補足説明じゃないけど
作者が書き忘れた訳でもないけど!
間桐慎二の魔術回路は股間にない!
手を当て性的興奮をスイッチに起動しない!
フォーーーーーーーーー!
いや、右手の外側
人差し指と前腕に掛けて着いている
起動のスイッチは突き指する感覚
セリフは「起動」「停止」
なーんの面白味も無い日本語である
決して作者が面倒臭がった訳では無い
無いったら無い!
そういえば魔術回路が腐り落ちるとか聞いた事有るきがするから、前回の毒は不安で仕方ない
腫れが引かないのである
「橙えもーーーん!」
『何だ喧しい、何の用だ
そろそろ書類整理に来ても良いんだぞ?』
「いや、さらっとパシらないでよ
橙子さん助けて、腕が腐り落ちるかも」
『まず何が有ったか説明しろ』
「家の妖怪ジジイにイラッとしたからブン殴ったら毒盛られた」
『良く殺され無かったな?
界隈では腫れ物扱いの御仁だぞ?』
「あ、そうなのね
一応身内には甘いのかな?
蟲蔵に丸1日放置されたけど」
『その歳で大分図太く育ったな
幼少から漬け込まれた訳でも無いのにその反応とはな』
「漬け込む親が居るのか……恐ろしき魔術世界……」
『で、用はなんだ?
腕が腐る? 毒はどんな毒だ?』
「魔術回路を開く毒で、属性は多分操作、相性が良くて耐性が無いって」
『あぁ、そういう事か』
「どゆこと?」
『活性化し過ぎて金属疲労を起こした様なものさ、腫れてからどれ位経つ?』
「一週間かな? 前も同じ毒盛られてそれ位で治ったから同じ位様子見てみた」
『ふむ…そろそろ小指くらい』
「お手伝いさーー?! タクシー回して!!!」
『まぁ、今日は予定が無いから良いが
土産を忘れるなよ?』
場所は変わって伽藍の堂
「それで、俺の腕は、どうなんです?!
あ、コレお土産の柏餅です」
「誰が食いもん持って来いといった
普通骨董品だろうが」
「冗談ですよ
レプリカかもしれないですけど彼の有名なベンズナイ「おお!良いじゃないか!これはなかなかの逸品だぞ!」
「違う!俺の腕!!」
「あぁ、こりゃダメだな」
ふぁ?!
「え?ダメって?」
「壊死してる、こりゃ切断だ」
「え?冗談でしょ?冗談返しでしょ?」
「冗談だったら良かったな?」
おーーーい! 糞蟲!!!
出涸らしトドメ刺しとるやんけぇーーー!!」
「うるさい
折角私が開いた魔術回路を腐らせおって、コレは保証をして貰わんとな」
「この上絞るれるとは……世知辛い……」
「世の中そんなモノだ
やけに落ち着いてるな? その歳で隻腕だぞ?」
まぁあなたが超一流の人形師だって知ってますからね~
「いや、別に隠す事でも無いか
橙子さぁ~~ん、貴女一流の人形師でしょ~?
腕くらいどうにかなりませ~ん?」
「ふんっ、弟子でも無い出入りの魔術師擬きにソコまでする義理は無いな
勿論無料では、の話だが」
ですよね~一応外部の魔術師……擬きですもんね~
「もう橙子さん家の子になる……」
「要らん」
「ぴえん」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?