そういえば来年辺り
桜ちゃんがドナドナされて、雁夜おじさんがムシャムシャされる年だなぁ~っ思いつつ
公園で皆で遊んでいると
何か優雅なオッサンが葵さんの近くに優雅なステッキ片手に優雅な笑みを浮かべ優雅に立ってたハイ優雅優雅
「君が間桐慎二君だね?」
人に名前を聞く前にテメェが名乗れやゴラァ
「初めまして、
私は遠坂時臣
遠坂家の当主だ」
「初めまして、お爺様に聞いて知ってます
初めまして」
「ほぉ、間桐の翁が…
君は魔術の才が無いと聞いているが、一応の情報は知っている様だね?」
すいませんねぇ~ハイ凡俗凡俗
「はい、私は凡俗に落ちた身ですが一代限りの分家として細々と学んでは居ます」
「殊勝な事だ
間桐と遠坂の取り決めについては知っているかね?」
「はい、どちらかの家系が途絶えた場合はお互いに養子を出すっていう約束ですよね?」
「そう、今度桜が君の家系にお邪魔する事になっている
本人にはまだ伝えて居ないが…
お互いに良い話では有るが
次期当主の座を奪ってしまう形になって申し訳無いとも思っている」
はいはい優雅優雅
いちいち喋り方が鼻に付くなコイツ
因みに俺はこの優雅マンが嫌いである
第四次聖杯戦争で色々やらかしてる元凶はコイツな気がするし
なんで御三家でお前だけアンリマユ把握しとらんねん
どーーーーせうっかり伝承途絶えただろ?!
もっとちゃんと伝えろ! そして調べろ!
「どうかしたのかね?
やはり本人としては不満なのだろう
すまないね」
とか言いつつ頭撫でて来ましたよ
「いえ、間桐としては有難いお話なのですが
個人的には、辞めた方が良いかなぁ~~~なんて」
「すまないが当主同士の取り決めなのでね、
もう決まってしまった事でもある」
「いえ、僕が不満な訳では無く……間桐の魔術の技に関する事なので(殺されるから)言えないのですが……
色々良くない感じになるかなぁ~って」
「魔術師に成り得ない君には理解出来ない事かも知れないが、
魔術師の娘としての幸せの為には必要な事なのでね
間桐は桜に継がせて頂く」
ほんっとに鼻に付くな?!
「いえ当主とかは僕は興味無いですし不満な訳では無く……」
次代の間桐とか存在しないから
500年位一代ってか一人が独占状態だから、広い意味で材料にしかされないから
って言えれば良いんだけど流石に殺される気しかしない
どーーーせ糞蟲の事だから監視してやがんだろ
市内はそこら中に蟲のコロニーとか有りそうだし
「君の不満も解らなくは無い
コレを君にあげよう
魔除けのタリスマンだ」
わーい子供だからと思って舐めやがって
「ありがとうございます!
……僕は言いましたからね? 辞めた方が良いって」
せめて二年ずらせば良いのに
狂った敵増やして愉悦野郎に巻き込まれる羽目になっちゃうのに
「あぁ、聞き届けたよ
ありがとう」
何に対してや
あぁ、間桐の魔術が蟲だってのは流石に知ってるだろうから修行の内容で桜ちゃんがキモい思いをするのがかわいそうって俺が思ってると?
勿論思ってるけど、普通に教えないから教える所か書き換えて胎盤だから
ん? 属性の書き換えって必ず必要なのか? 何処まで理解しとんやろ?
優雅な工房で宝石相手に研究しかしたこと無い人には想像出来ても実感何か湧かないか……
エグいよ~? 蟲蔵
「ねぇねぇ、何貰ったの?!
いいなぁ~」
「わ、私にも見せて?」
凛桜が寄ってきたかわいい
「タリスマンだよ
魔除けのだって」
禍々しい糞蟲を滅殺は出来ないけどな!
「いーなー! お父様! 私も私も!」
「いーなー…」
「こらこら、はしたないぞ」にこり
ん゛~~お前の属性が誇りを持てる系だから有る光景だって気付こう?!
まぁ保身の為に色々ぶっちゃけたいの我慢しますけどね……
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?