今日は介護の日です
「お父様、あんまりお酒ばっかり落札しないで魔道具にも入札しましょうよ」
まぁロイヤリティが入るから印象良くなって無駄では無いんだけど
橙子さんが付き合ってくれないから鶴野お父様と骨董品オークション
これでも古美術商界隈では有名なのよ?
天才少年扱い
それか外見誤魔化してるショタ野郎扱い
「慎二、あんなに良い古酒は買っておいて寝かせるものなんだよ?」
お前飲むだろうが
何て事があったけど無事お目当ての出品は落札できた
秘密兵器ですよふっふっふっ
「おっ爺様~!お土産ですよ~!」
堅焼きごく厚煎餅を差し出す
「嫌いではない」
受け取るジジイ
予想した反応と違う
「あ、あと牛鬼の爪ですって
本物か知らんけど」
「ほう、なかなか良い品ではないか
褒めてやろう」
「代わりに雁夜さんの改造?修行?緩めてよ
その分桜ちゃんにリソース回したいから」
「来年に迫った聖杯戦争に耐えるにはもう少し改良せねばならん」
「どーせ使い捨てでしょ?」
「…お主の看護の甲斐あって延命も見えて来たぞ?」
え?めんどくさ
生き残られてもロリコンオジサン誕生するだけじゃんタチ悪い
糞蟲の手駒になって状況悪化の未来しか見えないわい
「間桐から逃げた……てゆうか俺は見捨てられた感じで興味持たれなかったのに
惚れてる人妻の子供の為に命掛けてる親族って…
普通嫌いになるでしょ?」
「ふむ、たまに年相応の事を言いおる
お主の貢ぎ物も良い数になったしの
よかろう、桜を万全に整えて見せよ」
「そっちは喜んで
悲劇の少女を愛でてる時点で血脈を感じるなぁ~…
いやだなぁ~」
「名家の血を一応は引いているのじゃ、感謝せい」
少しずつ暴言に慣らしたお陰か微妙な嫌みなら反応しなくなったな、この糞蟲
「お爺様が天寿を全うされればとっても幸せな家庭にして見せますよ?」
はよ死ね
「……あまり調子に乗っていると五体が更に減るぞ?」
「おー怖い怖い」
「雁夜おじさんご飯ですよ~
桜ちゃんじゃなくてゴメンね~」
「……あぁ…慎二か…今…食欲が無いから……置いておいて…くれ」
「いや良いから食べましょうね」
どうせそうなるだろうと思ってミキサーで流動食にしてきたよ
「食べやすくミキサーかけて来たんで飲んでください」グリグリ
「わ…わかったから…ゆっくり…」
「慎二……桜ちゃんの様子は…?」
そういえばいつの間にか呼び捨てだなロリコンオジサン
「相変わらず目に光がありませんよ、俺が回復魔道具なんて買ったばっかりに修行もキツくなってますし」
「なっ……なんてことを!」
うるせぇよお前に使ってたよ
「俺には…使わなくていい
桜ちゃんを…回復させて…やってくれ」
ハキハキしゃべれよ戦場カメラマンかお前は
ワンチャン本当に戦場カメラマンの可能性あるんだよなフリーライター
「ほら食べないと最低限の回復もしませんよ」
「モガッ」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?