金と赤のアーチャーがわちゃわちゃし始めてた
…もう一々突っ込むまい
「はい、切嗣アーン」
「ア、アーン」
「アイリ、舞弥、同時は無理だよ」
「モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ」
…突っ込まないぞ
カランカラン
「士郎のご飯も美味しいけど、ここの料理もなかなかなのよね~」
「走るなって藤姉ぇ!」
「あ、切嗣さんだ!」
「あぁ、大河ちゃんか士郎もこっちに来るといい
アイリ母さんとは久しぶりだろう」
「…母さん…あぁ母さんか!
そうとなったら厨房借りてハンバーグ作らないとな!」
「何を勝手に厨房に入って来ている小僧!」
「うるさい!黙ってハンバーグを作らせろ!」
「グレイビーソースに溺死しろ!」
「お待ちどう!紅茶とセイバーの餌だ」
「ランサー!この美味な料理を餌とは許せん!表へでろ!」
「へへへっ!おもしれぇ!」
「アイリ母さんハンバーグできたよ!
舞弥義母さんも!
藤姉ぇのは大きめにしといたぞ」
「あら、ありがとう士郎」
「あ、ありがとございます」
「わーいありがと~士郎~」
「士郎僕の分は?」
「あ、わりぃ爺さん今作ってくる
おぉ!慎二じゃないか!何でその席に……少し縮んだか?」
ズズズズズ
「紅茶うめぇ」
このテーブルもアウェイになってきたな
ガタッ
「お邪魔しますよ」
「何ですかシンジ
サクラの居ない貴方に用は無いのですが
むしろ憎しみさえ湧きます」
「そう邪険にしないでよライダーさん
他の席が騒がし過ぎるんだよ」
「それは否定しませんが」
あれ?文庫本を呼んでるのかと思ったら……随分薄い本ですね
「…ハァハァ…ギル×エミも捨てがたいですが…やばりエミ×ギルも…
ハァハァ…いけない私のジャスティスはクー×エミ!ソレを眺めにこの喫茶店に通っているのに!
……だけどたまに見るギル×エミもなかなか…はぁはぁ」
うん、このテーブルもダメだ
腐ってやがる
「やっぱりココが平和だよウェイバーくんや」
「お前僕の存在を忘れかけてただろう?」
「それは読者も一緒だよ」
「おや、親愛なるお兄様この可愛いワカメは誰だい?
私にも紹介しておくれよ」
「あぁライネス嬢、彼は聖杯戦争で………うむ…聖杯の……
冬木在住のワカメだ」
「ワカメ君か、弟見たいで可愛いね
良かったら本当に弟にならないかい?」
「だめです!私の兄さんです!」
高校生桜ちゃんまで出てきましたね
「ほら兄さん私と遠坂さんと一緒にテスト勉強をしましょう
あれ?兄さん縮みました?」
「……
お釣りはいらない!!!」バァン!
万札叩きつけダーーシュ!
「あ、坊や!!そっちは違う扉よ!戻ってらっしゃい!!」
「混沌の宴は続く」
「うんううんうんうんうん!?」
カランカラン
「……………っは!?
いつの間に出たっけ?お会計したよな??
ん~記憶が曖昧な様な……
相変わらず紅茶最高だったなぁ~
また来よう
けど毎回妙に疲れるんだよなぁ~この店」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
-
旧月姫設定
-
新月姫設定(発売待つ)
-
お茶濁しの番外編突入
-
ワカメをパラレルワールドに飛ばす
-
エタる
-
知らんわ
-
死ね
-
愛してる
-
ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
-
どーせFSFに影響されたんだろ?