「兄さんちゃんと準備は進んでますか?」
「ん?一応黒鍵とか買い漁ったし、まるごとシンジも手に入れたし
あと新技も用意したんよ?まだ秘密よ?」
「蟲も聖属性の遺物を吸収させた使い捨ての子達を兄さんに寄生……付けてありますからね」
「寄生って言い切ったね?
荒耶ホウレン草からの遺産も色々活用できそうだし
他に準備とか出来る事あったっけ?」
「お爺様に何か頼んでみては?
最近は妙に大人しいですし」
ボケ始まった?
「おい糞爺何か寄越せ」
『例の死徒退治か…工房にコートがあったじゃろう?
アレは一応でも聖骸布製でな
遥か昔に愛用しておった物じゃ、大切に使え?』
「そういや五百年の妄執もコート羽織ってたな」
『ワシの妄執がどうかしたか』
「いや、こっちの話
少年モードだとデカイから月姫は基本青年モードだな」
『体を作り替える事といい、ワシに憧れでもあったのかのぉ?』
「偶然だし俺は海藻だしワカメになったのはそういう概念が外付けされたせいだし
俺は決して目指してこうなった訳じゃない!!」
『ワシとてそうじゃ、血は争えんのぉ』
「……言い返せねぇかも」
「えーみーやーあーそーべー」
「いらっしゃい慎二君
士郎なら大河ちゃんと買い出しに行ってるよ」
「んじゃ切継くん遊ぼうか」
「え?…あぁ、まぁ、いいけど…」
「嘘だようーそ
いや、士郎きゅんの投影魔術が消えないって話を小耳に挟んでね?」
「どうやって知ったかはこの際置いておこう…何故だと思う?」
「あの鞘はまだ入ってんでしょ?
アレの影響ってのも考えられるし
体内固有結界ってのもあり得るかな?」
「士郎は養子だ、遺伝でもましてや教えてもいないんだよ?」
「遠い御先祖?と術式が偶然に似通う事が有るんだから
…俺と糞爺の事なんだけど
同じ泥を被って同じ礼装を体内に入れて、同じ名字になったんだから有り得るんでね?縁てバカに出来ないもんよ?」
「アヴァロンが影響しているとして…摘出は…」
「何かに巻き込まれた時に有った方が良いっておもってるんだべ?
それにもう影響を受けた後だし、変に弄くらない方が懸命でね?」
「そうかもしれないね…」
「でだ、魔剣聖剣妖刀名刀古刀などなどワカメにしまって持ってきたから片っ端から投影させてみようぜ」
「……イミテーションとして売るのは無しだよ?」
バレたか
「そ、そんな事しないですよ?ご近所さんの修練の助けになればなぁ~って!」
「何故剣ばかりなんだい?確かに刃物の投影の方が成功率が高いのは確かだけど
…それに、あまり魔術を教えたくは無いんだが」
「魔術回路形成からの強化魔術極めても良いかもしれんが
一つ位武器を持たせんしゃい、どーせ巻き込まれ体質なんだから」
「むぅ…」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?