「まぁ待つんだ
君は冬木は詳しいんだろ?
物件を探してくれないかスパイ君?」
「場所をリークしちゃうかもよ?」
「先程の情報からするに、何処に隠れていても遅かれ早かれ見つかるだろう
隠れる為だけに隠れれば別だろうがそういう訳にもいかない」
「御希望お聞きしましょ?」
んで、聞いたらまぁ未来の衛宮邸が条件にピッタリ
「ありますよ旦那~良い物件が!
しかも持ち主の名義はあたくしでやんす!」
買っときました
「……詳しくは聞かないで置いてやろう
いくらだ?」
「差し上げますよ~
自分の命に安値は付ける気ないですからね
後情報もおまけに一つ
アーチャーと言峰綺礼は仲が良いらしいよ?」
「……そうか」
「話した情報全部ブラフかもよ?
なんせ四重スパイですからねぇ~」
「わかった、話し半分に聞いておく」
こそこそと間桐邸にもどる
「……お兄ちゃん?…お兄ちゃん!!」ダキッ
「おぉ、昨日はごめんね~知り合いの家で寝すぎちゃって」
「お爺様が…ぐす…お兄ちゃんは死んだって…ひっく………逆らうからわるいって…ずるずる」
あれ?今鼻水拭いた?
「生きとったとは驚いた
良くおめおめと戻ってこれたモノよの」
「ただいまお爺様ぁん
いや特に悪い事してないし
強いて言えばお爺様超強いって説明して
悪口しこたま言っただけだよ?」
「何処までもらしおった?」
「間桐が蟲使いなんて知れた事じゃん
いかに厄介かって話をしただけだよ
奇襲、潜伏、増量、寄生、毒……位かな?
いちいち俺が言わなくても予想付く情報よ?」
「ふむ…条件付けは裏切りだった筈だが…元々裏切り続けて居るようなものか
してどの様な仕置きがよい?」
え~
「おぉ、では桜の訓練を厳しくしよかの?
お前がしっかり回復させればよい」
「ひっ…い、いやっ」
「え~まからない?」
「ではワシにも情報とやらを貰おうかの?」
「アーサー王の宝具はエクスカリバー
イスカンダルの宝具は固有結界
アーチャーはギルガメッシュ
キャスターばジル・ド・レで宝具は妖魔召喚?
あとは……セイバーは腹ペコ?」
「ふんそれ位は蟲で」「いやいやいや、流石にサーヴァントやアインツベルンの結界はじいさまでも破れないし覗けないでしょ~?」
「生意気になりおって
今夜は雁夜を出す、付き添え」
「あいあいさー
桜ちゃんの訓練は?」
「…負けてやろう」
「お兄ちゃん?今夜も居ないの?」
はいかわいい
「ごめんね~雁夜叔父さんとお出かけしてくるね」
ヨシヨシトントン
ピンポーン
「こーんにちわー!ウェイバーくーん!野球しよーーぜーー!」
ガチャ
「おやおやシンジ君いらっしゃいどうぞ上がって
ウェイバーはイスカンダルさんと出掛けとるよ
おじいちゃんとお茶でもしながら待たないかね?」
「はい!喜んで!」
予備の義手を付けて来て良かったわ
そしておじいちゃんと他愛ない話をして遊んで貰ってお小遣いもらった……
普通のおじいちゃんってこうだよね!!!!
見習え糞蟲!!!!
「あーなんか嫌な魔力が…」
「どうしたんだい?あぁ、もう良い時間だね
ウェイバーはなかなか帰って来ないな
今日は良ければ泊まって行きなさい」
「喜んで!
けど着替えをとってきますね!多分二人が居る所も分かりますし
車を呼んで拾って帰ってきます!」
「そうかい?気をつけて行くんだよ?」
怪獣出るから
とりあえず魔術で眠らせて、結界用の魔道具を庭に埋めて未遠川に向かった
うわぁ~キショイ
こりゃ事後処理大変だろうなぁ~~
……騒いでる若者発見、これがシリアルキラーか
プルルルル
『シンジ君か、どうかしたかい?』
「切嗣さんや、キャスターのマスター
橋の上で狂喜乱舞しとるよ」
『あぁ、今狙撃の準備中だ
君にはアイリの近くに居てくれると嬉しいな
子供にわざわざ見せるモノでも無いしね』
「ちょっと寄るとこあるけど後で合流するね~」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?