「さて、では情報を吐いて貰おう
舞弥、ボディチェックを」
自主的に手を頭の後ろに
「待って下さい切嗣!こんな子供に非道な真似をするのは許せません!」
「そーだ!そーだ!只でさえ虐待されてるんだからな!優しくしろ!」
シャキン
と仕込み魔剣を出す
「な?!両腕とも仕込みだと?」
切嗣の銃を弾いて
腕の仕込み銃をアイリに向ける
セイバーが庇いに動こうとするから
地面に一発 バーン
「動かないで貰えます?」
「……四対一という不利は変わらない
いたいけな少年なんだろう?
降伏しろ命迄は取らない」
「はい、降伏します
しかし!
ジュネーブ条約に則ってくれないと☆自☆爆☆装☆置☆を起動しますよ?!」
「……良いだろう、話をしよう」
「なぁライダー?
シンジを庇わなかったり置いてきたり
どうしたんだよ?」
「なに、悪巧みと言っておったからな
実力を見させて交渉出来るように置いてきたまでの事」
「聞こえてたのか?!」
バチン
「ブヒャウ?!」
「征服王舐めるでないわ!」
場所は移って応接間
暖かい紅茶が美味しい
「アーネンエルベのが美味しいですね
…なんかデジャブ?」
「……あの喫茶店の話はやめておこう」
何故か同意っす
「では情報を話して貰おうか?」
「遠坂の家に強力な愉快型魔術礼装があります」
「その話もやめておこう」
「そうですね」
なんか悪寒がした、なんで?
「具体的に何の情報です?」
「アイリに悪巧みだとか吹き込んでた事だよ」
あ、やめた方がとか言ったから聖杯くんの事かと思ったわ
英~雄~製~造~器!
とかには成らないもんなこの世界
「あ~~アイリスフィールさんて聖杯の器ですよね?」
「そうだ、間桐の君が知っているのは自然な事だろう」
「でだ?魂と脳をね?別で保存しとけば良いんでは?」
「……彼女を置物にしろと?」
そんなに殺気だすなよ~
「いや、保護を打診してくれる優しく女性だから
英霊の魂で焼き切れちゃうのも忍びないなぁ~って」
「そこまで知っているのか」
てゆーか何でそこまでしか知らないの?
アンリ・マユ召喚したのアインツベルンよ?
アハト翁一番の黒幕じゃね?
今からエクスカリばれよ
「本当に悪巧みとは、それだけか?
教えられないという情報は?」
「あ~~、防音の結界張って貰ったりとか
俺の体内に盗聴器的な魔術とか蟲とか確認して貰えます? ブチュ
いぎゃ?!」
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
「なっ?!アイリスフィール下がって!」
「くそっこういう事か!」
身体中がカサカサしてるよね…おたすけ
「ま…する……と……セイバ……」
「治……死ん………たす……」
痛みは無いけど…意識…が…
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?