さて、市民会館のボイラー室横まで車椅子に雁夜を乗せて来たわけだけど
「ブツブツブツブツブツ」
「完全に壊れてますがな」
昨晩の色々でSAN値直葬した模様
「特等席とか言いながら何も見えないし
俺、強大な何かが戦ってる気配とかわからんし」
配管眺めに来た感じになってます
「がぁあぁああああ!!!!」
そして時々野太い悲鳴が轟きます
令呪が消えたら負けたって事でいいのかな?
「小聖杯でも一目見てくるか」
コンサートホールに向かうとアイリさんの遺体が主役みたいに横になってた
少し待つと遺体が焼き切れて小聖杯が現れる
「おぉ……すげぇ神々しい……うわぁアレから泥はギャップで更に汚く見えるなぁ…」
ドロドロと中から黒い泥が……ドロドロってかドゥルドゥルだな
「さーて、サンプル♪サンプル♪第三魔法の出来損ないゲッチュ~~♪」
ステージが抜ける前に手早く済ませないと
グチュ カクン
泥を踏んだ瞬間に足から力が抜けて膝から下が浸かる
「ぬぉ?!……うぁキモいキモいキモいキモいキモい!!」
何かゾワゾワする!
「このっぉおお!!」
床を掴んで脱出、用意しておいた容器が泥を吸い込んでいく
「……こんだけ有ればいいっしょ?
どんどん溢れて来るからどれだけ採取したかわからんな?
……あれ?足動かなくね??」
仕方がないので逆立ちでエレベーターまで向かう
あ、床抜けた
「これ、間に合うかなぁ?
…タクシー呼んどこ」
「何処へ行く?シンジよ」
「あれま英雄王さま」
考えが足りなかったなぁ~居るよねそりゃ~
「祖父から泥のサンプル頼まれましてね?
ちょっと触れたらこの有り様ですよ~」
「我の許可無く盗みを働くからその様な有り様に成るのだ」
「泥位なら許して貰えたり?」
「……暇潰しには事欠か無かったのは貴様の献身あっての事、許してやろう
此れから我の婚儀を執り行う
拝謁の許可を与えてやろう」
「いやいやいやいやいやいやいやいや
私なんぞに恐れ多いです!こんなウジ虫の出涸らしなんかには勿体ないです!」
「ほぉ…嫌と申すか?」
いやんゲートオブバビロン展開しないで~
しかも一個かよ
しかもフォークかよ
「喜んで拝謁させて頂きます」
客席の一番出口側に座る
特等席ってこれ??
………
「シンジ?何故貴方がここに…」
「一応バーサーカー勢ですからね~」
「…バーサーカーは私が倒しました」
「それより、貴女のお相手はアチラ」
「見届け人の相手も良いが、我を忘れるなよ?セイバー」
「アーチャー……………
……………何故ここに君が居る」
「俺だって帰りたいよ」
「君は聖杯の中身を知っていたのか?」
「言ったじゃん確証は0だって、七歳児に仮説をゴリ押しなんか出来ないって」
「……お前は!!」スチャ
「だから言ったじゃん、やめといた方が良いってさ~?
それより良いの?セイバー殺されちゃうよ?」
「……セイバー、令呪によって命じる…
「それもやめといた方が良いと」だまれ!
セイバー!第三の令呪をもって重ねて………
「やめろぉー!!!」
近距離エクスカリバー凄い
サンプルサンプル
星の鍛えた勝利を約束する魔力美味しい
「あ、アレは…?!
バカな!そんなバカな!!」
あーあー、泥がぁ~!泥がぁ~!どうしましょ
ドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロ
「あれ?意外と大丈夫?
……鉄筋コンクリート万歳!!!!」
うわ!泥がこっち来た!
義手の腕力を使って大ジャンプをしてシャンデリアに捕まる
切嗣さんが外に走っていく
逆立ちで追う俺、シュール
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?