設定資料集とか読んでないから色々矛盾しそう
「なんでこんなに溜め込むかなぁ~?」
「元来金銭には無頓着だったんだがな~
整理された己の成果を見れるとなれば多少の労力も払おう」
「主に労力払ってるのは俺ですけどね?」
更に細かく言えばノーパソに繋いでいる俺所有のサーバーやらスパコンである
追加で買っちゃった♪
ビルを買って地下を建築法とかガン無視で地下作って買えるだけスパコンとサーバー詰め込んだ
時代的にこれからスペックどんどん上がるから追加生産と購入予約も済ませてある
あれ?何か蟲蔵っぽいな?
けどな~、電子魔術と組み合わた画像→表計算は有るけど
細かいカテゴリ分けとか注釈は手作業じゃないとまだ無理だし
簡単な一覧じゃ橙子さん満足出来なくなってるし
「それにしてもお前に組んで貰ったこのPCは扱い方覚えると便利過ぎるな
図面の引き方を忘れそうだ」
「そりゃ魔力と術式使って入力出来る様に魔改造してますからね~
俺仕様だから橙子さんには魔力使ってない様な物だし」
「楽をし過ぎるのもイカンが、労力の振り所を選べるのは助かる
なぁ?スパコンも一個くれないか?」
「頑張って魔道具化したスパコン狙ってます?
普通のなら良いですよ~
てゆーか最近建築関係の仕事受け過ぎじゃないですか?
これなんか陰陽の応用でしょ?あんまり試し過ぎるのは
やめといた方が良いと思いますよ~?」
「あぁ、分かった分かった
図面の清書が終わったら印刷して持ってこい
最終チェックしたらクライアントに持っていくからお前は帰れ」
「……あれ?仮の義手義足付けに来たのになんで仕事手伝わされてんです?」
「暗示に引っ掛かるお前が悪い
ちゃんと弾け」
「お久しぶりですカレーさん」
「シエルです」
「失礼しました
シカレさん」
「字面は近づきましたけど音は遠退きました」
「まぁまぁ、この俺開発
カレー水でも飲んで下さいよ」
「ムッ!これは!
透明なのにキチンとスパイスの風味が…
まるで液状のカレーを飲んでいるかの様な…」
透明飲料もスープカレーも時代の先取りですからね!
「それに、カレー開発に会社作っちゃいましたよ
その名も!カリードマルシェ!店舗開店予定!勿論代表取締役はシエルさん!」
「な!?私のカレー屋ですと?!
そんな…そんな嬉しい事が!!」
「インドに帰れ」
「それでだ、内側から見た第4次聖杯戦争のレポートはこんな感じに纏まりました」
「はい、これで教会の資料も充実します
所でまた義体が増えましたね?
下部組織に似たような方が居ますけど、義体製作者を紹介しましょうか?」
「あ~~…そうですねコレクションするのも面白いかも……
聖別されたヤツとか俺でも手に入ります?」
「私が横流しすれば問題ありません
…くふふ…私の店…私のカレー…」
「…良かったら将来的にシエルさんがオーナーの形で一流のシェフ集めて、世界のスパイス取り寄せて
好きなカレー研究しつつ食べたいカレーをオーナー権限で食べ放題とか
しちゃおっかなぁ~~」
将来的にだからいつとは確約しないけど
「……出来るだけ上質な神聖を含んだ物を用意しましょう
ですが死徒退治でもするんですか?
言っては何ですが、御世辞にも、
慎二君だと瞬殺ですよ?塵も残りませんよ?
どうしてもというなら
連れて行って、命だけは保証しますけど…」
「これ以上体減るのは勘弁です」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?