皆さん覚えているだろうか?
多額の献金をして設置させた監視カメラを!!
大体のカメラがオフラインだけど、
僕頑張って電気信号に魔力乗せられる様になりました
監視カメラ二個、駅の出口で精一杯だけどね!
そして術式で顔認証能力を付けて
部屋のスパコンで常に監視させていたのだよ……
そう、今夜は多分
凛の冒険です
いや~影響与えてて凛ちゃん死んじゃうと未来的にも問題だし
葵さんとか優雅マンにも申し訳無いし
桜ちゃんはもう妹だから唯一の友達と言っても過言では無いし
そして網に少女が掛かった訳である
俺が悪役みたいだな?
トントン
「雁夜さんや
問題発生」
「珍しいね、自分から僕を訪ねて来るなんて」
「超問題発生だからね
凛ちゃんが友達助けに冒険に来ちゃった」
「なっ?!凛ちゃん!?」
「さっき駅から降りてくるのを確認した
今は連続児童行方不明をキャスターのマスターがやっちゃってるから心配でね
夜は極力出歩かない事にしてるからオジサン頼むよ」
「わかった!今どの辺りにいる?!」
「多分飲み屋街の方だとおもう」
「わかった!ありがとう!」
まぁ詳細な場所まで知ってるけどマスター殺されるとどんな事になるか分からんから原作通りのタイミングで見つけてくれや
翌日の日中
外を久しぶりに一人で出歩いていると
「おいソコな小童、貴様あの場に居ただろう」
「……へ?」
おう、金髪赤眼のイケメン兄ちゃん
「答えよ小童」
「あ!あの黄金の鎧の人?
雰囲気全然違うから分かりませんでした」
「不本意だが昼は俗世に紛れて暇を潰しているからな
して、貴様は一体何者だ?」
「あ~……何者と言われましても……落ちぶれた御三家、間桐の出涸らしで……
意地になって神秘の世界を覗き込もうとしてる出来損ない?ですかね?」
「ふむ、その為に面白い物を付けている訳か
見せてみよ」
……?
身に付けてる物…あぁ優雅タリスマンか
「はい、どうぞ」
「たわけ、其ではない
両腕に着けているものだ」
もしかして義手ですか?
えー…そういえばライダーも気付いてたっぽいもんな~
カシュ
「はい、どうぞ」
左腕を外して渡す
「ふむ、この時代にしてはなかなかの一品だな…」
そりゃこの時代最高かもしれない人形師の橙子さんの作品ですもの
「だが、我が蔵に入れる程の物ではないな」ポイッ
おい!人の腕投げんな!!
カシュ
「ご用はそれだけでしょうか?」
「ふむ、そうだな、我を楽しませろ」
……何様だろうかこの人は
…王さまか
媚び売っとくか、一応スパイだし
「一応スパイって事になってるのですけど…」
「良い、凡百に仰ぎ見られるのは王足る勤めよ」
「でしたら……とりあえず町一番のリカーショップにでも行きますか」
「よかろう、案内せよ」
まぁ~買うわ買うわ
しかも第一声が「この店で一等良い物を持て」だったからね?
高級品しか買わねぇし
「綺礼の酒蔵程ではないが、それなりの品が有るではないか」
「これ以上だと取り寄せですかねぇー?
あ、リムジン呼んどいたんで
女と飲む酒を選んでおいて下さい」
「ほう、女人か、悪くない
酒と女とを準備したならば…わかるな?」
「ん~…美食と、お香()ですかねー?」
「宴となれば時臣が煩いか…よかろう」
お前"よかろう"多いな?
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?