翌日、車椅子でウェイバー君に会いに行く
家の隣にトライクが停めてある
「あぁ!!?
バイクバトル見逃した?!忘れてたぁーーー!!!」
「ひとん家の前でうるさいぞ」
「あ、ウェイバー君チーース!」
「…お前その足どうしたんだよ
右足無いじゃないか」
「聖杯戦争の尊い犠牲?家庭の事情?」
「…そうか
…お互い生き残ったな」
「色々ありましたなぁ~」
「なぁシンジ
僕、旅をしようと思うんだ
…良かったら一緒にどうだ?」
「だが断る」
「もうちょっと考えろよ!!」
「良い義足付けてから考えるさ
俺もこれからの事考えないとなぁ~」
「あぁ、そういえば聖杯戦争の論文を時計塔に送ろうと思うんだけど共同執筆にしない?」
「……いや、やめておく
僕にとってこの聖杯戦争はそういうんじゃ無いんだ
それと僕に関して変な事書くなよ?」
「盛りに盛ってかっこよく書いとく」
「…何も…何も格好良くなんか無かったよ…
上がってくか?皆喜ぶぞ?」
「いんや、足が無いのは流石に誤魔化し切れないから
義足付けたらまた
祖父母成分補給に来るさ」
「わかった
…それでな?シンジ
良いバイト紹介してくれないかな?」
……Amen」
桜ちゃんに車椅子を押されながら来た葬式を眺める
桜ちゃんは相変わらず目が死んでる
あ、凛ちゃんと目が合った
……あ、申し訳無さそうな感じで反らされた
睨まれないって事は愉悦神父余計な事は言ってないっぽいな
てかホントは鶴野お父様が来る予定だったんだけど
この度めでたく引きこもりアル中になりました
ネット環境が悪かったのかな?
「お兄ちゃん…帰ろう?」
「うん、車椅子押してくれてありがとうね」
あ、遠くでアゾット剣渡してる
愉悦神父が愉悦してる
「あぁ慎二君いらっしゃい」
「切嗣さんリフォームの契約先見つかったよ~」
「ありがとう、助かったよ」
「じいさん、その子誰だ?」
士郎くん元気になったのう?
「あぁ僕の…友達の間桐慎二くんだよ。慎二君、僕の息子の士郎だ」
「よろしく士郎」
「あ、ああよろしく!慎二!
車椅子に乗ってるけど、体悪いのか?」
とりあえずの義足付けて来て良かった
「今度手術して歩ける様に成る予定だから大丈夫」
「そうなのか?ならよかった!
俺が押してやるよ!家案内してやる!広いんだぜ!」
「おお!頼む!」
元気やの?!
「って感じの第四次冬木聖杯戦争でした」
「なるほど?次は右足を作れと?」
「てへ♡」
「まぁ構わんが、その左足はどうなってるんだ?
感覚は戻ってるんだろ?」
「少しずつ動く様にはなってるんだけどさぁ~?
何か違和感が凄いんだよね」
「ふむ…良く見せてみろ」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?