(論文作成とスパイ活動の許可をわざわざ御三家に聞いて歩くとはね…子供の分家でも流石魔術師と言った所か
狂っている
色々利用は出来るかもしれない)
(『アイリ、
こちらへの情報提供を前提にして許可してやってくれ』)
「論文は許可します
ですが冬木を歩き回るのは許可出来ません
今すぐ市外に避難なさい」
(『アイリ?』
『だって切嗣、子供なのよ?イリヤと大して変わらない……』)
ママン…母性を感じるよ
バブみが深い
「やーだーやだやだやだやだ!
英雄見るんだーー!一流の魔術師と顔見知りになるのーーーーーー!!」
「あ、あのね?戦争なのよ?殺し合いなの
昼でもマスターは策謀を巡らせるわ
危ないから、ね?」
ママン僕のママンになってよ
「失礼、取り乱しました
排除するというならお好きに
うちの爺様の命令なので逆らったらどのみち蟲の餌ですし」
「餌……なら仕方ないわね」
「まぁ僕のスパイ活動なんてアインツベルンの城に美女が三人居たってレベルですから」
「まぁ美女なんて」
「私が美女…ですか…」
「………」
セイバーは美少女かな?
「まぁ情報の先渡しですけど
ライダーは征服王イスカンダル
最近の児童行方不明事件はキャスター陣営の仕業
…くらいですかね?」
渡しても意味の無いけど先に言っとくと価値が出そうな情報は
「…何故知っているかは聞きませんけど
貴方は無事に帰れると思っているの?間桐陣営の情報を拷問されるとは思わなかったの?」
え?捕獲コースですか?
いきなり腕の自爆装置の使い所?
「自陣営の重要な情報なんて教えて貰える訳無いですし
喋ったら殺されるのは確実ですし」
「ならば貴方をアインツベルンで保護すると言ったら?」
ママン……
「はい!是非保護を!
って言いたいですけど保護を頼むなら教会にしておきます」
転生者が魂の専門家たるアインツベルンに囲われるとか特大の死亡フラグでしょうが
アハト翁なんかアンリ・マユブチ込んどいて知らん顔だからな
「情報の価値はそちらで決めて下さい、子供の戯言って扱いでも構いませんし」
「わかりました……もう帰りなさい」
あ、これから町に繰り出す感じ?
あれ?原作だと飛行機から直行じゃ……もしかしてやっちやった?
「アイリスフィール、これから私達も町に向かいます
送って行ってはどうでしょう?ついでに他にも情報を引き出せば良い」
セイバー優しぃ~
バタフライエフェクトって存在しないのかね?まぁ原作どうりで安心だけど
「よかったらついでに町を案内しますよ?」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?