「シンジ、今の電話は?」
「四重スパイのお仕事だよ~
雁夜おじさんはいコレ」
「コレは?」
「俺の知り合いに教えてもらったルーン魔術の爆弾
そこまでの威力はないけど
まぁ結界一枚位なら剥がせるかな?」
「そうか…ありがとう
行ってくる」
暗いなぁ~空元気って大事だよ?
空元気って大事だよ!
空元気って大事だよ!!!!
「行ってらっしゃーい」
まぁ時臣優雅には勝てないだろうなぁ~
名前みたいだな時臣優雅
…
…………
「食らえ!時臣!!」
(シンジに貰った爆弾だ!)
「なっ!結界が?
しかし準備は怠っていない!」
(シンジ君に貰った宝石が役に立つとはね因果な物だ)
「時臣ぃーー!!」
「はぁ…君の甥の方がよほど魔術師らしいよ
まぁ、彼は自分の利益に敏すぎるきらいがあるが」
「シンジがどうした!今は桜ちゃんの話をしているんだ!!」
「フッ、言葉は尽きたと言ったのは私だったな
雁夜、私からの温情だと思え」ボゥウ
あ、叔父さん燃えた
あ、はい、絶賛覗き見中です
久々に改造天体望遠鏡出動です
え?参戦して論破しろって?
むりむりむりむり
俺より二人ともレベルたけぇもんよ?
え?アサシン倒しただろうって
ショットガンと手榴弾で鎧着た素早い短剣使いの不意ついて倒せても
アサルトライフルにショットガンと手榴弾じゃ勝てないのよ
それにアサシンは回りにサーヴァント居たり劣勢でやけっぱちだったでしょ?
あとは凄い固いけど、道具は俺製じゃないし
あ、雁夜落ちた
そして愉悦とうじ…ひっ!目合った!目合った!
何メートル離れてると思ってんの?!こわっ!
さっさと河川敷行ってマスター達と合流しよっと
ダァン!
「…あれ?」
腹いたっ?!
撃たれた?!
頭!守らんと! ガキィン!
「はい!狙撃確定!」
建物内に逃げ込んで使い捨ての回復ルーン石を使う
…直らん
もう一個!…一応血止まったかな?
やっぱり怖いわぁ魔術師殺し
情報引き出して泳がせて役に立たなかったら始末ですか
新しい拠点の衛宮邸の場所も糞蟲に話さないと思って俺を消せばしばらく秘密だもんな
多分俺が時臣VS雁夜に参加すると思ってたんだろうなぁ~
油断して防衛用の魔道具起動してなかったわぁ
よし、素知らぬ顔で河川敷行こう
「ウェイバーーくーーーん!!
食らえ!!」
ドロップキック
「ほげらっ!?」
「あとライダー!良くも拉致った癖に置いて帰ってくれたな!!」
「今それどころじゃ無いだろう?!」
あ、はい
「シンジ、どうしてココへ来たの?」
「あるオジサンに良かったら雪の妖精さんのナイトやれって」
狙撃されたけど
「あら?そんなユーモアもあったのね? プルルルル
え?あ、これどうすれば良いのかしら?」
「はいウェイバー君」
ぽいっ
ぱしっ
「あ、あぁ…」
『アイリか?』
「いや僕は………
…………
俺居る意味あるかなぁ?
エクスカリバーの余波から魔道具で守る要員?
……下がれば良くない?
雁夜拐われたし帰りたいんだけど?
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?