「オマエたち!アタシャが昼休憩の間に勝手にお店開けたにゃ?!」
「色んな可愛い子がきたわよ?」
「正に混沌の坩堝、共演の宴が遠くから聞こえて来る」
「うんうんうん!」
「ちゃんと昼休憩挟まないとお店が拗ねてとんでもない事になるニャーーー!!
お客様が無事か確認しニャいと!!」
「「どうしてこうなった」」
目の前には混沌の坩堝が広がっていた
具体的に言うと冬木大炎上死亡者無し
被害は多数
時を愉快型魔術礼装を解き放った瞬間
まで戻そう……
シャラリーン
とか
テッテテーとか色々音と音楽が鳴り始めて…
『『強制変身!』』
「「ぎゃーーーー!」」
只今変身中
想像にお任せします
『変・身・完・了!
プリズマ☆ワカメーー!』
『変身完了
プリズマ☆ケリィ』
「お!俺は意外とイけてるのでは?!男の娘ワカメ推参!!」
「……殺してくれ」
ミニスカオジサンはキツいっすねモザイクは無いけど
『あぁ間違えたました』
絶対確信犯だろ
また光に包まれショタ化するケリィ君
「なっ!?時間逆行だと!?魔法の所業だぞ!?」
「ケリィくん、考えたら負けだよ
一応聖杯戦争ブチ壊せる力とぷりちぃな見た目をゲットして……
いや、イリヤちゃんと桜ちゃんに変身して貰いたかったんだけど?!」
『ノリでやりました!
後悔も反省もしません!というか一番の加害者はサファイアちゃんでは?』
『姉さん濡れ衣です、その場に居たイケオジが悪いのです』
「……納得出来ない」
「まぁまぁとりあえず我が家かアインツベルンの城に移動しましょ」
『え~~サーヴァントブチ殺しに行きましょうよ~!特にジルドレ!ロリっ子大量消費とか許すまじ!!』
『極刑に値します、塵にしましょう』
「まぁ確かに……あれ?時系列?」
『細かい事は良いんです!行きますよ!』
『男の娘コンビ出陣』
え?瞬間移動ですか?
やってまいりました貯水槽
「なんだコレは
予想はしていたが…酷い…」
「あぁケリィ君はヒトデに成るのは見たけど作品は初めてか…俺も初めてだよな??」
『いたいけな少年少女を……椅子にするなら!喜ぶ子で生きてるままが基本でしょうが!』
『姉さん、問題発言』
『てへっ!
まだ息があればワタシとサファイアちゃんなら救えます!いきますよ!』
『了解です姉さん』
シャラララーン
「おう……全裸の小学生が沢山キョトン顔で絡み合ってる」
「娘を持つ身としては…複雑だ」
アララララァアアイ
バリバリバリバリ
「ん!?お前シンジではないか!どうしてここにおる?」
あれ?服装に突っ込みは?
「何でオマエそんな可愛い格好してるんだよ…」
『ガチムチと可愛目の青年ですか…』
『サファイアちゃん!やっちゃいます?』
『『並行世界のワタシ達召喚!』』
『『召喚に応じ参上した、貴方達をワタシの達のマスターに任命します』』
シャラララーン
『プリズマ☆イスカンダル!!』
「ん?わしの鎧が派手な色使いに?」
そういえば服装自体はそう変わらんなこのオッサン
『プリズマ☆ウェイバー!』
「なんでだよぉ!?普通こういうのって少女だろ?!」
『サファイアちゃん!サファイアちゃん!そしてアタシ!
この被害者のロリッ子にも並行世界のワタシ達を呼んであげるべきでは?』
『『『やらいでか』』』
あぁ、ねずみ算式にカレイド☆ルビーとカレイド☆サファイアが増えていく……どゆこと?
「これが世に言う少年兵というモノか……存外頼もしいではないか!」
「僕の知っている少年兵と違う…戦場とも違う…ある意味地獄だか」
「何がどうなってるんだよーーーーーーー?!」
「混乱の仕方って人それぞれだよね」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
-
旧月姫設定
-
新月姫設定(発売待つ)
-
お茶濁しの番外編突入
-
ワカメをパラレルワールドに飛ばす
-
エタる
-
知らんわ
-
死ね
-
愛してる
-
ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
-
どーせFSFに影響されたんだろ?