事になってますけどね!!
お前長生きすんだから創る魔術回路の本数増させろ、死なない程度に
体組織のサンプルくれれば培養しとくから
記憶もある程度ならぶっ飛んでも、リロードできる魔術あるし」
「…それは…必要な事なのかい?」
「正義の味方の息子なら?」
「そうか…」
「まぁ変な事にならない様に見守りますか」
「あぁ、頼んだよ」
「いや、お前も多少長生きして見守るんだよ」
「お、じいさんとの用事はもういいのか?」
「あぁ、魔法使いのお話はとりあえず
衛宮を鍛える方向で決まりました
魔法使い的に」
「なになに~?士郎を鍛えるの~?お姉さん頑張っちゃうわよーー!」
「よし!衛宮ボコボコにしようぜ!
お前の休憩ねぇから!」
「え?!いや、藤ねぇは手加減してくれよ!有段者だろ?!」
甘いな衛宮士郎くんよ
人外の腕力と特殊義手義足の数々
そして最早関節の概念が無い俺の全力を見せてやろう
まぁ大河ちゃん帰ってからだけど
そして士郎くん手作りハンバーグを食べた後で道場で俺とタイマンです
切嗣くんは見守っています
「とりあえず待ってあげるから竹刀に強化を掛けなさいな」
「わかった…
基本骨子、解明
構成材質、解明
基本骨子、変更
構成材質、補強!!」
時間かかるわね
「士郎、本来なら一瞬で完了する工程だという事を覚えておきなさい」
「わかったよじいさん…」
いや、属性?特性?的に無理やろ
強化の前に完全捕捉しとるし
「はーいまずは触手いくでぇ~」
べちべちべちべちべちべち
「ちょっ!まっ!ふべらっ!」
ワカメだらけになって
挙げ句の果てには宙吊りになる士郎くん
「慎二くん…随分とその…変わった魔術師になったね?」
「吸収の属性がワカメに特化しましてね!!」
嘘だけど、泥と光で創ったら願望がワカメだっただけだけど!!
「おい慎二、流石にコレはずるいだろ!
捌ききれる訳ないじゃないか!」
「勢いと数に押されちゃダメなのさ
何か手を考えなさいな
別に刃物使って構わんし二刀流とかオススメよ?
手加減はあんまりする気ないし」
「なんでさ?!」
「同い年だもの!
一応手加減?してるのよ?
本来ワカメ一本一本を刃にするとか銃持たせるとか出来るんだぞ?」
「何でワカメが?!」
「そういう魔術もあるんだよ士郎……あるんだよ?」
「目の前にあるのに疑問形やめてくれます?
とりあえず俺の予定の無い日はワカメまみれにしてやろう
それか俺と普通に戦ってみる?」
「いいのか?俺の方が身長あるんだぞ?」
「誤差だね
ワカメだけだと思うなよ?」
ベチン
「ぐはっ!!」
壁まで吹っ飛ぶ士郎くん
「ゴホゴホ…何でそんなに力つよいんだ?」
「五体満足を捨てる覚悟の賜物ですとも」
いや流れで失っただけだけど
しかもあんまり痛みに耐えて無いけど
トリガー性的興奮だけど
「そ、そうか…触手だけじゃないんだな」
「結構力持ちなのよ?
受け流しの練習にもなるべ」
「慎二くんは随分強くなったんだね…」
「まぁ昔に比べれば?」
「二人は昔何が有ったんだ?」
「戦争の最中、同盟結んで一緒に戦ったのさ!」
「まぁ…うん、そうだね」
「じいさんそんな事してたのか?!
あと慎二、お前本当に同い年か?」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?