夜桜ちゃんに添い寝をして頭をナデナデしていると
「ねぇ慎二お兄ちゃん
雁夜おじさんはどうなっちゃうのかな?」
ん~~~答えづらい
一応なかなか惜しいトコまで行くんだよな実は
エアとエクスカリバーが問題だけど
「雁夜は頑張ってるよ
けどあんまり期待しない方が良いかな?
敵が凄い強いから」
「お兄ちゃんも出歩いて大丈夫なの?」
「お兄ちゃんはとりあえず大丈夫だよ
昼は基本的に戦いは無いし
夜は桜ちゃんと一緒にいるし」
「居なくなっちゃヤダ」
はいかわいい
なんて事があったけど糞蟲に呼び出された
まぁ桜ちゃん寝た後だから許そう
「慎二よ、ライダー陣営に寝返ったそうだな?」ニヤニヤ
「四重スパイって広言してますし大丈夫なんじゃないですか?
アサシンとキャスター以外には多分面割れましたし」
「あの場にお前が居て多少にかかわらず肝を冷やしたぞ?
英霊を誘導してワシを葬ろうとは考えなかったのか?」
「しっかり考えたに決まってるじゃないですかー
けど、爺様なら逃げおおせる気がしてね……
殺る時は事前にお知らせして確実に仕留める時にしますよ」
「ほう、それは楽しみじゃな
では色々と報告して貰おうか?その為に彷徨くのを許可しとるんじゃからな」
「ん~爺様が知らなそうな事は大してないですよ?
ライダーのマスターが、キャスターの工房の場所を突き止めそうなのと……
今回の聖杯の器が経産婦っぽい位ですかね?」
「役に立つ情報ではないな
雁夜もそう頻繁に使える状態でもなし
そうじゃ……お前がバーサーカーのマスターになれ
魔力はこのまま雁夜から絞れば良い」
「いや~勘弁してくださいよ~
懐に潜り込んで腹の内から食い破れって?
そもそも雁夜オジサンとの契約があるでしょ」
「ふん、乗ってこんか
力を与えれば面白い事になると思ったんじゃがの」
「だって多分あのバーサーカーなら爺様は逃げ切れるでしょ?」
「本当につまらん孫じゃな
下がってよいぞ
あぁついでに雁夜の様子でも見てこい
遂に足腰立たなくなりよった」
トントン
「失礼しますよー
雁夜さん生きてますかー?」
「あぁ慎二か…なんとかね」
「足腰立たなくなったって聞きましたけど?
比喩表現ですよね?」
「いや、本当に立てなくなってしまってね……情けない限りだよ」
あ~初めの頃に回復させてたら修行?拷問?がエスカレートした時期があったからな~
あれが原因かなぁ~俺が悪いのかなぁ~?
「回復の魔道具と魔力を込めた血を持って来ますね
継戦能力が無くなりそうだったら言って下さい」
この前のライダーに拉致されたのがイレギュラーだっただけで
基本的に夜は桜タイムなのだ
遅くに帰ったら泣かれちゃってベッドで離してくれなかったもの
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?