たまにはアタクシの魔術研究の話でもしますか
主に装備は魔道具による自衛が主で、属性はまちまち
橙子さんによる監修なので相互作用による誤爆とかの心配は無い
橙子様々である足を向けて寝られない
あとは……スパコンとノーパソを連動させて
CADを使った立体魔方陣とか
プログラムやウィルスを走らせるとトリックアート的に混ぜた呪文が発動する様にしたり
Webに催眠誘導仕込んでみたり
まだ電子機器発展期では無いけど
有る意味
知識チートで先駆け取らせてもらって研究に投資したり株で儲けさせて貰ってます
「てゆう事で異端審問の専門家であるシエルさんにお越し頂きました
問題ありますかね?」
『何ですかその紹介は誰に向けてですか……
まぁ機械技術に関しては蒸気機関の時代から担当部署は存在しますが
最近の電子機器に関してはお座なりですね
魔術に劣るものばかりですから』
ほうほう、なら神秘の秘匿だけ気を付ければ良い感じです?
Webだけ気を付けよ、拡散力が半端じゃないしネトウヨが特定大好きだからな
IPアドレスとか細工してるけど
「あと術式で相談したい事があるんですけど
あ、基礎的な部分ですよ?」
『名家に所属しているなら私の助言など必要無いのでは?』
「出涸らしですからね~教育のきょの字もないですよ
あ、この間都内に失われた古代カレーのレシピを研究している店が…」
「善処しましょう」
「なんて事があったんですけど、電子機器に魔道具組み込むなら橙子さんに聞くのが一番だと思って
あ、コレ糞蟲の書斎からギって来たヴィンテージのペーパーウェイトです」
「ふむ、なかなか良い品だな
素材もさることながら
長い時間魔術手記の執筆に使われていたのか魔力が染み付いている デザインも悪くないな」
この人も骨董品絡むと軽くポンコツになるよな
「地下の書斎に入れたという事は私の渡した結界破りは役に立ったということか?」
「えぇ、何円かかったか思い出したく無いけど…
これからは魔導書の解析や暗号解くの手伝って貰うと思います」
「ふむ、冬木聖杯戦争の御三家の研究資料ならそれなりの価値がある
間桐家の魔術なら私にも有益な可能性が高いしね
私との魔術的取引の商材にもなる
最近は貰い過ぎているからな」
「その分義手に色々仕込んでくださいな
それか貸しといて下さいよ」
「私に義手を作らせるんだ貸しなど付かんよ」
「けど、お高い上に痛いんでしょ?
性能上がるとその分痛んでしょ?」
「男の子だろう、多分死にはしないのだから頑張れ」
「多分なんだ……」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?