「おう慎二よ、今宵は暇であろう?」
合コンですか?
「酒宴を開こうと思っておってな!
良い酒が何処で売ってるか、お前はならば知っているだろうと、探しておったのだ!」
だから襟首つかむな!
トライクのライダーの前にスポッと収まりました
「そういえばゴルディアスホイールを被せる事って出来ます?」
「ん?……おぉ、戦車の部分で有れば出来るな……コレは面白い」
(天の声)
(セイバーは鎧を魔力で編んでて魔力放出のスキルが有るからバイク強化と加速が出来るので
ライダーの場合は無理だろうけど、妄想したのでゴリ押しします)
「コレは良い!!」
横に刃物出て車幅ギリギリアウトだし、雷で加速してるし
ニトロ付けるべき?
「シンジ!ライダーに余計な事教えるなよ?!」
「まぁまぁ、良い酒買ってあげるから」
「それは僕に利益が無いんだよ!」
「良いではないか!戦術に幅が出る!
そして酒は美味ければ美味いほど良い!!」
ブロロロロバリバリバリバリ!!
トライクの後ろに樽酒を括り付けアインツベルンの城に到着、色々買ってきました
聖杯問答ですよね?
端に居よっと
セイバーとライダーが揃う前に最高級オードブルをご用意
冷めたら更に美味しくなる逸品である……
……横で見てるとギルガメッシュが来た
「ふむ、悪くない酒ではある。悪くないが王としてのむ酒には相応しくない」
とか
「悪くない肴だが……至高の果実を食わせてやろう」
流石に料理は蔵になかったかプププ負けず嫌いさんめ
あ、この果物美味しい
「シンジよ酌をせい」
…こんなシーン無かったよなぁ~
「はいはい王サマ仰せのままにー」
「酌は美女にかぎるのだがなぁ…まぁ構うまい」
「ありがとうございます……子供は飲んではいけませんよ?」
いーじゃんよー至高の酒のーみーたーいー
「ねーねーアイリさん?」
「どうしたの?シンジ?」
「器が満たされるの、怖くないの?」
「間桐家なのだから知っていてもおかしくないのよね……怖くないと言ったら嘘になるわね」
「ふーん…」
人妻の儚い笑顔きっついのぉお~?!
「何をコソコソやってんだよシンジ」
「悪巧み」ニヤニヤ
「…ほどほどにしとけよ?」
「じゃあシンジ、私からも質問よ
貴方は聖杯に何を望むの?」
「…はい?参加者でも無い俺が?」
「もはや貴方は介入者と言っても過言では無いわ
セイバー、ライダー、アーチャー、バーサーカー陣営に関わりを持ち、価値は低いけど様々な情報をばら蒔いているわ
そんな綱渡りをしてる存在が何か悪巧みをしてるんでしょ?」
「僕は無害な七歳児でちゅよ?」
「貴方を外見通りの存在だと思ってる者は居ないはよ?少なくともこの場には」
「…そうだな、時計塔で調べられる位には間桐に"吸収"の属性が有るのは有名だ
僕も知りたい」
えーー望みますですかぁー?
「ココまでどっぷりになった主な原因はイスカンダル君のせいなのに……」
あーもー二人してジト目やめなさーい
「望み…望みねぇ?」
だって聖杯汚れてるし?けど、それ言ったら糞蟲に色々突っ込まれそうだし?糞蟲の話をぶっちゃけても魔術師的に神秘の秘匿の一線は守ってるし
拷問なんか耐えられんて主人公じゃ有るまいし
魔術回路関係でさえ快楽と性的興奮に逃げたのよ??
助けを求めても確実とは限らないでしょ?
間桐臓硯いや、マキリ・ゾォルケンが死んだのって黒桜の体内で油断仕切ってる時だけなのよ?
王が三人いるけど、逃げに撤せれても本当に仕留めきれるん?
悪いけど超守って貰わないと逃げられてゲリラ戦なんかやられた日にはソッコー死ぬ自信しかない!
「間桐家の破滅?当主の死?
と
聖杯戦争自体の破滅とかかな?」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?