最近の僕の華麗な日常について教えてあげようじゃないか!!
…最近言葉遣いが原作ワカメに近付いてる気がする
精神的ショックなのか魂的なサムシングなのか
朝起きると
「んっ……兄さんおはようございます」
「おはよう桜」
一緒に寝てますからね役得ですね
ナニをしてるかは秘密です……ぐすん
「兄さん、今日も衛宮さんの家に行くんですか?」
「親交の有る家の魔術的教育の協力だよ
まぁ今日衛宮んトコは夜からで
昼からは遠坂んトコ行って仲良し姉妹を眺める予定
桜は午前中は訓練と蟲の育成かい?」
「えぇ午前中は
本当は兄さんにも協力して欲しいんですけど…あまり束縛しすぎも良くないって師匠達が言ってたので…」
ナイス師匠連合
「朝食はインド料理と中国料理どっちがいい?
どのみち魔術的な薬膳だけど」
「今日は中華がいいです」
「はいはーい糞ジジイ朝御飯ですよ~
今日は組の金チョロまかして女に薬使って何人も廃人にした挙げ句売ったりバラしたりした糞野郎です」
『こうも悪人ばかり食ろうておるとワシの性質も偏るぞ?』
「お前絶対元々、属性悪だろうが」
『ワシの属性は吸収と使役じゃが?』
「いや、その属性じゃなくて…混沌・悪とかの…まぁいいや
この後桜が昔の日記朗読に来るから苦しめばいいよ」
『ふん、大聖杯建造の記憶は薄れてはおらん…筈じゃ』
「ユスティーツァについて思い出して悶絶すればいい」
『懐かしい名前じゃな…』
「やってきました遠坂邸」
「姉さんお邪魔します」
「いらっしゃい桜
お土産は?慎二」
「…ぐすん……はい、屑ダイヤ詰め合わせです」
「はっ、湿気てるわね
しょうがないから上がっていいわよ」
いや、屑ダイヤ言うてもそこそこの量よ?
「姉さん、あまり兄さんを虐め過ぎないで下さい
兄さんを虐めて抜いていいのは私だけです」
桜?!
「そ、そうなの?
…ねぇ慎二、あなた普段どんな扱い受けてるの?」
「どこ行ってもだいたい助手かしもべ」
「大変そうね…お土産は要求し続けるけど
何故か遠坂家の資産が少なくなってて…」
あぁ、愉悦神父の愉悦計略ね
「大丈夫ですか?姉さん
霊地の貸し出しで資産はあるので、出資しますよ?」
「妹に頼る程、逼迫してないわよ
お土産は要求するけど」
「ふふふ、さぁ今日もお勉強と修行頑張りましょう!
お弁当は兄さんお手製の中華です」
「なかなか美味しいのが悔しいのよね…」
フッフッフッ、愉悦神父に教えてる位だからね!
「えーみーやーあーそーべー」
「来たか慎二」
「いらっしゃい慎二君」
「お、切嗣くん調子良さそうじゃないの」
橙子さんお手製の泥の鎮静剤は意外と効果有るっぽいわねい
「あぁ、身体が大分軽くなってね
士郎と組手できる程度には回復したよ」
「あんま無理すんなよ?」
「じいさん強いんだよ、加減してくんないし」
「これでも全盛期には程遠いんだけどね…」
あと精神的なのじゃね?容赦なく急所目掛けて銃打っとったやんアナタ
「さぁさぁ、とりあえず人形のまま組手しますか
出力はボディービルダー位から初めて
後半はインド象位まで上げるから死なない様に頑張れ」
「……ソレ小学生が受け流せるレベルなのか?」
「大丈夫、治療は任せろ!
決して八つ当たりじゃない!
そしてお前は虐めてこそ光るイメージがある!」
「なんでさ?!」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?