外に出たら絶望している切嗣さん
何とか泥に飲み込まれずに済んだわぁ~あぶね~
……あ!雁夜!忘れてた!!
後ろを見ると大炎上中の市民会館……
御愁傷様です
「……シンジ君、君は最初からこうなると知っていたのかい?」
目が怖い
「可能性は感じてましたけど
引き当てたのは貴方です」
「……生存者をさがすんだ
手伝ってくれ、せめて一人でも…せめて」
目が怖い
「何をしている間桐慎二」
「あ、優勝おめでとうございます綺礼さん」
「……あぁ、ありがとう
君は何故逆立ちをしているのかな?
バーサーカーのマスターはどうした?」ニヤニヤ
うぁ~愉悦してるよ
「泥に触ったら両足動かなくなりまして
こっちの方が早く動ける事をさっき発見しました
雁夜叔父さんは地下に置いておいたから……今頃泥と瓦礫と炎で死んでるんじゃないですかね?」
「そうか…そうか…」コクコク
満足そうやの?
「で、君は避難もせずに何をしている?」
「何か切嗣さん壊れちゃったみたいで
生存者探すの手伝えって
まぁ吝かでも無いんで見て回ってますけど」
「そうか…気を付けなさい」ニヤニヤ
「待て慎二」
「はいな?」
「服を持って参れ
あとは、酒だ」
ジャイアニスト平常運転だな?!
「少々お待ちを~~」
無事に士郎君救出見届けて
金ぴかに服と酒渡して
タクシーでやっと帰宅した
あの二人、あそこで酒盛り始めたよ
んで蟲蔵に呼ばれた訳です
「ただいま~」
「遅いぞ…雁夜はどうした?」
「多分焼かれて死んだ」
「仕込んだ蟲を回収する為にお前を付けたと言うのに使えん」
「だってアーチャーに捕まってたんだもんよ~
串刺しになってまで助ける程、正常な感じじゃ無かったじゃん叔父さん」
「ふむ、桜の教育にも今一使えんとはの……」
「雁夜おじさん死んじゃったの?」
「うん、火事に巻き込まれちゃった
まぁ元々動けない状態だったけど」
「…そうなんだ
お兄ちゃんは何で逆立ちしてるの?」
「おぉ忘れてたおった
その両足、どうした?」
「小聖杯から溢れた泥に触っちゃったら動かなくなっちった」
「ふむ、では、仕置きに一本貰うぞ」
ウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾウゾ
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
「え?…うわぁぁああああ!?キモいキモいキモいキモいキモいキモいキモい!」
「似たような目に毎日おうて居る妹の前で良く言えるのぉ?」ニヤニヤ
え?いや、足食われてね?!
「いやいやいやいやいや、足食ってません?!」
「仕置きだと言ったじゃろう?
ワシは少し出掛けてくる」
あ、小聖杯のカケラを拾いにいくんですか?糞野郎
「お……お兄ちゃん大丈夫なの?」
「うん、感覚無いからひたすらキモいだけ」
右足が少しずつ骨に成っていく
「ねぇ…お兄ちゃんどんどん体が少なくなってるよ?
その内無くなっちゃうよ?
もうお爺様に逆らうのやめよう?」
「検討しとく」ナデナデ
「……お兄ちゃんは雁夜おじさんみたいに成らないでね」
「多分大丈夫多分」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?