何か凄い出会いと凄い事が起こって凄い疲れたきがする…
アーネンエルベには暫く近付くのやめよう
ブロロロロロロロピンポーン
「はーいどちら様~?」
『おお!シンジか?
坊主から使いを頼まれてな、一人じゃ詰まらんから付き合え!』
……随分イカツイ"あーそーぼー"が来ました
「今いきますよ~」
「お兄ちゃんお出かけ?」
「うん、お土産買ってくるね桜ちゃん」
「いってらっしゃい」
ブロロロロロロロ
「このトライクというの気に入っておってな!ツーリングで町の隅々まで楽しんでおる!」
「そーですかー!そういえばお願いがあるんですけどーー!」
「なんぞ言うてみよ!」
「俺のお爺様殺してくれません?
本体が何処にいるのか分かんないんですけどね」
「…肉親殺しなぞ子供の癖にするべきではない
それに坊主が言っとったが、蟲を使った魔術師なのであろう?
残らず潰すのは得意でも逃げる者をキチンと自分の手で仕留める事はついぞ出来んかったしなぁ~…」
「乗り気じゃないか~なら無理にはいいよ」
「なに!聖杯を手に入れた暁には遠慮なく我が宝具にで蹂躙してくれよう!家臣の願いであるしな!
……実は結構カツカツでな?
坊主には言うなよ?
…だが顔を見るに算段はついておるのであろう?」
「ん~~ほっといても死ぬっちゃ死ぬからね~」
「もうちっと背を伸ばしてからでも良かろう、お主は背伸びが過ぎるぞ」
そうっすかねぇ~?
「ウェイバーちゃんお客さんが来るなら前もって言ってよ
イスカンダルさんワカメくん大したお構いもできませんけど」
「シンジですよ?」
「イスカンダルさんとワカメくんは親子で?あまり似ていませんか…」
「ワカメじゃなくてシンジだよ?」
なんて一家団欒が有ったあと錬金術で術式残留分を調べるくだりがありまして…
「小僧、お主も来るであろう?」
「子供が居たら子供が相手した方がいいだろうし?」
「うむ!では参るか!」
で、只今キャスターの工房覗いてウェイバー君が憤ってます
「小僧」
「……ん? ゴチン!!
あ痛っあああ!?何すんのさ?!」
「見誤っておったかの?坊主を見習え」
無反応だったからかね?多分同級生が何人か居たから顔は歪ませたけど
凛ちゃんっぽい子が居なくて安心したからかね?
「一応胸糞悪いっつ~の」
「そうか」
「ライダーこそ何でそんななんだよ!」
「そりゃ我がマスターの命の危機となればな!!」ガキン
あれ?俺は守ってくれないの?!
さぁさぁさぁ!俺の義手の出番ですよ!!まずは魔剣ですとも!
男の子なら夢に見る!手の甲から魔剣ですとも!
シャッ ガキン!
「なっ?!仕込みだと!」
おっしゃっ!防げた!良かった!
けど警戒された二撃目は当たる気がしない!
「はいドーン!」 バーン!
仕込みその二!前腕内側がクパァしてショットガンですよ!
弾丸はルーン文字ふんだんなコインです!
SF好きなら元ネタは言わなくても分かるよね!
「がっ?!…こんな童子に…」シュー
よっしやぁ!1/100でもサーヴァント倒せた!不意討ちだけど!作って強化したの俺じゃ無いけど!
橙子えもん!シエルえもん!ありがとう!
「ほほう、面白い腕だとは思っておったが予想以上だな」
「いや、助けてよ同盟相手でしょ?」
「肩を並べて戦うのならばせめて一太刀防いで貰わねばな?」
「そこのマスターは?」
「そこはホレ、傷心中であるし明かりを付けたのは坊主だしな……?」
「僕は子供以下かよ……」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?