家に帰るとサラサラヘアーが居やがった
「……慎二君か、お帰り
桜ちゃんとは仲良くしてるかい?」
あ、桜ちゃん完全にレイプ目になっとる
やっと大人が来たと思ったら無力なんだもんなぁ~
「お兄ちゃんお帰り……」テクテクぎュ
はいかわいい
「あれ?左腕が付いてる…?」
「高性能の義手を付けて来たんだ、ほら、着脱式」
右腕を外して見せる
「右もなんだ…やっぱりお爺様に逆らっちゃだめなんだ…」
「桜ちゃん!そんな事はない!そんな事は無いんだ!」
ん~~偽善者の香り
いや、結果が付いてくるなら偽善も良いとおもうよ?
けど未来的に無駄死に処か巻き添え多数じゃん?
「慎二くんもその腕は……大変な目にあったんだね…叔父さんが解放してみせる…!」
勘定にはいってるの?俺
解放といえばパパンが留学しないかって言ってきたな
まぁこれだけ魔術にズブズブだからか
後学の為に留まりたいって言ったら二つ返事でOK出た
ウェイバー君辺りには接触しときたいからな~将来の為に
「聖杯戦争に参加するんですか?」
「あぁ、これから一年かけて修行をするんだ」
かつかつかつ
「ほう二人は面識があるのか
ならば紹介は不要じゃの?
慎二よ世話する人間が増えたぞ?嬉しかろう?」
「わーい老人介護の練習ですかね?」
「なっ?!そんな口を利いたら!」
「ふん、二本も腕を失っても懲りんと見える」
「二本だと?!どういう事だ吸血鬼!?」
「お前には見てもわからんか
慎二よ見せてやれ」
両腕前腕を両脇に挟んで外す
「なっ?!子供に何て事を!!」
「そうだそうだ~虐待だぞ~」
「…慎二くん?」
「…お兄ちゃん?」クスッ
おお桜ちゃんブラックジョークの理解が早い
「まぁ、冗談はさておき
義手で不純物はないですし
お金はありますし
特に不自由は無いですよ?」
「…まぁ本人が言うなら…納得は出来ないけどな」ギロリ
「カッカッカッならば修行に励むことじゃな雁夜よ」
「言われずとも!」
…雁夜おじさんめんどくせぇな?
「まぁいいや
晩御飯かってきたんで皆でたべましょ」
夕飯の席はまぁ痛々しかった
必死にしゃべる雁夜と無気力に返す桜ちゃん
まぁもう少し日数が経てば桜ちゃんが対応してあげるんだろうけど
茶番だよなぁ~
まぁ混じって笑顔を振り撒いて幸せなフリはしますけど
桜ちゃんに半休が出たので二人で公園に来ました
えぇ、皆で遊んだ公園です
桜ちゃんは希望半分怖さ半分って感じ
遠くに葵さんと凛ちゃんが見える
あ、こっちに気付いた
あ、いそいそと帰ろうとしてる
メーガーホーンー!
「あー!せっかく公園にきたのになーー!妹の勉強をみないとなーーー!
他の子とは遊べないなぁー!
ベンチから動けないなーー!」
どうだ?
お、二人で困った顔してる
桜ちゃんはキョトン顔
押しきってしまえ
テーブルに付いて勉強道具を広げる
あ、二人帰ろうとしてやがる
「あー!あー!勉強に集中して周りが見えないなーー!
他の子供が遊んででも!誰かわからないなーーー!」
お?伝わった?……よし、もとの位置に戻って遊びはじめた
お互いチラチラ見てるけど
「桜ちゃん、見ちゃだめ
ギリギリ近くに居るのが精一杯だよ」
「……うん」
寂しそうに笑うなぁ…
かわいい
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?