時のながれは早い物で
僕さんちゃい!
まぁ大学の卒論まで書きましたよ
しかも英語とフランス語で
まぁ辞書引きながらだけどそこそこ読める様にはなったっす
誤字脱字チェックでパパンに見せたら
「あぁ、凄いな……大丈夫だ」
いや褒めろや!?
まぁ当たり散らされてないからいんだけどさぁ~?
次は金稼ぎたいっす金
お爺様!お父様!おらに財力を!
「おとうさま、ぼくかぶやりたいです!」
「かぶ?育てたいのか?」
ちがわいボケ!
「かぶしきにとうし、したいです!
せみなーとかこうしゅうかい、もいきますから!」
「……そうか、いいぞ父さんの名義を使え
お前なら大丈夫だろ」
いや無気力放任過ぎません?
作者が手抜いてるみたいじゃないですか!!
という出来事があり株やってみました
百万溶けました
冷や汗止まんなかった
まじでチビったウンコも漏れた
オムツしててよかった
いや、楽なのよオムツ
ウンコ漏らしたのは久々だけど
違う違う違う百万はやば
ガチャ
「火遊びしたようじゃの?」
ジジイきたぁ~~~?!
やばい!オシオキされちゃう!
蟲入れられちゃう!
「どれ一つ教えてやろう」
あれ?大丈夫そう?
ジジイ意外とやさしくて、株式投資の基本から色々教えてくれました
流石500年生きてる化物
一応片手間で名家を守る額を稼いでるだけあるわ
「これでいいじゃろ
些か早いが表の当主をやるなら覚えて貰わんとな鶴野はこの類いは使えん奴じゃからの」
些か?3歳で株が些か?
時間感覚狂ってるな~
いや、他も色々狂ってるんだけど
教えて貰いながら一瞬良いお爺ちゃんと錯覚する所だった……
「ほかにも、おかねのかせぎかた おしえて!」
「カッカッカッいいじゃろう、裏で使えぬのなら表で仕込んでやろうではないか」
ありがとうお爺様!ゆくゆくは殺すけどな!
という事もありまして
色々教えて貰いました、まさかジジイに教わるとは……出来が悪いと蟲入れられるんじゃないかって必死でしたとも!!
しかも蟲爺イチオシの稼ぎ方が何と
古美術商
なんでも?掘り出し物が魔力で感じ取れたり?間桐の魔術に使える物が見つかる事があるとか??
なんと!初の外出が!
爺とオークションですよ!!
あれ?俺お爺ちゃん子?
ないないないない
なーんかオークション会場にくすんだ赤髪眼鏡のクールビューティーが居た気がして、よーーーーーーく見ると
多分、蒼崎橙子さん
空の境界って何年だっけ?
てゆうか今年何年だっけ?
………まいっか、と思ってた所
ガッツリ目が合っちゃいました
ニコッとしとこ……あ、笑った事無いからすっごいぎこちない顔になっちゃったなー
あれ?こっち来る?なんで?
「どうも、間桐翁
お孫さんですか?」
oh…お知り合い?
「ふん、青崎のか
なんぞ用かの?」
「できれば橙子と呼んで欲しいんだがね…まぁ今さらか」
橙子さんって何歳だっけ?たしか魔法使いの夜が…
ギロッ
「こんな所にお孫さんを連れてくるとは、教育に悪いですよ?」
笑顔だけど怖いめっちゃ怖い
あと、競売品には人体パーツいっぱいありました
魔術刻印入り背中の皮とか
液体に入ってる目玉とか
「その教育じゃよ、なかなか財を増やすのが得意な小童でな
古美術に手を出したいと申すので目を肥やしてやろうと思ってな」
「ほーう、この子が……」
凄く獲物を狙う目で見られてる気がします怖いです
「ついこの前遊園地?の株で一財産儲けておったわ」
「ほうほう、一財産…」
ご馳走を見る目で見ないで!
「良かったら私がご教授しましょうか?間桐翁の御趣味は些か子供向けとは言い難いですし……
見た所、そういった才には恵まれていないご様子」
「ほう、解るか
お主の骨董趣味ならばコヤツにも解り易いか……
元々掘り出し物も望むべくも無い
お主に預けるのも一興、連れていけ殺すなよ?」
「お預かりしましょう」
…え?ホームステイですか?
いや、マネーゲームは時代的に電話で出来るけどさ?
なんでさ?
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?