無事投影レプリカを沢山手に入れた訳ですが
まぁ、若干の士郎きゅんに中二病的な発作が定期的に出る様になって、タイガーに「思春期?!早めの思春期なの?!」って心配されてたけど
俺は悪くない
「随分と入念な準備だね、今回は何を相手にするんだい?」
「いや、サーヴァントと魔術師よりかは安全……だと思いたいなぁ~
とりあえずボス級は相手にしない筈だから」
「…君は死にはしないだろうけど、毎回無事とは言い難いからね
士郎の友達に死なれるのも寝覚めが悪い
私も友人としてコレを渡そう」
「なにこれ?」
「起源弾だ
最早僕には不要な物だからね
コレは取引だ
士郎が何かに巻き込まれた時は君が助け…いや、手を貸してやってくれないか?」
うん、超特大の地雷ですけどね
「ん~吸血鬼に何処まで作用するんかね?」
「刀剣の伝承で予想は出来ていたが…やはり吸血鬼か…
あまりに被害が拡大すると始末屋が集まってくる用心する事だ
かく言う私もその一人だった訳だけど…」
「あと被害者でしょ?
いや~幼少期のトラウマ抉ってすまんねぇ~
いや、調べてたらたまたまね?
俺的にはタイガー巻き込んだ感覚かな?ちょっと新密度足りないか?
まぁ、モノホンの吸血鬼から市民を守るさ~
明確な悪ではあると思うし?」
「…いや、何も言うまい
夢敗れた老兵は武器を贈るだけさ」
噛み付いてこいや、お前になにがわかる!とか
つまらん
「まぁ、何とか入手した霊薬わけたんですから余生を謳歌して下さいな
士郎きゅんの狂化…強化は進めますけどね」
「力の扱い方まで教えるつもりは無かったんだけどね…」
「まぁまぁ、いいじゃないいいじゃない」
魔術回路再構成はやらせてるし
「お帰りなさい兄さん」
「お帰り慎二」
おぅ、パパンと桜が一緒とかめずらしっ!
「じゃ、じゃあ桜、名義は全て桜に変更しておくから
成人前で変更出来ない物は僕のままで
弁護士に僕が死んだ場合と成人したら変更する様にしておいて貰ったし」
お、ダメ親父殺人計画ですか?
「はいお義父様、ありがとうございます
ねぇ、兄さん
財団の名義は兄さんでしたよね?」
Oh…全てを掌握する気ですね?
「う、うん、桜に変更しようか?
ノウハウも全て伝授しようじゃないか」
「お爺様から教わっていますし…IT関連の開発や魔術関連の設備は兄さんの名義で構いませんよ?」
桜がドンドン女帝に…
「あ、そうだ慎二
ハイエンド機のお陰でRTAの動画がスムーズに配信出来てフォロワーがドンドン増えてて楽しいんだ
もしかして何か協力出来たりしないかな?」
パパン、配信者として成功してやがる
「サブリミナル効果やら文字配列に暗示効果を付けたりする実験をさせて貰うかもです?
あ、お酒は幾らでもアマゾンして下さい」
「いや~通販も馬鹿に出来ないね
じゃあ僕は部屋に戻るよ!」バタン
「…遊ばせておいていいんですか?
責任を何一つ果たさなかった父親ですよ?」
「むしろ死ぬまで遊ばせとこうよ何も期待してないもん
それより桜!蟲に聖書の綴りの形にワカメの表面食わせられない?
そこに聖水的な物を掛け合わせれば祝福されて無くても効果あるらしいんだわ
いや、聖書のページがバラバラバラバラ~ってなってから
エイメン!!
とか良いながら銃剣持って登場とかしたかったんだけど
ワカメなら出来るかなって
せめて!ワカメの表面に聖句だけでも!!」
「ふふっ、出来る様にしておきますね?
あと、兄さんに何か有っても虚数空間を繋げて脳だけでも回収出来る様にしましょう♪
大丈夫、体は地下工房に海藻が養殖してありますし…
最悪、橙子さんに新調して貰いましょう
復活まではお爺様の隣に置きますから退屈もしませんよ♡」
……わ~い…残機制度が導入されました
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?