「送ってくれてありがとうございます」
「いえ、地形など戦略的な情報を頂いたので此方にも有益でした」
戦略的とか介入する余地無いけどね聖杯戦争
「私も寄り道沢山出来て楽しかったわ
…その気になったら避難するか保護を求めるのよ?」
ママン……
「はい、ありがとうございます」
バタン
ブロロロロロロロ
もう夕方だしぼちぼち俺も準備しなきゃな
さて、俺の介入で色々差が出てなければ港のコンテナ置き場で戦闘が有る筈
まぁ結界が張られてるらしいから暗視スコープで見える距離まで近づかないと見学も出来ない
と!思ったそこの貴方に!
天~体~望~遠~鏡~!
しかも!覗き見に特化したレンズに換装し、結界の中も覗き見るだけならば可能!
*注意、呪詛を飛ばしたりは出来ません
お高いんでしょ?
お値段なんと!
……スッゴい値段した
橙子さんにルーンフル活用して貰ったらめっちゃ絞り取られた
仕上げにシエルさんに監修して貰ったら超希少スパイスめっちゃ買わされた
それだけの準備をしてでも英霊の戦闘は見たい!
早すぎて見えないトコも視覚修正してくれるらしいし
お高いだけあるわ~
そういえば橋の上にライダーが……居た居た
まだ
あれるぇ?今、目が合ったような……
あ、ゴルディアスホイール出した
もう戦闘始まってた?!
いや、まだ空薄明かるいし
あっるぇ~?こっち来たぁ~?
バリバリバリバリ
「よう!小僧!面白いもんで覗き見しとるではないか?」
逃げる間も無かったよ☆
「おバカ!なんで天体観測してる子供に絡んでるんだよ!?
一々記憶術消すのは僕なんだぞ!」
グレートビッグベン☆ロンドンスターさんじゃないですか
「ハハハ…初めまして
僕は間桐慎二」
「間桐?!御三家の一つじゃないか!
ライダー!敵だぞコイツ!
ベチン
あいだっ?!」
「阿呆、坊主が小僧に怯えてどうする
名乗られたからには名乗り返さんとな
我が名は征服王イスカンダル!
流石に小僧とて知っておろう?」
「あ、はい、存じてます
何がご用意ですか?」
「なに、面白そうな玩具で遊んでおったから混ぜて貰おうとおもってな?
その筒は望遠鏡であろう?」
「正確には改造天体望遠鏡ですね?」
「ちょいと貸してみよ……おぉ!コレは偵察には持ってこいではないか!ん?早速動き出したヤツらがおるのぉ~、面白くなってきた!」
好きだけど苦手だわぁ~この人
「ほれ坊主ココなら安心して座れるであろう?
コレでも借りてあそこでも覗いとれ」
「まぁ…橋の上よりよっぽどましだけどさ…
ねぇ君、本当に敵じゃないの?」
「強いて言えばスパイかな?」
「敵じゃん?!」
「二重すぱいと言うヤツか?!
…ふむ、その歳で間諜とは…あまり好かん戦術だ」
「ちょっとウロチョロして
セイバーは金髪美少女
マスターは銀髪美女って報告する位のスパイですけどね~
家の爺様嫌いですし」
「自陣営が嫌いと申すか
ならばワシに付かんか?小僧」
「何を言っとりますか?!」
「この齢で立派に偵察任務をこなしとるんだ、青田買いの価値は十分であろう?」
付き従いたいわぁ~
「ん~~…役に立たない情報を流して良いなら同盟って形でも?
あ、勿論間桐家じゃなくて僕個人だけど
分家ってか出涸らしだからね」
「そういえば事前に調べた情報だと間桐の家は蟲を使った魔導の筈だし……この望遠鏡自分で用意したって事?!」
「買いました」
「へっ?」
「金の力で買いました
まぁ正式には取引だけど」
「………まぁコネクションも実力の内さ、その言い方だと家は関係無いんだろう?」
「な?言うてみるもんであろう?」
「結果論だ!!」
まぁ三人でしばし覗き見してたら原作どうりに突撃する事に成った様で……
「小僧!坊主は乗った!
貴様も来るであろう?」
いやいや一応スパイって
「おい!襟首持たないで!持ち上げないで!?」
「まぁ付き合え、近くの方が見て取れる事もあろう」
バリバリバリバリ
「では行くぞ!!」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?