ウェイバーくんの潜伏先は簡単に割れました
だって"征服王イスカンダル宛"の荷物を調べれば良いんだもの
ピンポーン
「お届け物でーす!」
ガチャ
「ご苦労!
…シンジではないか何故わしの荷物をお主が持っておる?」
「お届けに上がりながら遊びにきましたー」
「そうか、上がっていけ」
「何を勝手にスパイを家に入れてやがりますかこのバカ!」
「よいではないか~我らは同盟関係なのだから」
「仕方ないなぁ~…それで?お前のその荷物はなんだ?もしかして外に出たんじゃないだろうな?!………
…………キャスターの居所を突き止めなきゃいけないってのに、何をやってんだか…そうだシンジ!スパイとして何か知らないのか?!」
「教会の資料によるシリアルキラー雨竜龍之介がキャスターのマスターだ
"作品"を作っては逃げ回ってるけど、
今回は"作品"が数ヶ所で発見されてるのに目撃情報が0なのが不自然なんだ」
「キャスターが付いてるなら、呪詛も占いも弾かれるか…お手上げだなぁ…」
「あ、ズボン欲しいなら買って来ようか?ついでに町を案内するよ」
「まことか?!よし!今すぐ買って参れ!」
「何を勝手に約束してるんだよ!」
「よいではないか行き詰まっておるのだろ?
よし、お前も来い、気分転換だ気分転換」
なんか皆で町を散策する事になった
三人で町を歩くと
ライダーの自由な事自由な事
アレは何だコレは何だ
アレが欲しいコレが欲しい
えぇ、買ってやりました全部
「そんなに色々買ってどうするんだよ!部屋には置かないからな?!
それ以前にどうやって持って帰るんだよ!」
「家に届ける様にしときましたよ」
「いや置き場が…てゆうか何でそんなにお金持ってるんだ?」
「株とか?」
「世の中不公平だ…」
「おい、シンジ!このクレジットカードという物は便利だな!まるで魔法だ!」
「いや、それは後々シンジに請求が行く超現実的なカードだぞ」
昔妄想した事があった……
ライダーがバイクを持っていたら凄く格好いいレースが見れたのではと!!!
「という訳ですやって来ましたハーレーダビットソン、
安直だけど王道でしょやっぱり」
「おぉ!この時代の馬車だな?!なかなかに良いではないか!」
「あのさシンジ…絶対に与えちゃいけない類いだとおもうんだよ僕」
「いや、こういう暴走見るの大好きなんで」
「味方がいない気がする…」
「坊主!小僧!これを見てみよ!」
ん?お気に入りのバイクでも見つけ……
トライクだと?!
(三輪バイクの事、ハーレーのトライクは絶対にライダーに似合う
あと三人乗りできる)
「我の戦車に少し形も似ておろう!鐙もシッカリしておるし気に入った!」
しっかりティアドロップのサングラスまでしてるよ似合うな?
「はいお会計宜しく~あ、このまま乗って帰ります、カード一括で」
ブロロロロロロロ!!
「こりぁあいい!礼を言うぞシンジ!」
「空も怖かったけど!陸のほうが早く感じて怖い!!もっとゆっくり走れバカ~ーー!」
「あ、速度なんか守る訳ないか
認識阻害認識阻害っと」
「このまま町を一周まわるぞ!」
最終的に
ウェイバーくんが川を見て
術式残留物検査を思い付いた様で何より
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
-
旧月姫設定
-
新月姫設定(発売待つ)
-
お茶濁しの番外編突入
-
ワカメをパラレルワールドに飛ばす
-
エタる
-
知らんわ
-
死ね
-
愛してる
-
ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
-
どーせFSFに影響されたんだろ?