昼の町にも色々イベントが有るらしいと気付いた俺はウロチョロ範囲を広げてみました
すると
「君は…間桐の長男か」
愉悦が飛び出してきた!
たたかう
どうぐ
まじゅつ
にげる←
「まぁ、待ちなさい私は聖杯戦争をリタイアして教会に保護されている身
警戒の必要は無い」
しかし回り込まれてしまった!
「僕に何か用ですか?」
「なに、同じサーヴァントの居ない関係者になったのだから親交を深めたいと思って声を掛けさせてもらったまで」
絶対金ぴかが話して面白い小童だ、とか何とか言ったんだろ?
素直に絡みに来るなや
「……とりあえず昼食でもいかがです?」
「いいだろう、私は食に執着が無くてね
君の好きな物では構わない」
なんだと?アノ言峰綺礼が?!食に執着がない?!
「じゃあ中華にしましょう」
やって参りました紅洲宴歳館・泰山
「僕は青椒肉絲で」
「では私は「激辛麻婆豆腐で!」
…何故激辛を?」
「てへ!子供のお茶目なイタズラですよー」
「へいおまち」
早くない?!
「ふむ…粗食を是とする教会で生活してきた身には初の体験だな」
「辛いっすよ~下道ですよ~」
「はふ…これは
はふはふ…たしかに
はふはふ…か、からい!
はふはふはふ……だがコレは」
ガツガツガツガツガツガツガツガツ
「店主!オカワリだ!」
「御馳走様
ふぅ、なかなかの良い物だ…もしや、コレが愉悦…?」
ちげぇ~よ?!
いや、好きな食べ物食べたら嬉しいけどコレは酷い
なんだろうカレー狂レベルだとは思ってなかったよ
どんだけ食うんだよ皿山盛りだよ
初めてで自制が効かなかったとか?
激辛大食いとか
お前の内臓は大丈夫か?
そして菊門の未来はあるのか?
「良いものを紹介してくれた、アイツの言った通り面白い子供だ」
いや、そういう意味で言って無いと思う
「イタズラが予想外の成果をもたらしてビックリしてます…」
「そうだったな、だがコレは良いものだ
さて、本題に入ろう
君の両腕だが教会の秘技が見受けられる
ソレをどうやって手に入れた?」
…橙子さん、全然隠せてない所か厄介なの引き寄せてるんだけど、この義手
そういえばシエルさんにも後付けで色々してもらったな
あのカレー狂どんだけ全力だしたんだよ…
「…知り合いに代行者が居まして、監修を頼みました
因みに彼女はカレーが好きで激辛もいける口だった筈です」
「その人の情報を貰っても?」
興味が秘技から激辛に移りませんでした?
「本人は弓のシエルって名乗ってましたよ?」
「ほう…第七位か
君は存外顔が広いのだね」
「因みにカリーには激辛で麻婆に似たフレーバーの物も有りますよ」
「教会経由で連絡を取ってみるのも面白いかもしれんな」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?